Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2010年05月

バス釣り大明解マップのお詫びと訂正

先日発売になりました「バス釣り大明解マップ・霞ヶ浦&北浦」におきまして、

13ページのエリア表記に誤りがございました。

誤 P24−25・沖宿エリア
正 P24−25・出島エリア

誤 P26−27・出島エリア
正 P26−27・柏崎エリア

誤 P28−29・柏崎エリア
正 P28−29・柏崎〜八木エリア

誤 P30−31・柏崎〜八木エリア
正 P30−31・八木干拓エリア

誤 P32−33・八木干拓エリア
正 P32−33・恋瀬川エリア

になります。


img-531101408-0001
[クリックで拡大画像]



赤字が訂正箇所です。


5ページのコンテンツが正しいページ&エリア表記であり、

以降の実際のマップもすべて正しい地名表記となっております。


お恥ずかしい誤りをしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

今後ともよろしくお願いいたします。

おはようございます?


おやすみなさい?

どちらかといえば、おやすみなさいの時間でしょうか

深夜アニメ観てたそこのあなたは、今日も仕事なのに夜更かししすぎです

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この時期、4時半には明るくなるものだから

それに合わせて取材に出発する時間もどんどん早くなっていきます

現地集合が3時台……、なんて時期も間もなくです

あがりが19時だとすると、15時間フィッシング!



ただし、日が長くて熱い夏場の取材では、

ボートでもオカッパリでも、日中の2、3時間は休憩を挟むこともあります

過ごし方は人それぞれ

ファミレスなどで涼む人もいれば、車中で寝る人、近くのショップを巡る人

日陰にボートを係留して寝る人といろいろですが

基本、寝ます

今日もおそらくそうなるでしょう

では、行ってきます

(ホリベ)

いただき物

その1

ライターの西さんからアメリカ釣行土産をいただきました。

ストライクキングのまんまハゼワーム「ゴビーゴーン」(と読むのでしょうか)。

2

上下にパーティングされた、背中側が中空ボディーというけっこう凝った作りです。

が、気になるのは

「with coffee sent」

臭いを嗅いでみると、たしかにコーヒー臭がします。

効くのか? というより、マイナスに効いてしまうことがないのか不安です。

ま、

「KVD's FAVORITES」

なので間違いない! はず……(ホントに使ってるのか?)

使ってみます。西さんありがとうございます。





その2

昼食後に4人でジュージャンして1回で決着

○アマノさん:グー
○コバヤシさん:グー
○ホリベ:グー
●ササキ:チョキ

人は、ジャンケンの「手」に迷うと「チョキ」を出す傾向があるらしいです。

ま、

ササキがやっぱりモッテナイだけとも
1
「早くサイフ出せよ」とコバヤシさん

神保町の裏通りで白昼堂々のカツアゲ

ササキ、ごっそさん

(ホリベ)

日曜日のタックル

「あのチューブ何?」とたった2名にですが聞かれたので、望まれていないことまで必要以上に答えてみたいと思います。

●テキサス
具:3.5inレジェンドチューブ
重:3/32oz(2.7g)
針:がまかつ310ストレート♯2/0/収縮チューブのキーパー付き
他:ビーズとシンカー止め
竿:784(6.5ftヘビー)
糸:東レフロロカーボン14Lb
巻:TD-Z105HL

●ジグヘッドワッキー
具:ネジリー
針:ワッキージグヘッド3/64oz
竿:スーパーオペレーター60L
糸:サンラインPE0.8号にリーダー東レ7Lb
巻:2506

●フロッグ
具:ポッパーフロッグ+ワンタッチラバーとブレード2枚
竿:76MHF
糸:サンラインPE4号
巻:TD-X103HL

●クランクベイト
具:FSRとHPFクランク・スペック2
竿:630V
糸:サンラインPE3号
巻:TD-X103H

 ちなみに、先日、亀山湖でレンタルボートに乗ったときのまんまのタックルです。横着ではなく、釣りの幅が狭いことが原因です。だからコレでいいんです。

 テキサスは、小さくて軽いワームに、1.8gや2.7gのシンカーを組み合わせることがよくあるのですが、カバーを釣る機会が多いので、瞬間的に何かに巻かれてもバスが残っているように(※修弥さんの受け売りです)ストレートフックの使用頻度が100%で、フックサイズもワームに対して目一杯の物を組み合わせることになります。そうなると、軟らかいロッドや伸びやすい細いラインではフッキングパワーが足りないという理由で、普通のカバー用「ベイト」タックルに、「フィネス」なのはルアーだけ、という「なんちゃってベイトフィネス」に。

 カバーでストレートフックを使っている限り、ロッドは軟らかくしようがないし、ラインも14Lb以下には落とせません。ロッドはともかく、リールはK.T.FとかNewピクシーを使ってみたいのですが……、みたいだけで買えはしません。ま、そういう「上」を知らない現状、15年物の「Z」に不満はありませんし、このタックルでも割と投げられてしまうもんですけど。

(ホリベ)

『一昼夜漬け! バスフィッシング道場 総集編 免許仮伝の書』

ササキです。

ヤマガタ先輩と僕が、プロアングラーのもとに押しかけ、

弟子入りする「一昼夜漬け 免許仮伝!」の連載が1冊にまとまりました!


doujyou-mook























『一昼夜漬け! バスフィッシング道場 総集編 免許仮伝の書』


(定価1470円/税込)
5月26日発売です!

毎回テーマを、ひとつのルアーなりリグなりに絞り、

「このルアーならこの人」と言われるアングラーに教えをいただいてきました。

ちなみに、このムックに掲載する先生&テーマはこんな感じです。

■編集部員YとSが押しかけ弟子入り
川口直人のワッキー道場/山梨県山中湖
並木敏成のペンシルベイト&ポッパー道場/山梨県河口湖
吉田幸二のクランクベイト道場/茨城県霞ヶ浦水系
赤羽修弥のテキサスリグ道場/茨城県霞ヶ浦水系
田辺哲男のスピナーベイト道場/千葉県利根川
奥村和正のビッグベイト道場/滋賀県琵琶湖
林圭一のラバージグ道場/茨城県霞ヶ浦水系
大熊一徳のバイブレーション道場/滋賀県琵琶湖
成田紀明のメタル道場/千葉県利根川
小森嗣彦のダウンショットリグ道場/千葉県亀山湖
小野俊郎のジャークベイト道場/徳島県旧吉野川

■ライターRとSが押しかけ弟子入り
菊元俊文のフロッグ道場/香川県高松市野池群
竹内三城のスモールラバージグ道場/兵庫県東播野池群

■ライターKと編集部員Aが押しかけ弟子入り
関根健太のジグヘッドリグ道場/滋賀県琵琶湖
杉戸繁伸の跳ねラバ&巻きラバ道場/滋賀県琵琶湖

『Basser』連載の11回に、4コンテンツを追加しています。

内容は「座学篇」と「実践篇」に分かれています。

たとえばペンシルベイト&ポッパーなら、

「座学篇」では

「トップが効く状況(時期、天候など)」や

「ペンシルベイトとポッパーの使い分け」

「ポッパーのカップ形状と、スプラッシュ&アクションの関係」

「適したタックル」など、

基礎ですが、普段なかなか知る機会がない理論を

伝授してもらっています。

「実践篇」では、

「ポーズの秒数」や

「アクションのつけ方」など、釣りをしていて気になるアレコレを、

実際に釣りをしながら教えてもらってます。

1冊あれば、

「あのルアーのアレって、どーだっけ?」と思ったときに、

辞書のように使える本だと思います。

問答形式のドタバタ感とともに、

気になるルアーのテクニックと理論を学べます。

ぜひご一読を!

(ササキ)

ドロ濁りなのにパラダイス

昨日はひとりで霞ヶ浦へオカッパリに。

今までサオをだしたことがない場所を開拓してみようということで

ほうぼう回ってみたところ、

パッと見「ドロ濁りで釣れねーだろーなー」と思う川(農業用水路)に到着。

当然、誰もおらず、ダメもとで釣りをしてみたところ

予想に反して連発!

3
テキサスリグwith修弥さんチューンのストレートフック

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小さく見えるのが悲しいけど、コンディションのいい40cmアップも釣れました

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これも丸々と太ってます。ガンガンアワせられて楽しい

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小さいのも食ってきて、このドブ川だけで7尾

その後、須田さんご夫妻と遭遇。おふたりとも釣りまくってました

7
移動して1尾。朝からライトテキサスリグしか釣れません。フロッグにも3発出ましたが、すべて横っ跳び系の空振りバイト。釣れないけどバスの全身が見えて大興奮です。あ、フロッグでウシガエル釣りました

2
JB霞ヶ浦が終わるのを見計らって本湖へ。ギル多数

1
バスも混ざりました。天気(曇・雨)のおかげか全体的にバスの活性が高いのに、なぜか巻いて釣れない(クランクで2バラシのみ)一日でした

いや〜、霞ヶ浦釣れますわ

(ホリベ)

ワンエイテイーマッハ

サイトマスターシリーズの「顔」的偏光グラス「ワンエイテイー」のリニューアルモデル、

「ワンエイティーマッハ」
01

フレームデザインも機能的で好きですが、

サイトマスターはなんといっても


TALEXの「ガラスレンズ」


を採用してるところが素敵です。



「視界がクリアで釣れる!」という機能はもちろんあるのでしょう。

まぁ、僕の腕とお魚発見眼ではその機能を上手く引き出してあげられませんけど。

でも!

「ガラスレンズはキズがつきにくい!」

この特性だけでも充分です。



細かい拭きキズ(積もり積もって視界の曇りに繋がる)はまずつきませんし、

カメラのファインダーを覗くときも安心!(僕にはこっちのほうが重要)



取材中、目を紫外線にヤラれないように偏光グラスを掛けているのですが、

そのままファインダーを覗いて、レンズにカキッ! とけっこう当たります。

樹脂レンズはこんなことしてたらすぐキズだらけです(2年で1本ダメにした)。



けど

TALEXの「ガラスレンズ」は、ホントにキズがつきにくい!

今、4年弱使っている私物のサイトマスターに曇止めをかけて拭いたのですが

ついているキズは地面に落としたときの1ヵ所(涙)のみで曇りもナシ。



樹脂レンズには樹脂レンズのよさがありますが

個人的にはガラスレンズ派です。

(ホリベ)

デカルアー

「ビッグベイト」とは呼びたくない、単純にデカいルアー。

xfd

●クイックフィッシュ(上/ルーハ−ジェンセン)

●名前知らないけどれっきとしたバグリーのクランク。たぶん、なんちゃらB(中)

(マッペ/下 はサイズ比較用)

机から出てきました。

このなかでどれを投げたいかと聞かれたら、マッペです。



ところで、「マッペ」って今では「マッドペッパーマグナム」のことを指しますけど、

昔は「マッドペッパー」が「マッペ」だったんですよね、きっと。

(ホリベ)

「ビールと枝豆」希望ですが


仕事中なので

「コーヒーとチョコ」にしておきます。

ちなみに「コーラとポップコーン」が合うとはぜんぜん思えません。

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スクエアAっていつの間に復活してたんですか?

(ヤマガタ)

スイミングジグ+バンブルシャッド!

琵琶湖のド定番、スイミングジグ
1
+バンブルシャッド(当時プロトタイプ)にキた4kgオーバーのロクマル様!

このときは奥村和正さんに後光が射して見えました。



さて、琵琶湖では実績充分の「スイミングジグ+ソフトスイムベイト」ですが

やっぱりブツがデカいし、琵琶湖のデカバス相手じゃないと効かないのか!?

と、疑問に思った次第。

それにこのテクニック、意外と詳細が解説されてないような気もしましたので

取材して来ました!

ロケ地は、泣く子がさらに泣き叫ぶとウワサの……
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長良川! 千葉に住んでるワタクシめには激しく利根川に見えますが

バスの個体数が少ないうえに

琵琶湖が近いということもありまして



「長良川に通うのは、基本、M体質のアングラーですよ(笑)」



と言ったのは、「M(そっちの意味なのか?)ブロウ」こと

松下・まっつん・雅幸さん!


お題でドン!
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と、釣っていただきましたが

デカイのも釣っていただきましたが
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「奥●さんがそういう体質だからなのか……、伝染ったのかも」(by松下さん)

と、デプスのサポートスタッフである松下さんも、バッチリ雨男というか嵐男体質で

当日は朝から冷たい雨が土砂降り!

天気予報では、1番強く降る時間帯でも「1mm」とか出てたのに……

いつの間にか単位の解釈が変わってたとは知らなんだ。

ひょっとしてアレか? デノミみたいなもんか?

s
バンブルシャッドをチューンする松下さんの指に注目。ず〜っと風呂に浸かっていたかのようにフヤケきってます。それくらいず〜っと土砂降りでした。

というワケで、スタートから8時間はお望みどおりのドM展開。

しかし、ラストに45cmブロウ連打!

という展開まで奥村さん的でした(上のロクマルも取材終了30分前に出た)。



今回はトゥルー系のドキュメント取材ではないので

当日の流れはフルオープンにしてしまいました。

肝心の「スイミングジグ+ソフトスイムベイト」の使い方は次号をご覧ください。

(ヤマガタ)
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