Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2009年02月

第7回オカッパリオールスター野尻湖大会の検討と結論。

昨日のブログを書いたら、

転げ落ちてるときの記憶がよみがえってきました。



まず、転がりだして頭を地面にぶつけた瞬間、

「ああ、これはもう止まらんな…」と諦めたこと。

途中で木にぶつかってブレーキがかかったとき、数メートル下に湖面が見えて、

「落水するな」

「岩はヤベぇな」と他人事のように思ったこと。

次の1回転で上が見えて

「あの高さから転がりだしたのか…、死ぬかも」と思ったこと。などなど。

1番恐かったのは、無事に上の道路まで這い上がって

改めて上から崖と真っ黒な湖面を見たときでしたが。





あ、あとそれから、

数日後の取材で、関和さんにケガの理由を聞かれ、

かくかくしかじかと説明したら

「バカだ(笑)」と指差され、腹抱えて笑われたことも思い出しました。

で、なんでしたっけ、

そうそう、野尻湖でオカッパリオールスターでした。

ナシでしょう。





「関和学のムチャッパリで逝こう!」も、

「うちの子がマネしてケガした」みたいな苦情がきそうなので

ナシでしょう。

というか、関和さんのバランス感覚は人間離れしてるので

本気を出されたら僕がついてけません。(ヤマガタ)

ウキウキ気分が一転。

 ササキです。

下のブログにあるとおり、

ウキウキ気分で新品のCRリーダーをパソコンにセットしていた僕。

ついにこのパソコンでDVDが観れる(もちろん仕事で)!

カシャカシャ……(鼻歌交じりに作業中)。

プッン

は?

やってしまいました。何がどうなったのかは知りませんが、

上司のパソコンの電源を落してしまいました。

しかも、そのパソコンは再起動してもフリーズ。


想像してください。

編集部の中で僕の立場は最下層。

そんな男が、あろうことかウキウキで作業中に

不注意から上司のデータを飛ばしてしまった。

当然、何十時間もかけた原稿や

二度と戻ってこない大切な画像とかもあるわけで。

ポカーン……。

一瞬にしてヒリつく僕。

絶望する上司のIさん。

プリーズタイムマシン。





しかし10分後、時間は戻りませんでしたが、

パソコンの調子はカムバックしました。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

パソコンの神様、ありがとうございます。

そしてIさん、

ごめんなさい。

これから二度と同じあやまちは犯しません。

落ち着いてサンダルを見ると、

足汗による水滴がありました。

教訓:共有コンセントの抜き差しをするときは、
   ほかの人のパソコンが寝ているときにすること。

みなさまも気をつけてください。

(ササキ)


トシと行くアマゾンツアー



http://www.e-tsuribito.jp/pages/info/090206/090206.php


1時間で800字書くとして、消えたのは何時間分?

pk

lk

385

、:_;

こッええええええええええええええええええええ〜ッ!

ちなみに僕は最高で6時間分逝ったことがありますよ。

「ヒエィッ!」と奇声をあげて机を蹴り飛ばしました。(ヤマガタ)

D70のオーバーホール。

以前、デジタル一眼カメラの「ザク君」こと、D70を



流水で丸洗い



したようすをアップしたところ

「ワラタ」という反応より、

「オプションで防水仕様にできんの?」という反応のほうが若干多かったのですが、



大丈夫!



オプションなんか付けなくたって、実はあなたのD70も丸洗いできます。

ウソはついてません。洗濯機に放り込むことだってできます。

自己責任でピッカピカにしてあげてください。





























ちなみに、僕はあのザク君といっしょに、

竜宮崎から野尻湖へダイヴしました。

足下がズルっと滑って、手近にあった木(直径30cmくらい)に抱き着いたら、

その根元もズルっと滑って

ハイ、その木もろとも滑落〜。



斜度60°くらいでしょうか。

軽く6〜7mは転がり落ちて、岩が点在する浅い砂地に頭と左肩から



バシャドゥッ! (着水と着底がほぼ同時)



落ちた場所が悪ければ、着底の瞬間にあの世逝きでした。



が、生きてるとわかると妙に冷静なもので、

下半身が湖水に浸ったまま砂地に正座。

「どこか骨折してたらこの崖は登れないな。

あ〜あ、明日の朝7時(野尻湖のレンタルボート営業開始時間)まで

骨ポッキー状態で野宿かな〜。

今は興奮状態だから痛みを感じないだけで、そのうちズッキーン! だろうな〜」

なんてことを考えながら、四肢が動くのを確認すると、

全身擦過傷&打撲のみで、折れてな〜い。

というワケで、えっちらおっちら崖を登って車に戻り、

人目がない(というかすでに真っ暗だった)ので、道端で全裸着替え。

でも、身体は冷え冷え。

ということで、その日の朝にチェックアウトした宿へ行き、

お風呂入れさせてもらったら全身の傷がしみまくった、という経験をしました。







ところで、そもそもなぜ竜宮崎から落っこちたのか。

実は、崖を降りてムシパターンで40cm前後のスモールを5尾釣り、

満足したし、そろそろ暗くなってきたので崖をよじ登り、

もう2、3歩で道路、というところで



ズルッ



あ〜



といったのでした。









まだ続きますよ。








ところで、そもそもなぜそんなムチャッパリをしたのか。

実はこの日はJB'04ワールドシリーズ野尻湖戦の最終日でした。

そう、ついさっき表彰式でパターンを聞き、

おまけに3日間、選手がムシパターンで釣るようすをつぶさに観ていて、

なんだこの釣り? 超おもしろい! やってみたい!
(このとき初めてムシパターンを生で目にしたのです)

ということで、即実行に移ったのでした。



けれど、レンタルボート店の営業時間は終わっていたので、

取材メモを見直し、ボート屋並びのショップでムシルアーと遊漁証を買い、

上位入賞者がキッカー場にしていた竜宮崎へGO!

上から下を覗き込んで、

恐ェ〜

とは思いましたが、

聞きたてほやほやで、確実に生きているだろうエリアとパターンの誘惑が勝ったのでした。






こんな長文を書くときは、決まってライターさんの原稿を待ってるときです。

今もそうです。

つらつらといつまでも書けそうです。





そうそう、いっしょにダイヴしたザク君は、

落下の途中で我がみぞおちに深くめり込み、

レンズは欠け、ボディーは歪み、とどめに水没して、

修復不能の大ダメージを受けました。

その瞬間、優しい心を持ちながら、激しい怒りに目覚めたザク君は、

同時に死の淵から生還したりもしちゃったものだから

なんだかスーパーな感じで…

いや、ホントに手持ち無沙汰だから書いてる感じになってきました。

が、仕事がきたのでここまでです。

(ヤマガタ)


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フィッシング「アパレル」ショー。

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横浜フィッシングショーで「Splash」ブースに足を運んだ方は

パシフィコ横浜の向かいに建つ、インターコンチネンタルホテルの30Fも覗かれたことでしょう。

65  そのスイートルームは「MICROPTERUS」と「ONE BITE ONE FISHE」と「SNIPEER」の合同展示即売会場になってました。



釣具と違って衣服は衝動買いが基本(だと思う)。

「いいな」と思っても、その場で買わないと一期一会になりがち。

なのでこういう場は、展示する側にとっても観る側にとってもメリットが大きい!

正直、去年までの「Splash」ブースでは買い物が出来ないのが不満だったのですが、

ブースに立っていた出展者は、やはり「今、ここで買えないの?」と散々、訊かれていたそうです。(ヤマガタ)

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マイクロプテラス:http://www.micropterus.biz

ワンバイトワンフィッシュ:http://www.onebiteonefishe.com

スナイパー:http://snipeer.com

月刊フライフィッシャー編集部員ヤマグチ。

滋賀県出身で、当然、元・バスアングラーのヤマグチ。

フィッシングショーへ遊びに(?)行って、

憧れの小野俊郎さんと遭遇。

硬直してあわあわキョドるヤマグチ。

握手したい。けど、言えない。

そんな乙女ハートなヤマグチの心を察して、

小野さんのほうから握手してくれたそうです。

ヤマグチ曰く、「笑顔が涼やかだった」とのこと。

小野さんの笑顔に思い出し笑いを浮かべながら、

徹夜で原稿&校正作業にあたっております。

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ちなみにヤマグチの実家はジャッカルさんのすぐ近くらしいです。(ヤマガタ)

フィッシング「乱闘」ショー。

菊元俊文さんから

「関東の暴れん坊3人衆」的な呼ばれ方をしている

左から、蛯原英夫さん、関和学さん、沖田護さん。

こんなこと書いていいんだろうか…。

まぁ、蛯原さんは以前某誌に…、掲載された写真については…、か、書けない(汗)。

関和さんも…、沖田さんも…、ききき聞いただけだけだから、か、書けない(涙目)。

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関和さん:「オレは、ほら、小さいし、弱っちいかから、ふたりにイジめられてばっかりだよ。ジャイアン(沖田さん)も蛯原さんもヒドいんだよ(ウソ泣き)」

沖田さん:「何言ってんの番長、ホントの"のびた役"はオレでしょうよ」

蛯原さん:「そうだよ学ちゃん、ウソはよくない。っていうか、菊元さんもこのふたりとオレをいっしょにしないでほしい」

関和さん:「いや、オレこそふたりとは違うっつーの」

沖田さん:「とりあえず、"ジャイアン"ってあだ名をやめてほしい」

このあと「誰が1番おとなしいか」について紛糾し、乱闘の末にトリプルノックダウン。

蛯原さん、沖田さんは言わずもがな、関和さんも腕っぷしは相当強いと判明。





集合写真のポジションを巡って

北大祐さんと市村直之さんの乱闘が勃発。

とりあえずの決まり手は「突き倒し」。

が、このあと市村さんがグラウンドの展開に持ち込んで北さんからマウントをとる。

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相羽純一さん、平本直仁さん、鬼形毅さんが止めに入るも事体は収拾せず、

最後は画面の左外枠から、沢村幸弘さんが真空ニ段跳び膝蹴りを敢行。

喧嘩両成敗でふたりの若手をノックアウト。

ベテランの底力を感じさせる一戦だった。



※一部事実に基づいたフィクションです。ご出演の皆様、並びに関係各位は笑って済ませてくださいますよう、ひらにひらにお願い申し上げます。(ヤマガタ)

会社から。

ジャッカル社員、けれどボーダレス・ナルオさん(右)。

昨年のJB TOP50遠賀川戦の会場で、なぜか山形限定(だったはず)のどんべぇ(だったはず)を

「ブログのネタに」

と、いただいたのですが、それから数日後、会社に泊まった夜に腹が減りすぎて、

写真を撮るのも忘れて、ズゾゾ〜っといってしまい、

忘れててくれたら…、と期待するもこのフィッシングショーまでバッチリ覚えていらっしゃいました。ひィ〜。

それにしてもこの方、いろんなメーカーさんの食事会やら打ち上げやらの写真に

これでもか! と写っております。なんでも今年の目標は「ボーダレス」とのこと(もう達成してるような気がしますが)。

とにかく今後ともお手柔らかにお願いします(笑)。

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「現在は」琵琶湖ガイドのキムケンさん(左)。

FLWコ・アングラー部門で活躍し、ボーター権利を取得したスゴ腕。

再渡米のタイミングを虎視眈々とねらいつつ、フィッシングショーにいらっしゃってました。



ライターのオオバさん(中)。

ふたりに挟まれ、隠れるようなポジション…。

思わずそこにピンを合わせてしまいました(笑)。

自ら参戦していた米国ツアー通、米国事情通。



石を100個投げたら7、8個は関係者に命中して怒られそうなフィッシングショー。

今日、投げたら編集長やササキに当たったかもしれませんが、僕には無理です。

会社で原稿書いてましたから。(ヤマガタ)

実況中継。終了!

9b63fabe.jpg終わりました。川村光大郎さんもかなりヘトヘト

実況中継。そろそろ終了です

760d892d.jpgシマノブースでいりあちゃん撮影に並ぶササキ。
自分の趣味に走ってます
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