Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2009年03月

JB TOP50高滝湖戦。

あとでヤマガタが報告って…



1600枚も撮ってしまった写真の整理さえまだ終わってません。

とりあえず、取材艇で湖上に出て、実際に目にしたなかでは、

優勝した川口直人さん、小野俊郎さん、阿部進吾さん、山村道祐さん、泉和摩さんが凄かったです。

釣りまくってました。辛抱たまらず、見てられないほどに。

釣りがしたくなってしょうがないので、

その場にいたくなかったのですが、仕事なのでそういうわけにもいかず…

川口さん、18kgって、釣りすぎです。



それと、知ってはいましたが、高滝湖の埋まりっぷりは予想以上でした。

選手が釣りしてる近くで座礁すること3回。

けっこう…、いや、かなり恥ずかしかったです。



例の件は、ことがことだけに、ここではコメントを控えさせていただきます。

(ヤマガタ)

ポカポカ陽気です



先ほど昼食に出たら公園の桜がポツポツ咲き始めていました。

いやぁ〜、春ですね。

週末に行なわれたJBトップ50では、

川口直人さんがプリップリのプリスポーンのバスをウエイインし、

脅威のウエイトで優勝しましたし(これに関しては後でヤマガタから

報告があると思います)、本格的なシーズンインって感じです。

読者の皆様からも景気のいいメールが編集部に届いています。


・・・・・う〜ん、ボクの春はいつ来ることやら。。。。


そういえば、ここ1ヵ月ドタバタ&イロイロあって釣りどころじゃなかったなぁ・・・。


もう少し落ち着いてからのんびりと初バスをねらうことにします。




さて、今日の1枚。



ジャージーズ

ジャージーズ。

以上。

(コバケン)

======================================

並木さんといくアマゾン釣行も随時募集中!!

詳細は、
ブラジル旅行社のホームページ 、いいつりびとドットジェーピーに掲載しています!

トシと行くアマゾンツアー








そろそろ出発。

明日から日曜日までJB TOP50の取材です。

会社から自宅経由で高滝湖へ行きます。

片道100kmないので運転は超楽ちん。

しかも前日入りなので体調万全で取材できそうです。珍しいことに。



釣れる選手とそうでない選手にまっぷたつに分かれそうな一戦ですが、

果たして誰が勝つのでしょうか。

高滝湖はクセが強く、千葉県出身の選手が少なくないので、

地元の意地が見られるかもしれません。



そういえば、先週末はW.B.S.で今週末はJB…

今年もシーズンインと同時に釣りに行けなくなった僕を差し置いて、

ササキは「僕は今週末釣りまくりますよ!」と鼻息を荒くしています。



その鼻と口にトレブルフックを突っ込んで

顔面にサッカーボールキックを喰らわせてやりたい気分ですが、

デコったササキを週明けに笑い飛ばしたほうがダメージ大なので

ここはグッとガマンです。(ヤマガタ)

月刊3誌のアラサー飲み。

姉妹誌『月刊つり人』のサトウ君。
sf
熱唱。

同じく姉妹誌『月刊フライフィッシャー』のヤマグチ君。
s
激唱。



サトウ君に「軽く1杯」と誘われ、

行ってみれば「軽く終電を逃し」て

「軽く朝までカラオケ」。

…ぜんぜん軽くない。

途中、あまりの眠さに、歌いながら寝落ちすること数回。

午前5〜7時は3人とも落ちていたもよう。



無理やり釣りネタに絡めると、

先の連休で、サトウ(エサ)とヤマグチ(フライ)は渓流で対決し、

サトウ・ヤマメ4尾 : ヤマグチ0尾

という結果だったそうです。



酔ったサトウ君は

「ヤマグチさんの釣りはねェ…、アレなんスよ! (うんたらかんたら)」

と上機嫌でダメ出し。

昨晩のヤマグチ君のシャウトは激しくも物悲しい感じでした。(ヤマガタ)

須田さん夫妻、恐るべし。

昼過ぎに須田さん夫妻と合流。

01
須田さん、YAMクローバグで釣る!


02
奥様は4inフラグラブで釣る × 3尾!


03
で、コレが正真正銘の「釣らせてもらったフィッシュ」。



須田さんに、

「岸から50cmくらい沖側にブレイクがあるんですよ。

あの橋の下のシェードへルアーを入れて、ブレイクの下を岸と平行に引くと、

ルアーが日陰から日なたへ出るところでバイトがあるはずです」

というアドバイスをいただき、

ドライブクローのテキサスリグを軽くバックラしつつキャストして

言われたとおりにズル引くと…、コンッ!

ホントですか!? という感じでバイトがあって43cm。

釣った本人が唖然…。



「言われたとおりにやったら釣れた」というのは何度か経験していますが、

ここまで具体的なのは初めてです。

須田さん、恐るべし。

(ヤマガタ)

釣行日数:5
デコ日 :1
釣果  :7尾(45・25・40・40・35・35・43)

週末の釣果。

3月21日(土)、霞ヶ浦へ釣行。

北浦で35cmくらいのを2尾釣り、流入河川で43cmを「釣らせてもらいました」。

「釣らせてもらった話」は、

近いうちに同行した金さんから写真をもらった時にでも。



ちなみにその日、ライターのレツも霞ヶ浦でオカッパリをしていて、

ウイグルワートで2連発したらしいです。

春っぽい、いい釣りをしてますな。



僕が北浦で釣った2尾は、どちらもスカッドミノーによるもの。

今年、7尾のうち4尾をこのルアーで釣っとります。



が、その後、北浦でその大事な大事な大事なヒットルアーを根掛かり!

岸から20mくらい沖に根掛かったのですが、

遠浅のエリアだったので…

「水温は10℃くらいあんだろ。行水するか?」と

ティップから沖へラインを伸ばしたまま15分ほど思案。

しかし結局は、前夜に巻き替えたばかりの14Lbフロロにすべてを託して…

ブチッ!(涙)



おまけに自分撮り(金さんとは昼に合流)していた写真は、

翌日のW.B.S.(延期)の取材前にCFカードをフォーマットしてオジャン。



釣ったけど、なんだか踏んだり蹴ったりな週末。

筋肉痛2日目にして局部的な痛みはやわらぎ、

けれど、痛い範囲が広がりました。(ヤマガタ)

W.B.S.第1戦延期決定その後。

いや〜、昨日の(今日もか)風は凄かったですね。

というワケで、W.B.S.の第1戦は延期になりました。
01
朝5時にやる気まんまんで集合した選手たち。

仕方がないこととはいえ、ぶつけるあてのなくなった釣欲をどう発散するか…。

十数名の選手は解散後、ほうぼうでオカッパリをしたようです。

蛯原英夫選手の仕切りで、

牛久沼で「裏W.B.S.第1戦(オカッパリ)」が開催されたようですが、

猛烈な風雨に7名の参加者は打ちのめされたそうな。

03
試合中の食料として買い込んだ

「貧乏パン」(フジパン・ネオバターロール:高カロリー低価格)

の食べ時を失って途方に暮れる橋本卓哉選手。

試合がしたかった(プラで釣れていた)らしいです。

どーにもおさまりがつかず…

04
土浦新港でフットサル!

元気に指示を飛ばします。

05
僕(写真ではボールキープ中。しかし、ほぼ役立たず)も混ぜてもらいました。

5対5で、15分×4セット。

プラス同点決着のためのサドンデス…

ハシタクさんとスタッフの兼平君(10代)以外は

見事にボロボロの汗ダクにされました。

06
すっ転んで横にゴロリと1回転、ヒジをすりむきました。

ほか流血1名、筋肉痛10名超の被害…

ハシタクさんがすっきりした顔で帰るころには、

新港のあっちこっちに屍がゴロゴロしてました。

おもしろかったけど、モモとケツと腹筋と背筋が痛いのです。

(ヤマガタ)

次号付録fenwick 2009 ALL LINEUP(全52頁)

FD

CONTENTS

04 鬼形 毅 開発課所属・フェンウィック担当の仕事。

The fenwick is always on my side.

06 相羽純一 パワーフィッシングは死なない。シャローゲームも生きている。
12 沢村幸弘 伝統のシャープネスは、アングラーがすべてを感知・制御するために。
16 市村直之 出会い、そして創る、自分のスタイルとイコールで結べるロッド。
18 北 大祐 競技仕様ビッグベイトゲームは、スーパーテクナで完結する。
20 平村尚也 紙のtruth news。季節の魅力を引き出す、2メソッド&2ロッド。
22 国保 誠 “赤”と“青”の双翼で、ウイードに潜む巨影を獲る。
24 長谷川武宏 ローカリズムに根差したタックルで、今年も野尻湖を楽しみ尽くす。
26 古沢勝利 「ストレスなく釣りができる」=「投げ続けられる」=「釣れる!」
28 平本直仁 W.B.S.の主戦力。2本のテクナGPが“巻”と“撃”の軸を担う。
30 吉田幸二 僕の鼻歌と頼もしい指揮棒が、霞ヶ浦の湖面にビッグバスを躍らせる。

fenwick 2009 All Lineup

35 適材を適所に。
36 SUPER Techna
38 Techna GP Casting Model
40 Techna GP Spinning Model
42 Techna GP Fast Moving
44 GOLDEN WING TOUR EDITION
46 FVR ELITE
48 FVR ELITE SUPER FINE & Crank Shaft
50 ACCESSORIES

JL


The fenwick is always on my side.
いつも傍らに在る、フェンウィック。

プロスタッフに「欠かせない2本」を挙げてもらいました。
AD
ロッドの紹介にとどまらず、ライン、リール、ルアーまでをセットで紹介しています。
相羽純一さんは、「シャロー攻略」をテーマにチョイス。

FA
沢村幸弘さんは、シャープネス重視のロッド論を展開。

FSD
琵琶湖プロガイド・平村尚也さんのページは、読むと試したくなるテクニックもの。

SGH
クランカーの古沢勝利さんはグラスロッド好き。数あるアイテムのなかから愛竿を紹介。

JO
御大・吉田幸二さんのフリッピンスティック・インプレは臨場感たっぷり。



カタログセクションでチラ見せ。
OIU
フィッシングショーで話題になった、FVR ELITEのニューライン。
その名も「FVR ELITE ENERGY(エリート・エナジー)」

HI
読む人に「最良の選択肢」を見つけてもらうためのガイドブックとして
アイテム1本1本の特徴と「具体的な用途」について解説。

ただのカタログではなく、タックルセッティング例としても、

また、テクニックものとしても読みごたえがある一冊になったと思います。(ヤマガタ)

朝です。

 朝です。

ピルクルです。



pirkr















すばらしい飲み物です。ピルクルは。

ところで、

人間徹夜するとテンションがおかしくなりますよね。

朝方の雀荘でよく思います。

テンションと徹夜の関係を調べたいです。

今、趣味を尋ねられたら、

僕は「メールの送受信です」と即答するでしょう。

(ササキです)

おふぁよーごじゃいましゅ。。。。



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


太陽が昇ってまぁぁぁぁす!!!!


まだまだいくゼ!

どこに?



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


・・・・・。
最新号
logo
Basser編集部 Twitter
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ