Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2009年08月

ツラかった・・・・



昨日は本誌連載「THE MISSION」のロケ。

ひっさびさにオカッパリをしてきました!

んでもって、今回はスペシャルゲストに登場してもらいました!!!











1


我が編集部のヤマガタです!!!!!







はい、ウソです。




そう、休憩中にカメラマンからカメラを奪い取って撮影を楽しんでいる

川村光大郎クンです(笑)


並木さんとコータロークンが超強力タッグを組んで

ミッションクリアを目指して釣りまくり!!


いやぁ、まさに夢のタッグ!!!!



・・・・・・でも、ですよ。

たしかに強力タッグなんですが、

二人とも釣りになるとバスしか見えなくなる性格なので、

「なるべくふたり一緒に釣りしてくださいね」

とリクエストしたにもかかわらず、

自由気ままにバラバラで釣りしてました (; ̄Д ̄)


さらに本当に釣り好きなふたりだけに

撮影困難な時間になっても

なかなかやめようとしない。





とはいえ、1日中歩き回って、

さすがの並木さんもヘトヘトでお疲れのごようす。

2

もう陽が暮れかかってます。そりゃ当然ですよ ( ´_ゝ`)ノ






しかーーーし!!

コータロークンは待てども待てども帰ってこない・・・・・・。

どこに行っちゃったのか。。。。



「まぁ、コータローのこのしつこさが釣る秘訣のひとつなんだけどね」

と、半ば諦め気味の並木さん ('д` ;)



詳細は次号にて!

お楽しみに!

(コバケン)

「持ってねぇ〜」のは誰だ!?

マイクロプテラスの藤田佳久さんにご提供いただきました……
01
入団証明書!

これはババ抜きのババ的証明書!!



ということで先週の金曜日

レンタルボート「松屋」さんでお馴染みの

チームMINOWAさんが大会を開催していることでもお馴染みの「松屋」さんがある

新利根川の「松屋」さんへ

『No.1持ってない編集部員』を決める釣行をしてきました



せっかくの入団証明書ですが

藤田さんに持って帰っていただく、という選択肢もあり



厳正なクジ(ササキ謹製)による抽選の結果……

アマノ先輩&ササキペア
03
ササキは編集部イチ新利根川に通っていて
W.B.S.取材担当なので洲ノ野原も知り尽くしています
昨年はコバケン先輩との一騎討ちに勝利していたりもするので
今回に限っては「ヘタレw」「持ってねぇ〜」とバカにできません
前日から「隠れオダで釣りますよ」と豪語していました
アマノ先輩は最近、編集部内でピッチングの練習に余念がありません



藤田さん&レツペア
02
サマソニ明けから釣り漬けの日々を送っている藤田さんは
前々日にも新利根川を釣っており
「サイズを選ばなきゃいくらでも釣れる」宣言
ただし、前日のキス釣りでスタート前からかなりお疲れ気味のようす
元・編集部員のレツは普段の釣行から『持ってないことはない』ことが判明しています



コバケン先輩&ヤマガタペア
04
「明日はヤマガタをコテンパンにブチのめしてやろうと思います」
と書いたその僕とペアになりモチベーションが著しく低下!?
コバケン先輩、完全に寝てしまいました
かなり余裕があるようにも見えるでしょうけれど……



朝5時30分スタート、夕方5時帰着の長〜い戦いでした
05
新利根川を釣らせたら右に出る者ナシ!?
大本命ササキのウエイインでございます

ライブウエルから勢いよく抜き上げたバスの飛沫が掛かって
カメラはびしょ濡れ
僕の口と目にもバス汁が……
ちょっと釣ったからってチョーシに乗るんじゃありませんよ!?

結果は次々号にて

(ヤマガタ)

明日の準備

今月号の入稿もようやくひと段落。

う〜ん、今月号もヒヤヒヤギリギリの入稿でした・・・・

んで、今はマッタリモード中。

実は明日、編集部員全員で釣りにいくんです。

久々の釣行に全員の鼻息は荒い。

隣ではヤマガタが・・・・・







メンテ

ササキのリールのメンテ中。

あんがい後輩の面倒見はいいんです。

でも、ヤマガタの心の中は・・・・・

「明日は誰にも負けねぇ!」

と絶対思っているはず。


ここ最近、プロの方々を講師に迎えてそのテクニックを教わる道場取材で

いい思いをしているヤマガタ。

少し調子に乗っているので、

明日はコテンパンにブチのめしてやろうと思います。


ササキもさっき、「ヤマガタ先輩だけには絶対負けたくないんです」

と鼻の穴を膨らましていました。

リールのメンテをしてもらってその態度。

食えないヤツよのう。


(コバケン)
5

65

ペヤングの名前の由来



「ペア+ヤングの造語。カップルに食べてもらいたく、このようなネーミングとした」

らしいです



ちなみに編集部員は

アマノ…  ペア(既婚)だがヤングではない

コバケン… ペア(既婚)だがヤングではない

ササキ…  ペアではないがヤング

ヤマガタ… ペアでもなければヤングでもない

ということで自分には食べる資格がまったくないことが判明



しましたが



これを書きながらいただいてます

M村事務局長、ごちそうさまです

(ヤマガタ)

大量!!!!



今日、出社したら・・・・・・・・・・・・・











ペヤング!

ドドドーーーーーン! w(゚o゚)w オオー!



ペヤング詰め合わせ!!!!!!  (●´ω`●)


ブログでさんざんペヤングネタを書いたからなのか、

某釣り団体のM事務局長から差し入れが届きました(笑)

しかも、ダンボール2箱!

アザーーーーーーーッス!


実はその前にライターKさんから

ダンボール1箱を差し入れしてもらっています。

アザーーッス!


ちなみに、このときは3日かからずにソールドアウト(笑)


今回はどのくらいでなくなるか・・・・・



とりあえず、今日のお昼はペヤングで決定!


(コバケン)


弾丸バスの行方。

赤羽修弥さんの強烈フッキングにより高速で飛来するバス(30cm弱)。
4

5

このあとどうなる?

1.修弥さんがダイレクトキャッチ。

2.修弥さんがダイレクトキャッチしてフックが手に刺さり血まみれに。

3.修弥さんがバット(スティーズ・ハスラー)で打ち返す。

4.修弥さんがバット(スティーズ・ハスラー)で打ち返すがファールになり佐々木の顔面を直撃。

5.修弥さんがバット(スティーズ・ハスラー)で打ち返すがファールになりそれを避けようとした僕(ヤマガタ)が川に落ちる。

6.写真ではどう見てもバスだがキャッチしたらカエルだった。

(ヤマガタ)

251

251
「こんなふうに撮るのどうです? トラウト系ではよくあるでしょ」

と提案されたので撮ってみました。

ニゴイにしては、まぁ……

いや、マスに比べるとやっぱりぜんぜん……

スペースの都合上、次号の誌面掲載はボツになった1枚です。

(ヤマガタ)

帝京のキャッチャーとボルト

昨日はお休みで午前中は高校野球、

今日の明け方は世界陸上をテレビ観戦。



「負けたらお終い」の高校野球はどの試合も面白い。

昨日、観たなかでは帝京高校のキャッチャーのリードが印象に残った。

相方のピッチャーは右打者に対して明らかに投げづらそうにしていて

とくに変化球でストライクが取れない(左打者には好投していた)。

そのことにキャッチャーも気づいていたはずなのだが

それでもストライクが入らない変化球を要求しまくる(左打者に対してもストレートならストライクが入るのに。しかも、振りかぶれば140km/h台後半がポンポン出る)。

そのキャッチャーにはいろいろな意図があったのだろうが

変化球を投げさせられ続けたピッチャーは

そのうち左打者に対してもストライクが入るようになり

そうなると相手打者は高めのボール球に手を出してくるくる三振するようになり

9回2/3を好投した。

今年の帝京は好投手が揃っているらしいが

昨日の試合を観た限りではあのキャッチャーがいてこそのような気がする。

まぁ、目先の1勝にこだわりつつも優勝をきっちり視野に入れている強豪校だからこそ

テンパったキャッチャーが「とにかくストライクがとれる球」を要求して

ピッチャーがつるべ打ちにされる、みたいなお約束とは無縁なのかもしれないが。



「9秒58」

ボルト、スゲェ。

明け方にリアルタイムで観た甲斐があった。

目が覚めた。

おかげで今は超眠い。



自己記録を一気にコンマ11(0.11)秒も短縮して9秒58。

また今回も横をチラチラ見ながら走ってこのタイム。

あるレポーターが

「最後まで本気で走って、どれくらいの記録がでるのかチャレンジしてほしい」

というようなことを言っていたが

ボルト本人は「勝つ」ことにしか興味がないらしい。

そういう意味では、今回の記録は2位になったタイソン・ゲイが作ったとも言える。

彼の記録9秒71は、アメリカのナショナルレコードだ。



が、ボルトとの差、コンマ13秒は、テレビ画面上でさえ大差に見えた。

グラウンドレベルではもっと、走っている当人同士ならさらに

その差は埋まりようがないものに見えていたはず。

だから今回もボルトには「チラ見」する余裕があった。

タイソン・ゲイでは役不足。

もしボルトがもうひとりいたら9秒4台とか出るのだろうか。

(ヤマガタ)
月刊つり人×楽天コラボ企画はコチラ

世間様はお休みのようで・・・・

世間様はお盆休みというものらしく、

会社のある神保町はガラガラ。

しかし、

編集部員はお盆休みという概念を持ち合わせておりません。

本日も出社です。

デザイナーさんからのレイアウトと

ライターさんの原稿が来る予定なのですが・・・。

待てども待てどもまったく上がってきません・・・・。

Aさん、Kさん、ホント、お願いしますよ・・・。


時間をもてあましているボクは、

次号のスケジュールや企画を練ってます。

まぁ、こういう時間も必要なので、決してムダではないんですけどね。








ふぅ・・・・まだ原稿来ないな・・・・

待つのも仕事ですが・・・・

なんか・・・・

普段はヒトの多い神保町界隈が閑散としているのを見ると・・・・

ムショーに虚しい気持ちでいっぱいです。。。


取り留めのないブログでスミマセン。


さぁ、今月号もあともう少し。


ガンバリマス。


(コバケン)

月刊つり人×楽天コラボ企画はコチラ


動画カメラマン兼ライターのレツ君

35
妙に絵になるヤツだと思ってるのは僕だけでしょうか

(ヤマガタ)
最新号
logo
Basser編集部 Twitter
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ