Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2008年04月

試した人はわかるはず。「カバーへ1日1000投」は難しい、と。


オカッパリで「カバーへ1日1000投」は、一度でいいから本気でチャレンジしてほしいテーマです。
やってみれば、いろいろ気づいてもらえることがあるはずだからです。


●パワーフィネスだろうとなんだろうと、スピニングタックルで
この手数を実現するのはかなり難しい、ということ。

●正確で速いフリッピングができないと
この手数を実現するのはかなり難しい、ということ。

●ひとつのスポットに1投が基本なので、次々に条件がいいカバーを見つけないと
この手数を実現するのはかなり難しい、ということ。

●ちなみに「無理」と思いながら、「かなり難しい」と書いてます。


シャローカバーが機能している状況での「キャスト数」は
「アングラーのレベルを端的に示す数字」だと思います。


誌面に掲載した条件(時間、シンカーのウエイト、ミスキャストはノーカウント)などからも
川村光大郎さんの釣りがどういうものなのかを感じてもらえたら嬉しいです。(ヤマガタ)

発売間近。期待のバックスライド系「メタボック」。

関和学さんがウォーカーウォーカーの新作を持って会社に来てくれました。

ん? 前に見せてもらったプロトタイプよりデカくなってるような……。

「ベイトタックルでのキャスティングにも対応するように、ちょいデカく、重くしたんですよ。
よく飛ぶってことは、ショートディスタンスでのアキュラシーもばっちり。
ノーシンカーでもカバーに入れられます。
それより何よりロールを伴ったスライド幅の広さに驚いてください。
オーバーハングの奥へ奥へ滑り込ませることができますし、
その動き自体が釣れるアクションなんです」

sekiwa_003
ツメを含む長さ8cm、12.5g。太軸のフックをセットすれば1/2ozくらいの重さになるはず。これならノーシンカーリグでもベイトタックルで充分に扱うことができる。ベイトタックル1セット派のオカッパリアングラーにとっては切り札的ソフトベイトになるのでは?

sekiwa_002
裏側です。横方向に切ってある溝(リブ)がロールを生むと見た。ハリもちもよく、切れにくいそうです。

「オカッパリで行こう!」の担当者という贔屓目を抜きにしても、
「H2」の釣れっぷりにはかなりお世話になっているので、
この新作もかなり期待大です。

ウォーカーウォーカーのルアーは何がスゴいって、
全国各地、どこのフィールドでも効くところ。

バスプロと呼ばれているアングラーのなかで、
関和さんほど数多くのフィールドでオカッパリのガチンコ取材をしている人はほかにいません。

その経験がフィードバックされているからウォーカーウォーカーのルアーは釣れるんだと思います。
それにしても「オカッパリで行こう!」では、北は山形から南は大分まで、
ホントいろんなフィールド(30ヵ所以上)に行ってます。
それも名前が公開OKのメジャーフィールドばかりなのに、
ぶっつけ本番でよく釣れるもんです。(ヤマガタ)

バスボート。

バスボート






 僕(ササキ)は、

編集部に入るまでバスボートに乗ったことがありませんでした。

初めて乗ったのは、

琵琶湖での取材のとき。

「もう勘弁してください」というくらい怖かったのを覚えています。

ディズニーランドのスペースマウンテンですら、

「二度と乗りたくない」と思う僕ですから、

当然といえば当然かもしれません。

この1年間で5回ほど乗る機会がありましたが、

いまだに足が震えます。

でも、

W.B.S.の第2戦に行ったとき、

荒れた湖面でバスボートを駆る選手たちの顔は、

「ウヒヒ……。たまらんなぁ」という感じでした。

スリルがあって楽しいんでしょうか?

あと何回乗ったら、その境地にたどり着けるのか……。

(ササキ)







あきらめました。


今月はゴールデンウイークがあるので

今、やることをやっとかないと後で死ぬことに気づきました。

いや、はなから気づいてましたが、無視しようとしてました。

なので、今週末は釣りに行くのをあきらめました。

5月16日にはTOP 50の第2戦があるので15日には東京を発たなければいけませんし……。

全国の休めない皆様、

休めるけど諸事情で釣りに行けない皆様、

ま、ゴールデンウイークなんてこんなもんだと思うことにしましょう。

今月は2日間釣りをするのが目標です。(ヤマガタ)

小野俊郎さんと川口直人さんのシンクロ。

写真データを整理していたらこんな1枚がでてきました。

jb_0001
タイトルのとおりです。小野さんと川口さん、シンクロしてます。

JB TOP50の取材(3日間)に行くと、最少でも1000枚は写真を撮ってきます。

多いとき(上位選手のハイライトシーンに多く遭遇できたとき)は1500枚以上。

とにかく「気になったら撮る!」のが鉄則なので、

パチパチ、カシャカシャとシャッターをきりまくると500、1000、1500と……。

すると、こういうカットが混ざります。

これはたしか昨年の桧原湖戦のときの写真なのですが、

あまりにもおふたりの動きが同調しているので

このシーンだけで20カットくらい撮影した記憶があります。

もちろん、ただ「おもしろいから」という理由ではなく、

たとえばこのおふたりがワンツーを決めることも充分にあり得るわけで、

そしたら「このシーンはとっても意味のある写真になるかも」と考えてるんです。

小野さんも川口さんも、昨年から頻繁に表彰台に立っているので、

次にシンクロしたときも逃さずに撮りますよ〜。(ヤマガタ)

磁気と目薬。


健康ヲタクどころか不健康生活まっしぐらではありますが……

kenko
磁気ネックレス(ピップエレキバン/2000円弱)と美瞳(マイティア/800円弱)。

「磁気が肩こりに効く」というのをまったく信用していなかったのですが、
ワラにもすがり、クモの糸にもクライムしたくなって
「ダマされてもルアー1個ちょいの損害だ!」と試しに買ってみました。

(ドラえもんふうにご唱和ください)

「磁気ネックレスぅ〜!」

……それから2週間、磁気ネックレスはワラやクモの糸よりは丈夫だったみたいで、
たしかに効果があるようなのです。

まぁ、いまだに「気の持ちようなのかな?」と疑っている状態ではありますが、
着けてるのを忘れていて、たまに思い出しては「ん、効いてるかも……」と感じるのです。
肩が楽というか、すっきりしているのはどうやら事実っぽく、手放せなくなりそうです。



目薬はマストアイテムです。
極度の乱視でハードコンタクトを使っているので、
「ハードコンタクトしたまま点眼可」のものを常備しています。

パソコンのモニターを1日中凝視する日は欠かせません。

取材の日もカメラのファインダーを覗くから欠かせません。
写真を撮るときは偏光サングラスを外しますので、眼球が日焼けします。
ひどいときは撮影中にピンが合わせにくくなったり、
帰りの夜道を運転するときに視力が落ちているのを実感したりもします。
そんな目へのダメージが、目薬でケアしながら撮影しているとだいぶ軽減されるんです。

「美瞳」はソフトコンタクト使用時の点眼は「不可」。
ちょっと粘性があるので使用感も好き嫌いが分かれると思いますが、
今まで試してきたなかで効果はピカイチです。
「ジーコンタクトa」(ロート/ハードとソフトのコンタクトに対応)
の爽快感も捨て難いのですが、「美瞳」のほうが長く効いているように感じます。

ずいぶん陽が長くなり、1日14時間以上も釣りができちゃうこれからの時期は、
目に紫外線を受ける時間も長くなります。
偏光サングラスをかけていてもダメージはあるでしょうから、
ぜひ「釣り場で目薬」を試してみてください。
ラインでアタリがとりやすくなりますし、
何より気持ちいいですよ。(ヤマガタ)

今週末は釣りします。

0001
最新号です。間もなく店頭に並びますので、今週末、釣りに行かれる方は、自分が一日で何投しているのか、キャストを数えてみてください(めんどくさいでしょうけど)。

Q:川村光大郎さんは10尾釣るのに何投したでしょうか?

状況:場所は北浦でオカッパリ。当日は一日中雨で弱風のち強風。2日前の大雨で水温が16℃から12℃へ急低下していました。おまけに全域が極度の濁り。水位は平時プラス30cm。

正直、今年の北浦は、春先から僕(ヤマガタ)ごときでも満足な釣りができるくらい安定して釣れていたので、川村さんなら釣るんだろうなぁ、とは思っていました。けど、ふた桁って……。そんでもって●cmって……。取材するたびに驚かされる人です。さて、川村さんは何投したでしょうか?



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昼飯のついでに買い物してきました。今週末は釣りします。手堅く魚が多い北浦に行こうか……。

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根掛かりを回収したときに破損したクランクも修理しました。今週末は釣りします。すいてそうな霞ヶ浦本湖に行こうか……。

戦う、パパ(金澤さん)。

金澤さんが戦ってます、バスと。

kanazawaちなみについ先日、第一子が誕生したそうで、金澤さんはめでたくパパになりました。(ヤマガタ)

怪魚、釣りました。

それは、たかだか70〜80cmくらいなのにやたら引きが強い魚でした。

kaigyo

バス用のベイトリールをドラグギチギチにして使っていたのですが、まったく止まりません。

「このドラグ、壊れてんじゃねーの!?」と、思わずリールに悪態をついてしまうくらいスルスルとラインが出ていき、見ればスプールはカラになる寸前(キャパの少ないリールに20Lbを巻いてたせいもありますけど)。

これはヤバいと左手の親指でスプールを押さえ付けたのですが、それでも止まらん(握力は人並みに左右40〜50kgはあるはずなのに)。

跳んだ魚体は70〜80cm。

そのくらいのシーバスなら会社の近くの隅田川でも釣れますし、「お〜、引く〜、楽し〜」とか言いながら余裕で寄せられます。同じサイズのコイやレンギョも問題にならないくらいスピードとパワーがあって……、

もう、いかんともし難い感じ。

結局、その魚をターンさせることに成功したのは、スプールがすっからかんになったときのガクン! という衝撃のおかげでした。バス用ベイトリールのドラグのなんと脆弱なことか。そして、己の握力は自分よりずっと小さい魚の突進も止められんのか……。

はぁ〜、楽しかった。(ヤマガタ)

月イチぢごく。


すみません。

ブログの更新が途絶えてました。

お察しのとおり(?)ここ数日は月イチぢごくにハマっておりまして、

このブログを読んでいただいている皆様には申し訳ないと思いつつ……

思いつつ、正直に申し上げますと、「ブログどころじゃねーんだよ!」という状況だったのです。

帰宅すれば翌朝には確実に出社拒否反応を起こす僕なので、会社に寝泊まりしてました。

寝泊まりする理由はそれだけです。

睡眠時間を削らないと原稿が終わらない、などということはありません。

失踪予防です。

何かがプチっといったら消えるのは簡単。

ケータイオフにするだけ。独身は身軽です。

発見される場所はきっとどこかの釣り場でしょう。

ゴールデンウイークはカレンダーどおりに休みます。(ヤマガタ)
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