Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2008年10月

キャストの乱れは心の乱れ。

9月末の霞ヶ浦。

ササキといっしょに霞ヶ浦でオカッパリしているとケータイが鳴りました。

かけてきたのは某有名オカッパリアングラーのKさん。
c3

Kさんも霞ヶ浦にいるらしいので、玉造の辺りで合流することにしました。



Kさんはしょっちゅう霞ヶ浦でオカッパリしているので、
とくに待ち合わせなどしなくても、
週末に釣りに行ったときに電話するとたいてい近くにいます。
ということは、ほぼ毎週末、Kさんは霞ヶ浦にいます。



この日もそうして合流すると、Kさんはおもむろに僕のタックルでキャストし始めました。

キャストが上手いことで有名なKさんです。

シュッ! ポチャン
シュッ! ポチャン
シュッ! ポチャン

持ち主を差し置いて、杭やアシや護岸のキワキワにキャストを決めていきます。

さすが世界のマシンガンキャスターに見込まれた腕前です。



が、そのとき、●●●●●が●●●●●●●●。すると……

シュッ! ポチャン

「んんっ!?」

シュッ! カンッ!

「あ、アレは……」

シュッ! コンッ!!

その結果がコレです。
c1

コレです。
c2
コートし直しましたから、まぁ……、まぁ、いいですよ?

けどね、釣りはメンタルですよ、Kさん。(ヤマガタ)

ムシパターンのアワセ方。

どうして昔の写真を連続でアップしているかといいますと、

今、昔の写真を整理中なので

ついでにここ数日ブログを書いてなかった分を取り戻そうというワケなのです。

利根川のお次は「ムシパターンのアワセ方」。

なんの脈絡もありませんが。

そして、とっくに秋ですが。



取材したのは……、たしか2年前?
1
兵庫県の野池でタイニーノイジーをポションとキャスト。甘い着水音にバスが寄ってきます。
アングラーは、もちろん相羽純一さんです。

2
寄ってきたバスがルアーをじーっと観察しています。ほとんどゼロ距離で凝視中。
このときはステイ! アクション厳禁! バスとの我慢比べです。
釣る相羽さん(当時29歳)も、300mmの望遠レンズを構える僕(28歳)も、地べたに這いつくばって草木の陰に隠れながらの取材でした。傍から見たらかなり笑える光景だったでしょう。

3
ムシパターンは食った瞬間が見えるので早アワセしがちです。
が、そうするとすっぽ抜けます。
食って反転したときにカウンター気味にアワせるとばっちり掛かります。
急がず焦らず、けれどこのタイミングを逃さずにフッキングしましょう。
クリックして写真を拡大すると、バスがルアーを吸い込んだこの瞬間は、まだラインにテンションが掛かっていない(相羽さんがアワせていない)ことがわかります。

4
ルアーはタイニーノイジーです。
ちなみに、このときは「アイバムシ」がまだ完成しておらず、
シャッドシェイプのラバー刺しがメインでした。
その後……



アイバムシ・プロトタイプ(2006年TOP50野尻湖戦ウイニングルアー)
釣れるけど使ってるうちに浸水してやがて沈没 → ボツ



アイバムシ。現在、販売中のソフトプラスチックVer.の完成、発売(2007年)。

という経緯を辿ります。

2004年のムシパターン初優勝から実に3年目の製品化成功だったんですね。
今じゃふたりとも三十路を歩いております。(ヤマガタ)

真っ赤な利根川。

ずいぶん前のことになりますが、

No.169「水辺の心霊特集」に寄せられたネタのバックに敷いたのがこの1枚です。

ちなみに画像の加工はいっさいしておりません。

撮りっぱなしでこの色です。

TBCのスタート前に撮影して、あまりにも不吉な血色の空に

「悪いことが起こるんじゃ……」

と思いましたが、某プロが帰着時間を1時間間違えたくらいで、

その試合は無事に終わりましたとさ。(ヤマガタ)

5

「うなぎいぬにっき( ・ω・)ノ」の今

今月号のベイトフィッシュ特集に登場していただいた

大津清彰さんのブログ「うなぎいぬにっき( ・ω・)ノ」
(http://plaza.rakuten.co.jp/TAVGP60CMLJ/ /コータローの愛らしさにヤラれちゃってください。
ストマック調査も参考になること請け合いです)

を見ていたところ

プロフィールが変更されていることに気づきました。



「うさぎとマンガをこよなく愛す、心やさしきバサー。」で……

「現・ストマック調査隊隊長。」(笑)



ちなみに

副隊長:ササキ

平隊員:カナザワ&ヤマガタ

という構成です。



で、大津隊長は、週末のTBC最終戦で7位入賞!

さすが隊長です。



同大会のウイナーは「総長」こと沖田護さん!

秋の利根川にめちゃんこ強いのは相変わらずで

2年連続のA.O.Y.を獲得!!



大津隊長も「沖田プロはちょっと次元が違いますね・・・。(  ̄ω ̄)・・・。」と脱帽。

総長>隊長>副隊長>平

ということで、沖田さんはストマック調査隊総長!? (ヤマガタ)

デニム

デニム1


編集部はみんな揃ってデニム派。

ちなみにクチイシが穿いているのはウエアハウスのウォーレンです。

穿きこんで6ヵ月ぐらいですかね。

徐々に色落ちしてきました。


写真を見て左が携帯電話、右が定期や免許証が入っているカードケースを入れています。

ポケットに入っているものはいつも変わらないので、その跡も出てますね〜。



デニム2

布パッチはベルトが擦れてこんな感じ。


かなり自己満足の世界です。

(クチイシ)

弁慶堀でノーフィッシュ。

べんけい















弁慶堀の大会に出てきました。

にょろにょろと2inヤマセンコーを投げまくるも、

バイトしてきたのは、

ギルとカメ、そしてスッポン……。

参加者全員ノーフィッシュという、

つらーい展開でした。

釣れば優勝だったのに。




そういえば、

ウイードエリアにライギョの若魚(20cm弱)が

多数浮いていました。

数年後にはライギョフィールドになるかも?

今年の大会はこれで終了ですが、

11月末ごろにトラウトを放流するんだとか。

数釣りが楽しめるらしいので、

待ち遠しいです。

(ササキ)







アメリカ



最近、株が暴落して大変なことになっているアメリカ。


そのアメリカのロサンゼルスに数年前、ひとりで行ったことがあります。



hihip40



これは行った記念にとっておいた電車のチケットです。



どこで乗り降りしても1ドル25セント。



なんでこんな話題を出したかというと



昨日の深夜、アメリカのテレビドラマ「24-シーズン-」がフジテレビで放送してい


たのを見たからです。



あれ?あそこ行ったような‥‥



なんてシーンがたまにあるんです。



たぶん気のせいでしょうけど。




(クチイシ)

TOP50桧原湖戦予選2日目。

前山智孝さんに同船しました。

今江克隆さんを始めとする強剛選手揃いの「チームIMAKATSU」内にあって

自他ともに認める「お笑い」担当。異色のキャラクターが前山さんです。

そして肝心の成績のほうでも目立ってきました。



前山さんのベースは琵琶湖のパワーフィッシングなので、

TOP50のフィネスに慣れるまでの2年間(2005、2006)は成績が低迷しましたけれど、

昨年から明らかに成績が上向きになりました。

とくにスモールマウスバスとの相性がよいように見えたので、同船取材することに。

mae
普段、琵琶湖で20Lbラインを使ってる前山さんが、桧原湖の試合では2Lb以下のライトラインを使ってました。強度10分の1! でも、やり取りは慣れたものです。練習してるんでしょうな〜。



前山さんはこの試合を6位でフィニッシュ。

暫定の年間ランキングは、同チームのルーキー、馬淵利治さんに次いで7位!

「お笑い」だけでなく、成績でも「チームIMAKATSU」を牽引する存在になっています。(ヤマガタ)
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