Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2008年10月

ウマイぞ、金ちゃん!




日曜出勤・・・・

あぁ、天気いいのに・・・・

来週はオールスター。

選手の皆さんはプラに入られているようです。

釣れているというヒトもいれば苦戦しているヒトもいるようで・・・・。


ともかく、25、26日、たくさんのご来場お待ちしています!!!!!


詳しくは「いいつりドットジェーピー」まで





さて、今日の昼メシはカップメン


別にお金がないというわけではないんですが、

外に出るのがメンドーで・・・・



んで、今日のカップメンはコレ!!!!



金ちゃん
「金ちゃんヌードル」



関東には売っていないのですが、

先週にカミさんが四国旅行に行ったときに

お土産で買ってきたんです


これがウマイ!!!!

懐かしい味と言いましょうか、醤油ベースのスープとカヤクが

絶妙のマッチング!

関東でも売ってくれないかなぁ〜〜なんて思いながら、

DVD編集と校正に戻ります (´;ω;`)


そういえば、関東の定番カップヤキソバの「ペヤング」って

関西じゃ売っていないと聞いたことがあります。

とある関西のプロが試合で関東に来ると大人買いしていくらしいっす。

(コバケン)





大変ですよ・・・・



いやぁ〜、更新をサボってしまってスミマセン。

今は今月末号の締め切りでパツパツなんですよ (´−д−;`)

時間を見つけてなるべく更新するようにします。


さて現在、本誌入稿と並行して

DVD編集の真っ最中。

その内容というのは・・・・・

以前、Basser誌面でもチラっと書いた

並木敏成さんの連載「THE MISSION」の

スペシャル動画です!!!


大変です

編集作業中のHさん。昨日も徹夜・・・・




いやぁ〜、手前味噌ですが、かなり見ごたえ充分ですよ!

でもでもでも!!!

張り切りすぎて、編集作業がかなり大変。。。。

予定通りに進むのか心配ですが、

がんばりまっす!

(コバケン)


イヨケンさんとエシャレット。

会社の裏にレバ刺と焼き鳥が美味しい飲み屋がありまして、

先月号掲載のジャッカル対決取材が終わった日の夜に

そこで伊豫部健さんと飲みました。

で、僕もこっちに出てきて初めて食べたエシャレット(生食用ラッキョウ。エシャロットとは別もの)を注文したところ、イヨケンさんコレにハマりまして、ボリボリ、ガリガリ、凄い勢いでひと皿(5、6個)完食。

さらに追加でもうひと皿をボリボリ、ガリガリとこれまた完食。

ええ、途中で止めましたとも

「生のラッキョウをそんなに食べたらお腹壊しますよ」と。

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イヨケンさん、いー感じで真っ赤です。ちなみに僕と同い年で、今年、三十路を歩きだしました。
i2
問題のエシャレット。香味と刺激が強い野菜です。まぁ、生のラッキョウに味噌付けて食うわけですから当然です。



そんな僕の忠告を聞かず、エシャレットを食い続けたイヨケンさんは

「う〜、なんか涙と鼻水が止まらんようになりましたワ〜」

涙が溢れる目をゴシゴシこすり、たれる鼻水をズビビとすすり、

やがてトイレの住人になりました。

店員さんもあきれて笑ってましたよ?



イヨケンさんの「好きなことはとことん」という姿勢は尊敬してますけど

いくら好きになったからって

エシャレットはご飯のようにもりもり食べるものではありません。(ヤマガタ)

ドル安・株安。

ドル安と株安はどこまで続くんでしょうか。

最近、というかここ数年、経済誌なんぞとんと読んでないのでパッパラパ〜ですが、

10年期のチャートを見るに株価は2011年か12年まで緩慢に下がり続けるんだろうな〜、と思ってました。

が、今のペースでそんな時期まで下がり続けたら、世界経済がパッパラパ〜になってしまうので、

前倒しで2009年から10年にかけて下げ止まるのかもしれません(もちろんテキトー書いてますよ)。

なんにしても、日経平均連動型の簡単な投資信託でも買ってみたいタイミングです。

それから、ここまでドル安が進んだのを機会にバスプロショップも利用したいです。

お金がないからどっちもできませんけど(涙)。

なんて言ってられるほど楽観視できる状況じゃありませんよね。

恐ッ! (ヤマガタ)

霞ヶ浦、沖の単杭。

霞ヶ浦で「沖の単杭は、釣れるとデカい」という話は耳にしていました。

けど、実際にそういうスポットから釣るシーンを目の当たりにしたのは

今月号で大藪厳太郎さんを取材したときが初めて。


今まで見てきた霞ヶ浦のバスのなかで、1番きれいな魚でした。
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ベイトフィッシュに着目してきちんとパターンを組むとこんな出会いができるんですね。

いくらマッディーシャローの霞ヶ浦といっても

ひとつ覚えにカバーを撃つだけでは、こうはいきません。

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ヒットルアーはジャバロン90のヘビダンです。

詳細は販売中の今月号をご覧ください。



ちなみにストマックチェックでザリガニを検出したカナザワさんとササキは

「「消化中のザリガニは臭い」」と声を揃えておりました。

そんな「秋ザリパターン」のヒントも大藪さんの記事に掲載されております。(ヤマガタ)



おまけ
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昨冬(霞ヶ浦が1年でもっともタフな2月初旬)の取材で釣ってくれた1尾。

ハリで突いたら破裂しそうなくらいパンパンでした。

たしか45cmアップの1700gで、昨年の大藪さんの初バスだったはず。

大藪さんは「霞ヶ浦らしからぬバス」が釣れるアングラーだと思います。

観点が独特というか

霞ヶ浦の常識に縛られずパターンフィッシングの王道をいってるというか。

だから取材でこんな凄いバスが釣れるんですね〜。

オールスタークラシック打ち合わせ。

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今年も音響でお世話になります、藤田さん(右奥)、小林さん(右手前)。

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W.B.S.会長の横山さん(中央)、事務局長の松村さん(左)、MCの関口さん、よろしくお願いします。

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そしてW.B.S.からもうおひと方、トーナメントディレクターのヒロミさん。となりにいるササキは……、なに頭抱えてんだ?

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なんだ眠いのか?

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ツルツルおでこをアピール? そんなことだからキレイさっぱりデコるんだよ。

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こーして……。

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こーしてやる(笑)。
ネズミーランドの王子様は、ただ今、キャンパスライフを謳歌しております。夜中から明日の早朝にかけて出社予定。(ヤマガタ)

ネズミとの闘争日記。

 「ネズミどーなった?」というお問い合わせを

いただいたので、その後の展開を報告します。

部屋中に仕掛けたワナで2匹のネズミを召し捕りました!

が、まだ部屋からネズミの気配は消えません。

むしろ、屋根裏は前よりも騒がしいような。

部屋のどこかにあるはずの穴を塞がないと、

大変なことになりそうです。

2匹を捕まえるまでに、

馬鹿にならない被害がありました。

●寝起きの自分がワナにかかってしまった。

●カバンが机から落下してワナにかかってしまった。

●床だと思ってクリアファイルを置いたらワナだった。

超強力な粘着シートは、一度くっついたら最後、

ネズミ以外のものも離しません。

油を塗り込めばなんとか取れたのですが、

手も、カバンも、ネバネバ……。

もう勘弁してほしいです。

(ササキ)




?????













miss2

緊急速報!

「O.S.Pスタッフの麻生雅之さんが宝くじで100万円をゲットしましたよぉッ!」



たった今、酔いどれ川村光大郎さんから電話がありました。

ホンマかいな?

詳細は後日。


ko
隊長の「うなぎいぬにっき」のラブリーマスコット、大津こーたろー君です。


「遠賀川で最近できたばっかりの秘密のスポットを見つけましたよぉッ!」



たった今、晩飯食べてもう眠い感じの相羽純一さんから電話がありました。

ま、ここに書けるようなことですから、マジ情報ではありませんが

詳細はTOP50最終戦の表彰式で!! (ヤマガタ)

バスがキレイに跳ぶ条件。

昨年のJB TOP50野尻湖戦。サブサーフェスでHMKLミノー(インジェクション)で釣る山木一人さん。
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いい跳びです。山木さん、「おわぁッ!」とか言ってたような。

一昨年の霞ヶ浦取材。ジャカゴの先端でノリーズ・ディーパーレンジで釣る西村嘉高さん。
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津留崎健カメラマンの身体の陰からバスに伸びているのは、深江真一さんの手です。



両方とも連写スピードが遅い(そして古くて安い)ニコンD70というデジタル一眼で撮ってます。

今なら中古ボディーは1万円からあるかも。4年前の発売直後に10万円で買ったのに〜(涙)。

デジカメはカメラじゃなくて家電製品なので、新しけりゃ新しいほど性能がよく、

2年前の新製品は、性能的にはもはや旧型扱いです。

ザクに乗ってるジオン兵が、ガンダムを見て「連邦のモビルスーツはバケモノかぁッ!?」というくらい性能差があります。

まぁ、そういう高性能機は、津留崎カメラマンようなニュータイプに使われないと宝の持ち腐れもいいとこなので、編集部員にはザクで充分かも。



けれど、旧型家電製品でザクなD70も、手に馴染めばそこそこの仕事はしてくれるのも事実。

連写機能に頼れない一瞬勝負も、ムダに仕事のやりがいがあって嫌いではありません。



それでも、バスのジャンプショットを撮ろうとすると、被写体のバスにも協力してもらわなければいけないのはもちろん、そういう写真を撮れるかどうかは、アングラーの釣りのスタイルにも大きく関わっているように思います。



「浅いレンジで」「巻いて釣る」のが得意なアングラーを撮っていると、

ジャンプショットを撮るチャンスが多く巡ってくるんです。

あとは集中してファインダーを覗き続け、数撃ちゃ当たる(当たらないこともあります。凡人とザクですから)。



ちなみにニュータイプは、バスが100回跳んだら100回ともバスを空中で静止させ、

かつ全体の構図もピントもビシィッ! とキメます。



さらに……



西村さんの写真をよ〜くご覧ください。

そうなんです。ニュータイプの津留崎カメラマン……、ファインダーを覗いてません。

手がファンネル化して、セミオートでターゲットを捉えてます。(ヤマガタ)

食いつく



北京五輪100キロ超級で金メダルを獲得した石井慧選手が、


総合格闘技へ転向するかもしれないというニュースをさっき知りました。


格闘技好きとしてはかなり食いつくネタです。


肉体改造をしてびっくりするぐらいスレンダーになれば活躍するんじゃないかな〜と


かってに思ってます。(小川直也選手のときみたいに)


初戦はグレイシーの若手あたりですかね。


できれば年末出てほしいものです。


吉田VS秋山も実現すれば、柔道家まみれになっちゃいますけど。




ちなみにスレンダーなボディーで「掛ける」といえば‥‥


PA061738


アウトバーブアウトポイントのKATSUAGEフックを採用した


メガバスのビジョンワンテン!


さきほどヤマガタ先輩からもらいました。


ぼくは1ヵ月に1尾とさえない釣果ペースですが、


編集部でもらったものが活躍しているので


今回も期待大です。

(クチイシ)
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