Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2008年07月

今、釣りしてるはずです。


今、これを書いているのは19日の土曜日。昨日です。
で、1日未来の自分が何をする予定かというと、バス釣りです(イエ〜イ!)。
がんばって釣ってるか? 明日のオレ!?

すでに備えは万全。
タックルはもとより、日焼け止め、虫よけ、目薬、カフェインの錠剤と、
普段、めんどくさくて用意するのを疎かにしがちなものも持ちました。

真ん中の化粧水&乳液は、とある「プライスレスな」おつき合いをさせていただいているアングラーとその奥様から、今年の誕生日にいただいたものです。
約2ヵ月前のことになりますが、ハイ、ほとんど減ってません。
めんどくさがりの自分に、日常的に使うのはムリでした。
けど、釣りや現場取材をした日の夜は、ちゃんと使わせていただいてます。

「30過ぎるとお肌が一気に老化する」
よく言われることですが、そうか、もう30歳か……。


30
寝不足上等のカフェイン錠剤。寝不足はお肌の天敵。そのお肌をいたわる化粧水&乳液。プラマイゼロで順調に老化しそうです。


……つらつらと書いてるうちに、何か感慨深気なオチでもつくかと思ったのですが、ダメ。
気持ちは、釣りができるヨロコビでフワフワしてます。
今日もきっと、寝ずに釣り場へ向かったことでしょう。(ヤマガタ)

弁慶堀釣り大会参戦記。


更新をサボりまくっていたササキです。ごめんないさい。

最近、弁慶堀にハマっています。

東京・赤坂見附の堀を利用した管理釣り場で、

都心とは思えないロケーションのなか、

ボートフィッシングを楽しむことができます。

東京に住んでいて

バス釣りに行こうと思うと、

レンタカー借りて、高速乗って、と出費が馬鹿になりません。

弁慶堀だと、

自宅から電車代190円+レンタルボート代だけでOKなので、

かなり助かります。


べんけい1
ウイードあり。
べんけい2
オーバーハングあり。







べんけい3
見上げれば首都高速あり。







実は先月から、毎月1回開催される大会に出てます。

先月は、なんと優勝!



べんけい4
人生初の優勝。今となっては過去の栄光です……。





「にょろにょろ」を駆使して2尾のバスをゲッツしました。

すっかり舞い上がってしまった僕は、今日、

調子に乗って7月度大会にも出てきました。

結果は……、

ノーフィッシュ(涙)!

開始2時間くらいで、

「今日はダメなの?」と思い始め、

そのあと「にょろにょろ」に35cmくらいのバスが掛かったのですが、

バラしてしまい、

ショックで目まいがしました。

そのあとはキャストしていてもため息ばかり出て集中できないので、

ブログ用に写真を撮ったりして、精神の安定を図りました。

が、それも無駄な努力でした……。

でも、どんなに釣れない日でも、

きっちり魚を持って帰ってくる人がいるんだなぁ。

優勝した方は、終了5分前にヤマセンコー3inで

バスをキャッチ。

勝負強さ満点です。

僕は終了10分前に桟橋に戻り、

「くっそー!」と、おにぎりをヤケ食いしてました。

情けなさ満点です。

浮いたバスをいかに攻略するかが大事だったようです。

こりずに来月も出場します!
(ササキ)

Bsekei Fishing Club
http://www.maidokun.com/benkei/



Strictly confidential of MUSHI pattern.

 Y「相羽さんも試したことがないアイバムシのチューンだと思いますよ?(ニヤリ)」

 電話口で僕が切りだすと、相羽さんは答えた。

 A「なんだかわかりませんけど、ムシパターンで、おまけに自分の名前がついたルアーのチューンで、僕が試してないことなんてありませんって。絶対にやったことあるはずですよ」

 と。さすが野尻湖戦6連勝を目指すムシキング。すごい自信である。けれど、

 Y「いや、これはやってないはずです。ちょっとしたことなんですけどね、『これだけでこんなに変わるのか!』って思うはずですよ。今夜中にブログにアップしますから見てくださいね」

 A「『輪ゴムを刺してみました』とかいうオチっぽいなぁ(笑)。輪ゴムはダメですよ? シリコンラバーのなかでも平ベったくて適度に幅があるのじゃないと水面に乗りにくいんだから」

 Y「『アイバムシの一生』の担当だったんですから、そういう基本は外してませんよ。ていうか輪ゴムって、そんな節約術じゃないんだから。もっとこう、ぐっとくるチューンです。『ムシパターンの極秘』……、は言いすぎか」

 A「なんかあんまり期待できそうにないけど、今夜ですよね? 覚えてたらブログ見ますよ。じゃ、次のエリアに走りま〜す」

 という感じで、電話の向こうからは「やれやれ」という雰囲気がビンビン伝わってきたのでした。いや、プラのお邪魔してすみませんでした。相羽さんは今、野尻湖合宿中で、連日のようにガイドとプラをしています。8月末のTOP50野尻湖戦が楽しみ。6連覇は成るのでしょうか?
 
 さて、「Strictly confidential of MUSHI pattern(ムシパターンの極秘)」という英文タイトルといい、長い前フリといい、これで「では、そろそろネタに……」なんて書いたら、W.B.S.の某coolな方のような流れじゃありませんか。

 では、そろそろ相羽さんに「これだけでこんなに変わるのか!」と思っていただくことにしましょうか。そのチューンを施した「アイバムシ」はこれです↓
















































引っ張りすぎでしょうか……。






































つぶらな黒目が可愛い!
001
今朝のブログでも登場した「タブンアメシロ」が、こんなに活き活きとした表情に! コレに比べたらチューン前のコイツは死んでました。

002
アップにも、まぁ、耐えます。

そして「イシトビペンギン」。白目を剥いてるのがコワい!
003
イワトビペンギンの顔ってこんなカラーリングじゃありませんでしたっけ? というくらいですから似てないのは重々承知。

004
そうです。白アイバムシと黒アイバムシの目玉を交換しただけです。

交換しただけですが、だからこそ「これだけでこんなに変わるのか!」って思いませんか?

●用意するもの:アイバムシ×2個、ハサミ、アロンアルファ。

1 目玉をハサミで切り取る(×2匹)。
2 アロンアルファでくっ付ける(×2匹)。

○切り取るときは大胆に、目玉の外側を切るつもりでやるのがコツです。
○くっ付けるときはアロンを垂らしすぎないように注意。やや難易度高し。

触った感じでは接着強度は充分のようです。バスを釣っても取れたりはしなさそう。今度、野尻湖で試してきます。では、最後にこのチューン最大のキモを。それは「用意するもの」にあるのですが……↓

































同じカラーじゃ意味がない、ということです。んズガーン! (coolな大和さん、こういう感じでいいのでしょうか?)。

※相羽さん、コメントお待ちしてます。(ヤマガタ)

Tシャツコレクション。

Tシャツ


格闘技好きのぼくが持っているお気に入りのTシャツ。


このTシャツは格闘技界で「赤いパンツの頑固者」、「孤高の天才」として


有名な田村潔司選手モデル。




ちなみに次にねらっているのは、弊誌で連載をしていたことがある


格闘技解説者高阪剛さんの“世界のTK”Tシャツです。



じつは先月、その高阪さんを利根川でみかけました!


だだ、ぼくはTBCの取材でドタバタしてて、声をかけられず……。



欲しい気持ちは高まるいっぽうです。


(クチイシ)

micro箱。

すみません。

ずいぶん更新するのをサボっておりました。

みなさま、いい釣りをされてますでしょうか。

やっと次号の編集に出口が見えてきたせいか

ハイになっております。そんなわけで昨晩は社内でピッチングしてましたが

ルール無用の職場ではありませんので、姉妹誌チームがいるときなら怒られてます。さて……

ヒマな方だけ見てください。inside my box(ムシ箱)です。

a
ムシチューンキットにMicro'sステッカー。アピール強めのカラーリングです。

b
中身その1は懐かしの「アクションエアテール6in」をチューンしたムシ。

c

1 頭とテールを適宜カット。

2 エアが漏れないようにテールの穴をライターであぶって塞ぐ。

3 ラバー4、5本をひと束にしたものを2組刺し通す。

4 適宜デコレート。目のつもりでも、インジケーターのつもりでも可。

5 「トンボノツモリ」のできあがり。

極めて身切れしやすく、飛距離もでず、どうしようもないかと思いきやエア内蔵のテールのキラキラ感だけはなかなかのものかと。




d
おとなしく「アイバムシ」をチューンしたほうが釣れるのは間違いナシ。

「タブンアメシロ」(左)と「ケッカテキニクマンバチ」(右)。ちょこざいにも、触角、羽、脚の位置に高さを変えてラバーを刺してあります。が、自己満でしょうね。

ちなみに「カブトムシ♂ダゾウ」や「クワガタムシ♀モドキ」もいるのですが、とてもそんなふうには見えず、恥ずかしくて公開できません。

「カブトムシ♂」を見て「ゾウムシ?」と言った人がいたので、こちらは惜しい出来なのかも(けど、そこまできたらもうカブトと言ってほしかった)。

しかし、もう1匹の「クワガタムシ♀」は、出来上がりを見た瞬間、ほとばしる己の才能に怯えたほどの「リアルゴキブリ」!(笑)。

森や林にもゴキはいるので、ひょっとしたらゴキパターンがハマる釣り場があるかもしれません。

そんなとこ絶対に行きたくありませんけど。ヤマガタ。

溜まってます・・・・



現在、今月発売号の最終校正真っ最中 (ノ`Д´)ノ

う〜ん、早く帰りたい・・・・

そして釣りに行きたい・・・・





溜まってます・・・

欲求が溜まってます、彼は・・・・

校正の時期になると必ず見る風景。

「あ〜、釣りいきたぁ〜〜い!」

と鼻の穴を膨らませてピッチングするヤマガタ君。


普通、職場でこんなことしてたら怒られるでしょうね。


さぁ、もうひとふんばり!!!


(コバケン)

今回も・・・・・



プレゼント第2弾、これまた意外にも大好評 .。゚+.(・∀・)゚+.゚


まだまだ受け付けていますので、

ドシドシご応募くださいねー!


さてさて、Basserは編集部員のほかに、

さまざまなライターさんに協力していただいてできています。

そのなかでも、主力メンバーとして活躍していただいているのが












キンさん

このヒト、キンさんです(ピンボケでスミマセン)。


入稿は飛び切り遅いですけど、頼りになるヒトです。


ボクが編集部に入ったときは、まだ編集部員としてBasserの仕事をしていました。

その後、弊社を退社してからさまざまな仕事を経て、現在に至っています。

今は一児の父として子育てにも奮闘中!

いろいろ大変だと思いますけど、頑張ってくださいね!




ところで、キンさん、今はメタボですが、

学生のころはもっとスマートで、

バレーボールの選手だったそう。

自分では「昔はカモシカのような足だった」と言いますが……






し、白い!


……う〜〜〜ん、想像できない (; ̄Д ̄)

しかも、白すぎ!



(コバケン)

お約束どおりプレゼント!!!



先日ブログで勢いで書いてしまったプレゼント第2弾です。

ゴソゴソ漁ってでてきたものを並べてみました。



しょぼい?

数は多いでしょ?

編集部員がチューンしたルアー各種から、開封済みワーム、

以前ここにも載せた、ヒートンの曲がったオールドモデルA、

ガリガリ君のアタリ棒(キチンと洗いましたよ!)、

はたまたなぜかジュースのオマケについてきたケータイストラップまで、

かな〜り充実した内容(苦笑)。

はい、スミマセン、こんなんで……。




これらを、なぜかバスプロショップのビニール袋に入れて1名様にプレゼント!

第1弾に引き続き、応募が来るのか?

う〜〜ん、どうなんでしょう?

ま、いいか。



ほしい方はメール欄に「ブログプレゼント希望」と書いて、

住所、電話番号、氏名、年齢を書いて下記のアドレスまで気軽に送ってください。

ブログに書いてほしいことを追記していただけると嬉しいです。

いや、どんなこと書いていいかよくワカランのですよ……。


締め切りは7月20日まで。

当選者の方にはメールでお知らせします。

応募アドレス

basser_beya@tsuribito.co.jp


それではただいまから応募受付開始!


(コバケン)











まだまだ仕事中



編集部員は全員まだ仕事してます。

まいどのことですけど……。

釣りにも行っていないので

ブログのネタもあんまりないので、

何を書けばいいのやら……。

そだ、久々にカオスな机の中からプレゼントでもしようかな。

プレゼント賞品は明日までの宿題として、

仕事に戻ります。

こんな更新でスミマセン ε=ε=(;´Д`)

(コバケン)

三平君が!!!


Basserでも特集をした、あの名作「釣りキチ三平」が

実写版で映画化されるニュースが発表されましたね!

これは今から楽しみです!!

三平君には、あの天才子役、須賀健太君。期待大です。


「三平役をやれることになって、一生懸命(釣りを)練習中です。映画が公開されたら、釣りブームを起こしたいです!」と力強くコメント。

と書いてある。



いやぁ〜心強いじゃぁないですか!!!






とまぁ、初めて知った風に書いていますが、

実は少し前からこの映画化については知っていたんです。


というのも、映画化の企画が立ち上がったときに、

健太君が釣り未経験ということで、

弊社に製作サイドから釣りの指導をしてほしいと相談があったんです。

で、4月ごろに映画スタッフと健太君とで、管理釣り場へ。


一応ルアーフィッシングということで、ボクが指導役として同行しました。

う〜ん、責任重大じゃないか……。



三平君!

左が滝田洋二郎監督、中央が須賀健太君、右が弊社鈴木です。



それにしても、健太君は飲み込みが早い!

初めて手にするスピニングロッドに最初は悪戦苦闘していましたが、

すぐに慣れて…………










釣った!

ご覧のとおり!!! .。゚+.(・∀・)゚+.゚


いやぁ〜、嬉しそうな健太君の笑顔を見てください!


癒されますな!


この調子で頑張ってね、健太君!!


(コバケン)



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