Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2009年11月

これが動くオギタ式。

新発売のDVD
『動くオギタ式。』の予告編が完成しました!

3057














本誌でもおなじみの
荻野貴生さんと沖田護さんがコンビを組んだ
1泊2釣のルアゲーの旅。

今回は4つの釣り旅を収録。
つまり8釣。
バス+エギング。
バス+ナマズ。
バス+ロックフィッシュ。
バス+タチウオ。

とにかく楽しい内容になっておりますので
まずはポチっとクリックして
雰囲気だけでも感じ取ってみてください。
笑いっぱなしの180分です。




you tubeにもアップしました。
高画質バージョンでもご覧ください!

http://www.youtube.com/watch?v=fvWCpdk8qzg&feature=channel

お求めは[いいつり人ドットジェーピー]で!!

(アマノ)


ムズカシイヨ

b1dab8f7.jpg
















写真間違えました(苦笑)

ムズカシイヨ

c35518cc.jpg
















サムイヨ キビシイヨ
とフカシン
頑張れ

ニホンショク、ウマイヨ

d4bc8877.jpg
















アシタ、ガンバルヨ
とフカシン(笑)

オールスター検証釣行

行ってきました。

今年のオールスターといえば桜川。
桜川といえばマルトボート。
桜川といえばマルトボートから編集部員4名が2艇に分かれて出船!

橋脚の周りのボトムをアナログ方式(ズル引き)で探り
ハードボトムを見つけて粘りますと
ロッドがギューン!
ラインがPEなのでキツキツに締めたドラグはさっぱり鳴りませんが
54
いい引きです。

ちなみに霞ヶ浦でライトリグをやるときはPE10〜14Lbにフロロ6〜10Lbでリーダーを組んでます。
べつにカバーを釣るわけではありませんし、風が強いときはアレですが
やっぱりPEの高い感度とリグのダイレクトな操作感のメリットは絶大!

と、語っておいてキャットを釣るわけです。
598
引きが強くて楽しいのでコレも個人的には本命フィッシュ。
ラインをにゅるにゅるにされるのでリーダーを組み直すのがメンドイですけど。

後日、赤羽修弥さんに「かくかくしかじか、これこれの橋脚でキャットが…」と電話すると
「あ〜、その橋脚ね。よく釣れるんだよな〜、キャットが」とのこと。

べつの橋脚でバスも釣れました。
ヒレピンです。1080gです。
68
後日、修弥さんに「かくかくしかじか、これこれの橋脚でバスも…」と電話すると
「あ〜、その橋脚ね。右から●番目で釣れたんじゃない?」とのこと。
おっしゃるとおりです。あ、そこでもキャット釣りました。

さて、釣りビジョンでもオールスターが放送されましたね。
ここでその番組を観た修弥さんが選ぶ
「今年のオールスター名場面・第1位」を発表します。

ダララララララララララララララララララララララ























それは
「江口俊介さんが2920gのバスをライブウエルから抜き出した瞬間



























ササキ(MC)の目」

だそうですw

評価のポイントを解説してもらいました。

「『目が点になる』って言うけど、あの瞬間のササキ君の目を見て『コレがその状態なんだ』って教えられたよ(笑)。ホントに点になるんだな〜、人間の目って(笑)。釣りビジョンでオールスターを観る人はぜひそこに注目してほしいよね」

だそうです。

オールスターを連覇する人はさすが目のつけどころが違うと言いますか…

「ぜひ注目してほしい」のがそこかいッ!?

と、思わずタメ口でツッコミを入れそうになりました(入れたかも)。

(ヤマガタ)

シーバス・ビッグベイターの中野大輔さん。

1
山形県・最上川のスーパーロコ、中野大輔さんを取材してきました。
来春発売予定のDVDロケです。

2
タックルはバス用です。
ただし無理に流用しているのではありません。
河川のビッグベイトゲーム、とくにドリフトにはこのタックルが最善なのだそう。

3
ロッドはスーパースタリオン、リールはアンタレス5、ラインはフロロの16Lbです。

4
メインルアーはエスドライブ。
カラーはロケ用の特注(視認性重視)ですがその他のセッティングはノーマル。

5
よさ気な「流れのヨレ」をねらってビュンビュン投げます。

6
一般的なシーバスロッドより強靱なタックルを使っているので
ファイトは余裕。80〜90cmクラスは問題になりません。

とはいっても…

7
デカイッ!

8
流れるような動きでファイト…って一瞬滑ってるのも映ってますがw

9
コレもいいサイズ!

ちなみに最上川最下流と河口部のプレッシャーは
全国各地どこのフィールドと比べてもトップクラス(だと今回の取材で知りました)。
アングラーの総数はそれほどではありませんが
有望なストレッチが短く、そこに多数のアングラーが連日のように詰め掛けるからです。

そんな状況でもビッグベイトは効く!

皆様の地域で効くかどうかは…?ですが
ひとつ試してみてはいかがでしょうか。
エスドライブ級ならミディアムヘビークラスのバスロッドで充分に投げられますし。

(ヤマガタ)

おまけ
10週末に霞ヶ浦で釣ってきました。けっこう本気でキャットをねらっていたらバスが4尾も釣れてしまいました。しかもいいサイズのが。ちなみに本命のキャットは2尾でした。
ガルプはバスもキャットもよく釣れますが
とくにバスに効いたな〜と感じたのは初めてでした。
ただ、ガルプは動きもかなりいいので
味とにおいで釣れた! とは断言できませんけれど。

釣りキングが総額5万円ボーナスキャンペーン

「釣果アップの秘訣は?」
「どうしたら、もっと魚が釣れるの?」
「行けども、行けども、釣れません」

読者アンケートなどでよく聞かれる言葉である。

おそらく、釣りをあまりされない人は
釣りは運が大きく左右すると思っているだろう。

たしかに運もあるが、
実際に釣果を大きく左右するのはウデである。

たとえばメジナ釣りやアユ釣り、ヘラブナ釣りなど
数千人単位が参加する釣り大会があるが
上位入賞者の顔ぶれはだいたい、いつも同じである。
マグレで1回の優勝はあったとしても
2回、3回はない。
しかし、現実には、2連覇、3連覇する人たちがいる。

そのようなエキスパートも
魚がいない場所では、魚を釣ることができない。
ウデに覚えがある人ほど、場所選びは慎重だ。

「今、どこで釣れているのか」

釣行前には、あらゆるネットワークを駆使して
新鮮な情報を掴む。
これが大事なのである。
初心者ほど、ポイント選びをおろそかにしがちだ。
それはとりもなおさず、釣りは運だと思っているからだろう。

技術は一朝一夕には向上しないが
この情報社会においては
鮮度のある情報は誰もがたやすく入手できる。

一昔前はスポーツ新聞の釣り欄が
最もオーソドックスな情報源だったが
近年はより速報性のあるインターネットや携帯サイトが
主流になっている。

というわけでオススメしたいのが
携帯釣りサイトの釣りキング

携帯釣りサイトのさきがけであり
沖釣り、磯釣り、バス釣り、アユ釣り、ワカサギ釣りなどなど
全国1000店舗以上の情報提供店から
日々新鮮な情報が送られてくる。

釣果情報だけでなく
達人たちのコラムや
動画コーナー
ポイントマップなどなど
コンテンツはもりだくさん。

11月20〜30日にかけて
釣りキングサイト上にて
総額5万円の冬のボーナス企画を開催中。

キャンペーンに参加して
釣行費や釣り具の購入費をゲットしよう。




ラバージグのラバーをとったらジグヘッド。

ラバージグでこういう釣りがしたいな〜

と思ったとき、その使い方に合ったジグはどれなのか。

どこを見て選べばいいのか。

1

3

ほかにも…

シリコンとファイン、ラバーの材質による決定的な違いとは?

ブラシガードってどうやって調節すればいいの?

「繊細な操作」って具体的にはどういうことなの?

ルアー操作の究極「ソフトハンド」って?

……などなど

次号にはそんなお話も掲載されます。



解説してくださったのはオールスターとも所縁の深い…

というか、オールスターを創った…

「経験は、品質に」の…

フリッピングの創始者、ディー・トーマスさんの直弟子にあたる…

3

林圭一さんです!

(ヤマガタ)

バス釣りって道具が際限なく増えますよね

「ありとあらゆる手を尽くして釣るぜぃッ!」
ってのは疲れるし用意がたいへんなので
好きな釣りしかしないことが多いのです。

季節も場所も問わず、釣りに行けば必ずやるのは
ジグ&テキサス、クランク、ジグヘッドワッキー、ジャークベイトとトップ。
うん、これだけでも道具の準備が充分めんどい。

プラス
自分で作った記事の復習だったり
取材を控えてる釣り方の予習(取材のとき質問しやすい)だったり。

と、いう感じで4、5セットのタックルが必要に……

55
フリックシェイク4.8inのジグヘッドワッキーで。ボトムをコツコツするのが楽しい。けどこのバスはPEラインでブッシュへ放り込んだら釣れました。このあとブッシュ際のクランキングで3連発

あと、あれです。キャットフィッシュを釣るのも好き。
霞ヶ浦へ行くときは、そのためだけにガルプ!を持って行きます。

それと、レイヤーさんを激写するのももちろん好きじゃなくてあれは仕事ですよ。
撮った写真は次号に掲載します。ええ、仕事で撮ってたわけですから当然ですよ。

(ヤマガタ)

激シャ!

BlogPaint


オールスターでのヒトコマ


数日前のブログでササキにツッコミを入れていましたが、


一番ハァハァしてた男の姿がハシタクさんのブログに(笑)











最新号
logo
Basser編集部 Twitter
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ