Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2008年09月

TOP50桧原湖戦予選1日目。

市村直之さんに同船しました。

1日目の1投目からキーパーをキャッチ。
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試合中も明るく楽しくいい笑顔でしたが、

年間タイトル獲得を目指す市村さんにとっては、毎日が勝負の一戦でした。

仲のよいゲーリーファミリー、江口俊介さん(TOP50で4勝)、青木大介さん(昨年のクラシックチャンプ、先月の野尻湖戦でTOP50初優勝)が順調に勝利をあげ、タイトルを獲得していくなかにあって、胸中は「自分も!」という思いでいっぱいでしょう。

市村さん、間違いなく飢えてます、「勝ち」に。

ゲーリーヤマモトの3.5inカットテールや2inヤマセンコーのダウンショットリグをメインに……
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Cフラットスペシャル(スタンフォードルアーズ)やキャリラバ(ティムコ)も使用。



若手選手の代名詞的(?ンなことないと思うけど)フィネスはもちろん得意ですが、

実は、クランクベイト大好き! アメリカンルアー大好き! K.V.D.大好き! で

ガツガツしたトーナメントも、ザッツ・バスフィッシングなスタイルもどちらも楽しめる

釣りの幅が広いアングラーなんです。



市村さんはこの桧原湖戦を5位でフィニッシュ。

最終戦(遠賀川)を残して暫定の年間ランキングは2位。

暫定トップの青木さんとの差は「4」ポイントと、ほぼ横一線。

観るほうは気楽なので言わせてもらうと……、

とってもおもしろくなってきました。(ヤマガタ)

漫画

超名作『シャカリキ!』

ついさっきコンビニで総集編を見つけて懐かしさのあまり購入。

映画化されたらしいですが、そっちにはまるで興味ナシ(この原作は越えられないでしょ)。

この漫画に感化され、マラソンにも興味があったので、

ロードバイクレースとマラソンの両方がやれるトライアスロンを始めたくらいハマりました。
shaka


で、トライアスロン部の先輩と友人は、同じ作者(曽田正人さん)の『め組の大吾』に影響されて

消防官になり、ハイパーレスキューを目指しております。

曽田正人さんの作品には「男の子が憧れるカッコよさ」が溢れています。



そういや幼稚園のころ、『タイガーマスク』の絵本を読んだ僕は、

親に「空手を習いたい」とねだったらしいです(覚えてません)。

5歳から15歳まで10年間やってました。

なので、今でも座り方は正座が一番楽に感じます。



吉田幸二さん原作の『バス・ハンター渡』は『週間少年チャンピオン』の連載をリアルタイムで読んでました。

バス釣りを覚えたのが先でしたが、まだ小学生だった自分にとっては教科書でもありました。

作者の金井たつおさんは山形県山形市出身。同郷の星です。



と、いうわけで漫画にかなり影響されながら生きてきました。(ヤマガタ)

ひさびさ自主練。

週末、千葉県の亀山湖へ行ってきました。


今回はレンタルボートで釣行。


初めてハンドコンに挑戦しました。


バンバン釣れると思いきや、


水面からピョコっと出ている立ち木に激突したり、


岸に近づき過ぎて、木の枝に絡まり


釣れてもいないのにロッドがきれいな弧を描いている始末。


もうてんてこ舞いです。



しかも結果はボーズ‥‥





このままでは帰れん!っということで


レンタルボートを片してから、オカッパリで延長戦開始。


すると‥‥


P9271236



メタボックのノーシンカーにドーン!!



たぶん「あぶねぇ〜」を連呼したと思います。




(クチイシ)

明日は釣り大会。


 明日は弁慶堀で釣り大会。

前回はノーフィッシュでしたが、こりずにまた出てきます。

買い物も完了し、準備はばっちり!

明日は釣り大会

(ササキ)

もうイヤです。

いや、日曜釣れなかったのにはワケがあるんですって!

風邪気味で、

家はネズミ屋敷で……、

書いててむなしくなってきました。

風邪もネズミも釣りには一切関係ないです。

どーせヘタクソですよ!!!

それにしても、このいい時期にノーフィッシュは……、

時間よ戻れ! としか言いようがありません。

タイムマシンがあれば、

ヤマガタ先輩が釣ったスポットで

同じルアー、同じアクションで釣ったるけんの!

デコの釣りを振り返るほど悲しいものはありません。

話題を変えさせていただきます。

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ネズミ2

ネズミ1


ネズミ3








オーソドックスな粘着シートに、パワーホッグを組み合わせた、
味と匂い作戦。1尾目はこれで捕獲。



↑これ全部、佐々木家(アパートの一室。4畳半)に設置されたワナの数々。

狭い部屋に計10個のワナが。

3日前に1匹のクマネズミを召し捕り、安心していたのですが、

その日の夜、またゴソゴソと物音が……。

何尾いるんじゃい!

おそらく、天井裏から部屋に入るルートが開通したのでしょう。


1匹捕まえてからは、まったくワナにかかりません。

ワナの脇にフンが落ちているので、

奴らはワナを察知してしまったのでしょう。

牛角キムチは食うくせに、毒エサには手をつけません。

敵ながらあっぱれです。まさにスーパーラット。

ネズミによる被害は以下のとおりです。

?不眠症
ネズミの走る音で目が覚めます。足元で走っていたときは金縛りになりました。

?フン
家中フンだらけ。マイカメラD80にフンがついていたときはゾッとしました。
病気の原因にもなるらしく、コワイです。

?コードの損壊
ヘッドフォンのコードがちぎられて使用不能に。ソフトベイト1袋もやられました。

?巣
居心地のいい場所を見つけては、ティッシュや紙くずを使って巣を作るようです。
ベットのワキの本棚に3つの巣を発見。

ネズミ自体は嫌いではありません。

ただ、火事、病気が怖い。

速めにやっつけたいです……。

(ササキ)

桧原湖はサムいらしいです。

これから週末のJB TOP50第4戦を取材しに桧原湖へ発ちます。



が……



相羽純一さん「こっちはね、かなりサムいよ。いろんな意味で(涙)」

市村直之さん「めっちゃ寒いんですわぁ。朝とか気温ひと桁ですもん」

江口俊介さん「冬……、もう冬ッスよ。マジもう無理! って感じです」



……逝きたくありません。(ヤマガタ)

悪役でいい。

誌上でササキと対決すると、当然のように勝ってしまうわけです。

47cm(印旛沼)やら50cm(牛久沼)やら釣ってしまって、勝ってしまうわけです。


すると……

「ササキ君、がんばってェ〜ん(女性)」

「ササキ君をイヂめないでッ!(女性)」

といった投書(※実話)や……



「ササキ君にテキサスリグの基本を教えてあげるよ(赤羽修弥さん)」

といった電話が編集部に寄せられるわけです。



そりゃ三十路のメタボと、二十代でビチビチの大学6回生wじゃ、

どっちを応援したくなるかは一目するまでもなく瞭然ってもんです。



クソぅ……。じゃあ、いいじゃん! 釣りくらい勝ったって!!

ササキなんて! 禁煙パイポくわえながら!!
888
プライベートでもケチョンケチョンに!

グウの音も出ないくらいに!
999
懐かしのタックルで! やっつけたる!!

9月21日(日)、霞ヶ浦にて、どのエリアでもササキに優先的に釣りをさせた結果。

ヤマガタ4500g(5尾)
ササキ     ……w

日々精進。

編集部で写真を撮る練習をしております。


コーラ



空き缶をバスに見立ててパシリ!


普通に撮影できるようになるだけでも、まだまだ時間がかかりそう。

ヤバイ。口をポカーンと開けてるバヤイではない。





(クチイシ)

嫌がらせ。

先日、会社最寄りの銭湯へ行ってロッカーを開けたら、

1、2本しか減ってないタバコ1箱とライターが忘れられてました。



編集作業が佳境に入っているこのタイミングで……、嫌がらせか?



おかげでタバコのことが頭から離れなくなり、

入浴中にスーハァ、スーハァ、スゥハァハァと、湯気を多めに吸い込んで堪えるアブない人化。



ところで、8月25日からスタートした罰則付き集団禁煙も間もなく終了ですね(誰に言ってんだ?)。(ヤマガタ)

霞ヶ浦は本湖も流入河川も好調。

昨日、ササキといっしょに霞ヶ浦へオカッパリに行ってきました。

本湖(石田〜玉造)と流入河川(新川・恋瀬川・園部川)と、

けっこう広い範囲を巡って5尾。

個人的には大満足な釣果です。

44cm(ヒレボロ)・1300g(本湖の水門)メタボック + キロフックハイパー♯4/0
42cm・1200g(川のアシ)ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
39cm・1000g(川のアシ)ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
33cm・ 700g(川の岸際)ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
25cm・ 300g(本湖のアシ)ゼロワンジグ14g + ビッグダディー
計  4500g

ところで、「哀・カメラマン」ササキが休みなので、今日アップできる写真はこの1枚だけです。
kf
川で釣った700g。実際のサイズ(33cm)以上に大きく感じる、コンデションのいい魚でした。
ロッド:TAV60CMJ/リール:TD-Z105HL/ライン:スーパーFCスナイパー14Lb/ルアー:ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
コータロー(川村光大郎)先生の言う「落ちパク」が体験できました。

「型の本湖、数の川」という普段どおりの霞ヶ浦でしたが、
オカッパリからねらえるシャローのバスに限れば
川のほうが魚のコンデションは断然よく、どのバスもパンパンに肥えてました。

なので、僭越ながら申し上げます。今、岸からねらうんなら川! です。
アシの水面下に目をこらすと、デカエビとデカゴリがいっぱい張り付いてました。
きっとバスに美味しく「食」されていることでしょう。

一方、ボートでは、沖の各所で固め釣りも成立しているようです(難易度高し。たとえば僕なんぞには実現不可能なパターンですけど)。
そういうエリアで釣れるバスは何を「食」べているんでしょうか。

26日発売の次号は、そんな秋バスの「食」をテーマにお届けします。(ヤマガタ)
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