Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2010年08月

ザリパターン?

週末は月イチの霞ヶ浦オカッパリへ

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ドライブスティック4.5のバックスライドセッティングでザリガニ入れ食い

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ということでラバージグモデル機椒疋薀ぅ屮ロー4in
色も合わせてみたのでかなりザリっぽい

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わかりやすく流れが利いてる場所だけ探っていくと

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2尾釣れました
フリックシェイク4.8のジグヘッドワッキーですけど
釣れた場所にもザリはいたので、いちおうザリパターンなのかな、と

田んぼが水を落としたこの時期は、もうちょいザリ絡みで釣れるはずなんですけど
猛暑と渇水で水路や細い流入河川に水がない今年は
今のところ爆発の兆しナシ
バスがいません……

ホリベ

シマノとジャッカルが業務提携を発表!



いやぁ暑い日が続きますね・・・




さきほど、タイトルのとおり記者会見がありました!

いやぁ、ビックリですよ (つд⊂)ゴシゴシ


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詳細は9月末発売号でお伝えしますが・・・・

記者会見では概要の説明にとどまりましたが、

今後、次々と驚くことが発表されそうです。

まさか、あんなことやこんなことを!?

なぁんて想像が膨らみます。

今から楽しみですな!


まずは速報です。


(コバケン)


あさって発売!『Basser』10月号

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本日、刷り上って会社に届けられました

8月26日発売の『Basser』です!


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特集は「マットカバー」です。

バスがいるのはわかっているのに、

その分厚さゆえに、なかなか手が出せない難儀なカバーの攻略法を解説します


木村建太さんが解説する王道のフロッグゲームや、

川島勉さん流の「リザーバーで撃つべきマットカバーの見分け方」

川村光大郎さんの、「ドライブスティック」のバックスライド刺し活用法、

伊豫部健さんの「マットカバー道場」などを

掲載しています。


僕(ササキ)も「マットカバー道場」で

イヨケン先生に、琵琶湖のマットカバーでの

パンチングを指導してもらいましたが、

めちゃくちゃに面白かったです

分厚いマットカバーを突き破るだけでも満足感があり、

バスが掛かったときはだいぶシビれました。



もうすぐ9月といってもまだまだ暑いです。

マットカバーの下で涼むバスをねらっちゃってください!

(ササキ)









今日はシンプル

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スカッドミノーは「95」だけを使い込んできたけど、そろそろほかのサイズにも手を出してみる。「80」はどうなんだろ?



1.2ozバレット+ストレートフック

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とある理由で殿堂入りのミディアムクロー。どうやって保存しようか……

(ホリベ)

取材の合間に

 

 ササキです。

7月末に、「ロックフィッシュ地獄6」(年内発売予定です)の取材で

石川県・能登半島に一泊で取材に行ってきました。

初日の取材後、けっこうな空き時間があったため、

近くにあったリザーバーへ。

雰囲気はいいけど、釣れるの?

と眺めていると、出船直前の2人組(たぶんトッパー)を発見。

「ココってバス釣れるんですか?」

「まぁまぁ釣れるよ」

「そうですか。とりあえず1尾釣りたいですねぇ」

「は?兄ちゃん何言ってんの。まじめにやればいくらでも釣れるよ。

ワームなんか使った日には100尾でも釣れるよ。30〜40cmくらいでサイズは

小さいけどな」

なぬ! しかも30〜40cmって、僕的には充分なんですけど……。

アングラー殺しの煽り文句にワクワクしながらオカッパリでキャスト開始。



おい、釣れねーじゃん。


でも、スピナーベイトで岸際を探るのを30分くらいでやめて、

4inカットテールワームのダウンショットリグに替えたら釣れました。

こんなのが↓

DSC_0366



とりあえず、

「30〜40cmが100尾釣れる場所でゼロ」は避けられてだいぶ安心。

そのあとシャッドやクランクで沖を探ると、

なんかいろいろ沈んでいるらしく、

30cmくらいのがポロポロきました。

たしかによく釣れます。


陽が傾いて、戻ってきた2人組に話を聞くと、

ほかにも同じように釣れるフィールドがたくさんあるとのこと。

うーん、能登半島、いいなぁ。

温泉あり、能登丼あり、海に行けばイルカもいて

とってもいいところでした。

夏休みにいかがでしょう。

DSC_0374


セルフタイマーで撮影。

無人のカメラに微笑む僕を見て、トッパー2人はどう思ったんでしょうか……。


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というような話を、東京に戻ってから副編集長にしたら、

「ふ〜ん。で、オチは?」

と言われました。

ありませんよ。

(ササキ)







フカシン惜しかったですね・・・


FLWチャンピオンシップに

出場したフカシンは残念ながら

2日目に大きく成績を崩し、

まさかの49位フィニッシュ。

惜しかったです。

まか勝負は紙一重ですからねー

気持ちを切り替えて次の試合に臨んでほしいです!


で、話はガラリと変わりますが、

先ほど面白いページを見つけたのでご紹介。

釣りとはまぁ〜〜〜ったく関係ないんですが(苦笑)

PC限定なのですが、ここのページをドウゾ


javascript:(function(){var d=document; var s=d.createElement("script"); s.charset="UTF-8"; s.src="http://tech.nitoyon.com/meltdown/meltdown.js?"+(new Date()).getTime(); d.body.appendChild(s)})();

このスクリプトをコピーして

アドレスバーにペーストしてエンターを押すと・・・・

写真やイラストなどを派手に使っているページでやると

なかなか爽快かもです。

ヒマつぶしに試してみてください。

さ、仕事に戻ります

(コバケン)

順調な滑り出し



またまたアメリカネタ。

そう、FLWのチャンピオンシップが始まりました!

我らがフカシンは初日19位とまずまずの順位。

トップとは約5Lb差ですが、

まだまだ射程圏内でしょう!

このレーニアはスポッツがメインターゲットで、

しかもかなりタフ。

2日目以降は徐々にウエイトは落ちていくでしょう。

しかーし!

フカシンにとっては過去に上位入賞している得意なレイク。

しかも、状況がタフになればなるほど、

フィネスが得意なフカシンには有利になる!

というわけで、2日目以降、乞うご期待!!!


成績表はコチラ


(コバケン)

やっぱり強いね


B.A.S.S.エリートシリーズの

ポストシーズン戦が終わりましたね!

レギュラーシーズンはスキート・リースがブッチギリでしたが、

なんとAOYはKVDことケビン・バンダム!

強いね、この人は・・・・なんなんでしょ (; ̄Д ̄)

それにしても、本誌で雨貝健太郎さんも書いていますが、

賛否両論あると思いますが、

このレギュラーシーズンとポストシーズンを分けるのはどうなんでしょ?


2年連続でレギュラーシーズンで1位で

ポストシーズンで2年連続バンダムにまくられてAOYを逃したスキート

ちょっとかわいそうな・・・

あら、ホームページ見たら泣いてるよ・・・ε=ε=(;´Д`)

いや、たしかにKVDの強さは本物だし圧倒的だと思いますよ

始まったころは今期のポストシーズンの出場はムリなんじゃないか

と思われていたのに、

あれよあれよという間に尻上がりに調子を上げて、

ちゃっかりポストシーズンに出場を決めて

しまいにはAOYですもん

バケモンですわ



でも!

でもね、

ボクは間違いなく今シーズンもっとも輝いていたのは

スキートだと思います。

最終的な成績はコチラ

(コバケン)

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