Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2009年09月

取材、取材、取材!



月末のこの時期は取材が立て込むため、

今日の編集部は閑散としています。

ヤマガタは四国で関和さんと取材。その後ササキと関西で合流(クルマでずっと移動)。

ササキは今日から関西へ免許仮伝取材へ(新幹線)。

そしてワタクシも明日から岡山県へ(もちろんクルマ)。


まぁ、スケジュール上しょうがないのだが、ササキだけ楽々新幹線移動なのが

ヤケにムカツクな・・・・


う〜む、オールスターに向けて準備もせにゃイカンのに

大丈夫なのだろうか・・・(-ε-)ブーブー


というわけで、今月号にも記載してありますが、


参加選手が決定しました!


詳細は コチラ をご覧くださいませ。


(コバケン)


去年の土浦新港(オールスターの2日間)

大会前日の朝、土浦新港に器材の搬入開始
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新港での照明や仮設トイレの設置、ブース用テントの組み立てと同時に
駐車場の線引きなども進めます
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雨がパラパラ降ってきた…
と思ったら本降りに(涙)

地面が濡れているのは、もはや「お約束」の土砂降りのせいです
おかげで流入河川のパターンは崩壊
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雨のなか設営が進む会場の片すみには
プラクティスから戻ってきた選手の姿もちらほら
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一夜明けて大会初日の早朝


日の出までまだ2時間近くあるのに新港はお客さんでいっぱいに
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選手の皆さん、ビリビリしてらっしゃいます
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さっきまでビリビリしてた選手たちですが
ミーティングはわりと和やかな雰囲気
クジでフライト順を決めます
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さあスタートです
選手の皆さん、頑張って
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プレスアングラーの皆さん、頑張って
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「オールスターのプレス」はマジで辛いのです
過去には
取材でバスボートに乗り慣れているはずの編集部員が嘔吐したり
一般公募のプレス(バスボートオーナー)が恐怖のあまり選手に停船を求めたりといったこともありました
普通に握力があって空気椅子が10分もできれば問題ないとは思いますけど
それでも「走りがやんちゃな選手」に当たるとたいへん
「シートベルトなしのジェットコースター」を想像してみてください


選手がスタートしたのち10分間ばかり落ち着きを取り戻す会場
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すぐに協賛各社様がブースを展開し始めます
第2次器材搬入ラッシュタイムの到来
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中略


最終日のウエイインスタート
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優勝は赤羽修弥選手!
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表彰式終了


駐車場の閉門時間まで1時間ほどのファンサービスタイム
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プレスアングラー解散
お疲れ様でした。ありがとうございました
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ファンサービスタイム終了。器材撤収開始
選手たち(疲労困ぱい)も散会
お疲れ様でした。ありがとうございました
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空になった新港でスタッフ集合
お疲れ様でした。ありがとうございました
来年も頑張りましょう
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と言って解散してから早くも1年が経とうとしています

早ぇ〜

会場へ足を運んでくださるギャラリーの方々も含め
皆様、今年もよろしくお願いします

(ヤマガタ)

シーバス地獄3〜稚鮎・落ち鮎パターン〜


シルバーウイークも釣果に恵まれず、バスに飢えています。

仕事帰りに寄り道してシーバスに浮気しよっと……

と、思ったきっかけは、

9月17日発売の『シーバス地獄3〜稚鮎・落ち鮎パターン〜』。

blog-01





今回の特集は「稚鮎・落ち鮎パターン」。

秋田県の雄物川から鹿児島県の万之瀬川まで、

河川を中心に、日本全国の「稚&落ち鮎パターン」を取り上げています。

自分も編集作業に携わったのですが、

作業中、何回も写真に釘付けになりました。

いかにも「鮎食いまくってますよ」という感じの

コンデションのいい魚体がたまりません。

ただでさえカッコいいシーバスがさらにカッコいいです。

千葉県・旧江戸川の記事を参考に、

来週あたりに行ってこようと思います。

(ササキ)

シルバーウイークの釣りは……

こんな感じでした
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どんな感じだと訊かれましても…
(ヤマガタ)

次号の「免許仮伝」。お題は……


j

jk

.g

g.,l

tl

eeu

ga
です

そもそも、多種多様なルアーがあるなかで

スピナーベイトはどういう位置付けのルアーなのか

何が得意で、いつ投げるべきルアーなのか

そのあたりの基本から田辺哲男先生にバッチリ解説してもらいました

キーワードは

「スッパー」と「スピナーベイトの意志」

です

(ヤマガタ)

横顔を……

d
(ヤマガタ)

ロケ順調!

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余裕の青木大介さん(笑)
すごいぞ!


(コバケン)

誉れ高き賞。

TOP50の予選は7時スタート15時帰着。

なので

帰着ギリギリの2時50分にドラマよ起きてください!

という験担ぎなんでしょうか。

それとも純粋に好きなだけなのでしょうか。

(たぶん後者です)



いい魚が釣れまくった旧吉野川戦で

誉れ高きビッグフィッシュ賞を獲った男の後ろ姿。
d
ちなみに勝負Tだそうです。

(ヤマガタ)


真面目な話、ビッグフィッシュ賞って優勝の次くらいに凄い賞だと思います。

オールスターでお客さんが1番沸くのはデカイ魚を見たときです。

ときには優勝が決まった瞬間よりも大きな歓声が上がるくらいですから。

がんばれチバ!


更新サボってすみません。

この時期は入稿真っ最中なのでご勘弁くださいませ。


さて、前に「チーバ君」ネタを書いたのですが、

ボクの周りのチバケンミンから「知らない」と驚愕な意見をいただきました。。。

もっとチバケンミンってことに誇りを持とうよ。。。。寂しいよ、ぼかぁ・・・


ということで、チバケンミンの方もそうでない方も


ココをクリック(`・д・´)


あ、今回も釣りネタじゃなくてスミマセン(´・ω・`)


(コバケン)

行ってきました旧吉野川(JB TOP50第4戦)



と、まぁ、大熊一徳さんのブログのような書き出しですが

車で行って帰ってくるだけでも疲れる往復1400km

加えて連日の猛暑! …酷な試合でした



「今年は夏がなかった」

なんてウソウソ

あっついのなんのってお天道様の下では体感気温40度超

デッキのあちこちに仕掛けられた金属部品(ストレージの蝶番など)に

あやまって触れようもんならホントに焼けどします

選手のお船に同船していて3リットルも用意した飲物が尽きたときは

気が狂いそうになりました(帰着後に2リットルの水をスルスルと一気飲みできました)



以下、バッチイ話ですのでお食事中の方はサヨウナラです



で、そんだけガブガブ飲んだにもかからわず

取材中は1度しか「小」をもよおしませんでした

飲まないとやってらないというか生きてられない…

結果がよかった方も悪かった方も、選手の皆様、本当にお疲れ様でした



そんな試合が終わっても戦いはまだ終わりません

最難関とも言える自宅(千葉県)までの帰りの700km運転が残っとるからです

必死に自宅を目指しましたが…

ちょうど道中半ばの浜名湖SAで撃沈!

静岡県の広さに心が折れて車中泊です



同SAでは僕より先に撃沈していた選手(千葉県在住)がいたり

目が覚めたら周りに撃沈している選手(千葉県在住)が増えていたり

「半分まではがんばろう!」

と、みんな考えることはいっしょです



で、無事に本日の出勤時間前に帰社して(帰宅はできず)

昼ころに某選手に電話してみると

「う〜ん、まだ浜名湖だよ」

って、お疲れなのはわかりますけど

寝過ぎですよ(笑)



本題の試合がどうだったかというと

それはもう完全に青木大介選手と江口俊介選手のふたりの世界

割って入る隙はまったくございません状態で

昨春の旧吉野川戦に続いてまたもこの両選手が優勝を争いました

前回は江口選手の勝ち



今回は青木選手の勝ち



ふたりとも本当に強ぇ〜です

(ヤマガタ)
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