Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2008年12月

2008年の10大ニュース。

やっぱりオールスターで、これが2位。

毎年、見どころが多い試合で、今年は赤羽修弥さんが勝ちました。

例の熱収縮チューブですが、内側に接着剤が付いてないものならわりと簡単に見つかります。

熱収縮して形を整えたあと、アロンαを「半滴つける」(「1滴たらす」ではない)と

あの記事と同じようにできます。

ところで、修弥さん後日曰く、「スティーズ・ハスラーでアワせるのはめちゃくちゃ気持ちいい」のだそうです。

惚れ込んだタックルをとことん使う人だと知っているので、とってもそのロッドが気になるのです。

気になると言えば、オールスター号の表紙で修弥さんが振っているロッドは

TD-Sのクランキングモデル(TD-S661MRB-S)だそうです。

表紙の写真は色をいじってあるのでわかりにくいですが、

10年くらい前に売られていた、あの緑というか灰色というか青というか……

強いて言えば「ザク」のような色したシリーズのグラスモデルです。





3位と4位の順番が迷うところです。

決められないのでどっちも3位!





まず、アレです。

「1日取材で60cmオーバーゲットだぜ! トゥルーストーリー」を完遂した奥村和正さん。

シビレました。もんのすんごかったです。ホントに釣っちゃう。ビックリだ。

精神力も技術も体力も強い人ですが、何が1番強いって、そりゃ

「引きの強さ」ですよ。もうハンパない。1日ロケでねらって62cm、4200gですもの。

生まれる前からデカバスとぶっとくて赤い綱で結ばれてて、それをグイグイ引っ張ってる感じ。

そういう星の下に生まれたんです。ズルい。反則。デカバスと出会う運命が人の100倍ありそうだ。

ちなみにあの取材時の奥村さん、靱帯伸ばしてギプスしてました。

安い「お涙ちょうだい」不要の展開でしたので、記事にはしませんでした。





続きましても3位タイ。青木大介さん。

JB TOP50・野尻湖戦優勝

オカッパリオールスター・北浦大会優勝

JB TOP50・年間総合タイトル獲得

本誌で3号続けて、勝った、獲ったの記事を書きました。

精神力も技術も体力も強い人ですが、

ノってくると止まらない。手がつけられない。

「青木さんって、河辺裕和さんと川口直人さんのキャラが混ざってませんか?」と訊ねたら

「あ、そうかも(笑)」とのこと。

だからなんだという話ではありませんけど、いや、ゲーリーファミリー強し。





5位「桧原湖でササキに負けた」。ただ屈辱。





では、ヤマガタ的2008年10大ニュース(めんどくさいので発表は5位以上)

第1位は…………

ダラララララララララララララララララララララッララアラララララ

ジャンッ!
1i
風呂に入る前に外そうとしたら、1年くらい毎日つけてたアングラーズバンドがブチィッと切れた!



なんだそりゃ? という人が10割でしょう。

けど、ワタクシ、「ジンクス」とか「験担ぎ」とか、わりと気になるほうなので、

切れた当初は

「下駄の鼻緒」と「ミサンガ」の狭間で揺れ動いておりました(つづく)。

冬も釣る人は釣ります。

a
藤田佳久さん、フィッシュオン。護岸際のハードボトムを引いていたシャッドにきました。
b
オカッパリの写真としては珍しい、沖からのアングルでお楽しみください。
c
余裕です。
d
ゲッツ!
e
魚もお空の青もキレイです。冬ですな。

藤田さん、マイクロプテラスの新作とそのカタログ製作、もうひとつのお仕事に、連日連夜の忘年会……。
死ぬほど忙しいのにバス釣りへ行く姿勢には頭が下がります。
ちょっと二日酔い気味で、朝イチは「う"ッ……」と、えづいてましたけど(笑)
それでも釣ります。
ボクはデコりました(涙)。(ヤマガタ)

2008年の10大ニュース。

ちょっと前、たしか10月の頭くらいに

経済情勢を「恐ッ!」と書きましたが、

もうシャレになりませんね〜。

歴史の教科書には「第二次世界恐慌(2008-?)」として載るのでしょう。間違いなく。



第一次のころの日本は、恐慌うんぬんの前に、

すでに経済面を含めていろいろ弱体化してました。

なので、言ってしまえばその影響は小さかったわけです(落差が小さいという意味で)。

そんでもたいへんなことになりました。



じゃあ、よくも悪くも世界経済の枢軸となっている今、

日本にはどんだけ〜のダメージがあるのでしょうか。想像するだに恐ろしい……。

というのが、世間的には今年の10大ニュース筆頭でしょうね〜。

1091

個人的には、

かつてのホームグラウンド、「桧原湖で」

「ササキに釣り負けた」ことです。

これがヤマガタ的10大ニュースの5位ですな。

かなり上位。そんだけ悔しかった……。(ヤマガタ)

よく寝ました。

写真を撮られていたことに気づかず、その3分後に起床。

いろいろあって

今、深夜食(早朝食?)を食い終わったところです。

いや〜、3日ぶりにまとまった睡眠(3時間)をとりました。



ところで、ササキの誕生日にはいまだ誰も触れておりません。



ま、24歳になったとはいえ、1日8時間として8年間は寝てたわけですから、

人生経験はまだ16年。

学生で止まってるので社会的年齢も停滞中。

来春に卒業したら、おめでとう、です。(ヤマガタ)

まもなく3時・・・・・




zzzzz・・・・・・


ヤマガタあらためモンゴルマン

ノックダウン・・・・zzzz

締め切り間際の見慣れた光景です

(コバケン)

あと1時間半で……。


 ササキです。

編集長にも、ヤマガタ先輩にも、クッチーにも

ひと言も言っていないのですが、

実はあと1時間半ほどで24歳になります。

いわゆるハッピーバースディです。

思えば去年も会社で誕生日を迎えました。

たしか、原稿が終わらなくて半ベソをかいていた日でした。

「今日誕生日なんですよ……」と編集長に言ったら、

「しゃべるヒマがあったらキーボード叩け」と言われました。

近くの公園で現実逃避のためにポテトチップスを食べていたら

巣を守るカラスに襲われました。

それに比べれば今年は、

原稿が終わっているぶんいい誕生日になりそう。

ただ、編集部で誕生日をアピールしても

「あ?だからどうした。いい年こいて浮かれてんじゃねー」と

返されるのがオチなので、

あえてブログに書くことで間接的にアピールしてみます。

(ササキ)

105年前の明日、ライト兄弟が世界初の有人動力飛行に成功しました。

chu

「ねぇ、知ってる? 今日ってさ……」

と、明日、使っていただけるネタかと。

「そんなのどうでもいいよ」

と、ウザがられてもいいならどうぞ。

ハァ、今月もなんか壊れてきましたな〜。(ヤマガタ)

あ、ちなみに飛んだ(操縦した)のは弟のほうです。

電話の相手は誰でSHOW?

ほっほう?
ebi
電話のお相手はエギング挑戦2回目にして11パイ釣ったそうな。

ハードジャークしても逝かない「剛手首」をお持ちだそうな。

12月のW.B.S.戦をジャーキングで勝ったことがあるそうな。

そういえば僕この前、消防隊員の友だちと飲んできました。



誰かは存じませんが、編集長にエギング勝負を吹っ掛けられております。



エギング経験がそんなにないのは編集長もいっしょです。

ビニール袋とイカを間違えたこともあります。

ハラを抱えて笑ったら、

ラッキョウでイイダコでも釣ってろ! とサオを取り上げられました。

さんざんです。口は災いの元。

ん! と口をつぐんで笑いを堪えるべきでした。



問題です。電話のお相手は誰でしょうか? はい、タテ読みしてくださいな〜っと。(ヤマガタ)

ルアーの数とキャッチ数の関係。

 自分のボックスをあさっていると、

出てくるわ出てくるわ、シャッドの山!



シャッド









赤羽修弥さんのシャッド取材(Basser.No195掲載)で衝撃を受け、

買い集めたものです。

家に帰るとまだあります。

非常にお恥ずかしい話ですが、

この写真に写っているシャッドのなかで、

実際にバスを釣っているのは……、

ゼロ! です(釣ったモデルはすべて湖の藻屑に……)。

シャッドに限らず、持っているルアーの総数と、

それで釣ったバスの数を比べると、

20(ルアーの数):1(バスの尾数)くらいでしょうか……。

「ボックスを空けるとルアーは3つしか入っていない。
しかし、すべてがキズだらけで使い込まれている」

↑これが僕がかっこいいと思うアングラー像です。

うーん、程遠いですな……。

と言いつつ、先日取材した須田昭博さんに感化されて

ただ今、フラグラブとテナガホッグを探しています。

……。

買い物って楽しいですよね。

(ササキ)



「オカッパリBLUES」

記事タグの意味がありませんね。



関和学さん出演の、釣りビジョン「本気でオカッパリ」通称「マジオカ」。

そのオープニングテーマ曲がリニューアルされたのをご存知でしょうか。

その名も「オカッパリBLUES」。

実はこの曲、幣紙No.168で「トシ並木とハッピーバレンタイン(コータロー川村)」が唄っていた(?)「小貝川BLUES」が元になっているのです。何がどこでどうなったのやら……。

0001
表紙に書いてある歌詞が「小貝川BULES」です。あれからもう3年以上も経つんですねぇ。

この号の「オカッパリで行こう!」で、関和さんがどこへ行っていたかというと……。
0002
印旛沼でした。ヤブを漕ぎきれずに埋もれてますけど、きっちり釣ってくれました。

さらにさらに、この曲の演奏には、幣紙で「ロックな気持ちで釣りたいじゃん!」を執筆中のタッキー・ヨコタさんがギターで参加しています。

いずれ関和さんがマイクをとるかどうかは……、イヤ、わかりませんよ? (ヤマガタ)
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