Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2009年12月

今年はロッドを折らなかった(折られなかった)けれど…

そろそろ1年を振り返るネタでも…
もうそんな時期です。

ちなみに去年は
ロッドを2本も折り、1本を友人に折られてしまいました(しかもタワーブリッジ気味に)。

自分で折ったうちの1本は
間違いなく今まで1番多くのバスを釣っている愛用のロッドなので
もちろん捨てられず、部品を取ることもできず
かといって直すわけでもないのですが
折れたまま部屋に飾ってあります。

桧原湖でスモール相手にフッキングして
エレキのヘッドに強打して折ってしまったのですが
釣れた魚は15cm…
ロッドに魂があるなら成仏できずにいることでしょう。

もう1本は
至近距離でテキサスリグにアタって
たしか2ヵ月ぶりの釣行だったので
そりゃーもう大喜びでバカアワセをしましたら
メキッ! とな(涙)。

友人に折られたロッドは中古で買った古い物でした。
キズが入っていたのでしょう。
友人が
「へ〜、このサオ、こういうテーパーなのね」
とか言いながら曲げてると
枯れ枝のようにポッキー。
まぁ、それはホントにいいんです。
今後とも末永くこの「折られたネタ」は使えますので。

それにしても20年ほどバス釣りをしていて
一昨年までの犠牲は4本だったのに(自転車のスポークに挟んだ、パワーウインドウでポッキー、バカアワセ折れ、落水withロッド)のに
去年は1年で3本も…
2008年はマイロッド受難の年でありました。

今年のネタはまたいずれ。

(ヤマガタ)

あれは誰だぁ〜♪


はい、デビルマンのオープニングを口ずさみながら!


DSC_0018


あれはぁ〜誰だ!













DSC_0020


誰だ! 誰だ!! あれはぁ〜〜〜・・・・・・・
















DSC_0024


トシだ! 







・・・・・・・・。





はい、くだらなくてスミマセン・・・・ゴロも悪いし・・・・・








今月末の連載、THE MISSIONの舞台は新利根川!

2日間のロケだったんですが、

初日の朝はごらんの通り濃霧!

数メートル先が見えないほどでした


結果は今月末号を見ていただくとして、

それにしても、並木さんのフリップは本当にキレイ!

手返しもよく着水音も静かだし

何度見てもホレボレします


DSC_0142



かれこれ2年以上、連載担当として並木さんの釣りを間近で見ていますが、

ボクのテクはまったく進歩なし!

というか退化してるんじゃないか、と・・・・・(涙)

先日、オールスターのウイニングパターン検証ということで、

編集部員で桜川へ行ったんですが、

そこでは悲惨な結果が待ってました・・・・・





今年もあとわずか!

ラスバス釣らないとなぁ〜・・・・


ヨシッ、新利根川へ行こう!!!!


ってことは、並木さんの釣果は書かなくてもわかっちゃいますね!


それでは次号をお楽しみに!


(コバケン)








ソッてる! 青木大介さん

朝の気温マイナス1℃、水温9℃の河口湖で取材。
g
バレた!

グインとロッドが曲がった。今度こそ!
f
と思ったら…

モッてる! 捨てアンカーを
g
水深11mからワサビーで回収。
そしてアンカーロープからついさっきロストしたワサビー(2個)を回収。



釣果ですか?

気温が氷点下だろうと、水温がひと桁だろうと
青木さん&河口湖の組み合わせに心配は無用です。

ここではとりあえず1尾だけ披露。
r
7時半出船、昼食休憩1時間ちょい、16時半あがりの正味7時間で

トータル17尾!

…って、釣りすぎ! 12月ですよ? すでに極寒の河口湖で、ですよ?

念のため、最近、放流があったわけじゃありません。
というか、この水温になると放流バスは完全に動けなくなります。

ネイティブのみで17尾!

デカイの相手にソッてしまった青木さんですが、
それでもパンパンの40cmクラスを釣ってます。

「冬のバス釣りが1番好き」(まぁ、僕も嫌いじゃありません)

「1、2月がハイシーズン」(河口湖に住んでる人の言うセリフじゃない)

と言う青木さんの、次号の記事をお楽しみに!

(ヤマガタ)



COUTION!

ブログをご覧の皆様
「へぇ〜、河口湖、まだよく釣れてるんだ。じゃあ、今週末に行ってみよ」
なんて勘違いをくれぐれも、くれぐれもなさいませんよう。
この釣果は、超絶テクニシャンの青木さんだから、です。
「1、2月がハイシーズン」らしいので
次号をご覧いただき、いろいろ(痛寒さとか貧果とか)覚悟できる方は行ってみてください。

もちろん
標高800mオーバーの河口湖で通用する冬理論ですから
平地のフィールドにも応用が可能だと思います。
今年のラスバス、来年の初バスねらいの参考にしていただけるはずです。

ナイスフィッシュでぇ〜すッ!

大熊一徳先生にお世話になりました。
36

ナイスフィッシュでぇ〜すッ!でお馴染みのササキですw
+6

次号の「免許仮伝」、ネタはコレです。
9
日によってムラはかなりあるようですが
琵琶湖はまだまだ元気です。

というか、とてもよく釣れる(霞ヶ浦比)わりに湖上はガラガラ。
ここだけの話、ガイドさんたちが全体的にヒマになりだす時期らしいので
船団にわずらわされずにガイドフィッシングを楽しみたい人にとっては
今がチャンス! と言えるかも。

大熊一徳先生のホームページ http://www.kuma1nori.com

バイブレーション、ディープクランク、スピナーベイトと
冬は硬くて速いルアーで楽しませてくれます。オススメです。
(ヤマガタ)

ハトが豆鉄砲


いきなりですが訂正です。

11月29日のブログで、

「釣りビジョンのオールスター番組での、赤羽修弥さんイチオシの場面は、

『江口俊介さんが2920gのバスを取り出した瞬間のササキの顔』」

と書きましたが、

正しくは

「ハカリにウエイトが表示された瞬間のササキの顔」

です。

赤羽さんからご指摘をいただきました。

訂正し、お詫び申し上げます。

僕(ササキ)もその場面を見ましたが、

あまりの恥ずかしさに壁を叩いてしまいました。

ステージ上での出来事は緊張のあまり

何も覚えていませんが、

2920gというウエイトに、

自分がいかに驚いたかがわかりました。

(ササキ)

内藤大助選手vs亀田興毅選手

いろんな意味で注目の一戦でしたが
これまでの経緯とかリング外のことには興味ナシ。

テレビ観戦して一番印象に残ったのが
亀田選手の度胸のよさです。

ブロッキング、パーリング、ヘッドスリップ、スウェー等々のディフェンスと
カウンターの巧さが目立っていましたが
それもそのはず、亀田選手はとにかく相手と相手の拳から目を逸らさない。

これって格闘技全般の基本中の基本なのですが
パンチをもらう瞬間や、もらいながらも拳から目を逸らさないというのは
動物だったら普通はできないことです。
バスにもリアクションがあるように
顔面目掛けて物が飛んできとき、目をつぶったり、手で払い除けたりするのは
人間の本能。
そこを訓練で矯正できてしまうのがプロの凄いところだと思いました。

それと、ハードパンチャーでありインファイターである内藤選手を相手に
距離をとるのも、手数を出さないのも、度胸がいること。
内藤選手はそういう相手を得意としているわけですから
一歩間違えば好き放題にボコられてお終い。

だから打たれているときほど後退せず
かといってクリンチに逃げるわけでもなかった亀田選手の戦いぶりを観て
度胸がいいな〜と感じました。

(ヤマガタ)
最新号
logo
Basser編集部 Twitter
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ