Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2011年02月

遠い初バイト


ササキです。

先週はXデイ求めて高滝湖と相模湖へ行ってきました。

2日ともみっちりやってゼロゼロです。

ただのペケデーでした。



養老側上流のワカサギパターンが始まった!?

とささやかれていた高滝湖では何もなく。

護岸際でシャッドらしきものを巻いていたオカッパリの人が

45cmくらいのを釣っているのを見たときが

1番ドキドキしました。

人の釣果がハイライトとは……。


昨日行ってきた相模湖でも何もなく。

岩盤でクランクを巻きまくっていると、

1度だけコンッ!ときましたが、

「バスっぽい岩」だと思ってます。

あ、あと、

友人が、たまたま引っ掛かってきた小魚でムーチングをしたところ、

シャローの水面でデカバスが食ってきました。

乗らなかったけどびっくり。

シャローにいるのね。




それにしても花粉症、キツすぎです。

神保町にいてもツラいのに、

花粉舞うフィールドにいるときはヒステリーおきそう。

パブロン鼻炎カプセルが効いてないと無理です。

__


花粉でダウン。春は来ない

(ササキ)

まったく眠くナシw

水曜日の夕方に帰ってきてまだ時差ボケてます。

なので、日中は撮影してきた写真の整理くらいしかできず、

日が暮れてから覚醒して原稿をパチパチ書いてます。



クラシックの取材中も16〜19時に強烈な眠気に襲われ、

飲むと眠気が吹っ飛ぶフシギナオクスリ♪(カフェインの錠剤)に頼ってました。

んで、22〜1時はが〜っと寝れたのですが、その後、否応なく完全覚醒。

2時間ほどベッドの中で目をランランとさせたあと

準備して4時に取材へGO!という生活でした。

なので、かれこれ1週間ほど睡眠時間3時間で生活してます。

もともとあまり長時間寝る必要がない体質なのですが、

さすがにキツいッス。

ま、日曜日に53Pick Up!と実釣取材があるので、

そのとき1日中お日様に当たっていれば体内時計がリセットされるでしょう。



そんなことはさて置き!!

あと数時間で

B.A.S.S.セントラルオープン第1戦の2日目(/3日間)の競技が終わります!!!!

イヨケンさんが1日目を5位通過してます!!!!!

上のカテゴリー、つまりエリートに上がるために絶好のスタートを切りましたが、

それはまぁ、全3戦、計9日間分の1日のこと(それももちろん超!大切なことですが)なので、年間上位5名に入るための戦いは続きます。



が!! それとは別に

ここで優勝してしまえば来年のバスマスタークラシックの出場権が獲れる!!!

今年はそういうフォーマットなんです!!!

獲ってほしい。獲れそうなときに獲っちゃってほしいです。

イヨケンさん本人も、渡米前に

「年間ランキングはもちろんだけど、(優勝を)ねらえるときは当然ねらうよ!」

と言ってました。



イヨケンさんは今年でオープン参戦3年目。

ですが、出場枠の関係で、全3戦をフルに戦えるのは今年が初めて。

そんな年に、エリートへの昇格権とクラシックへの参戦権を同時に獲得しよう

なんて、ムシのいい話と言えばそうなのかもしれません。

けど、本人がそれらを掴み取る気概で試合に臨んでいるんだから

現実になったって何もおかしくはありません。



タメ年の尊敬するアングラーとして、

いきなりかましてほしいです。

イヨケン、ガンバレ。マジ、ガンバレ。

釣って来れるかどうかはイヨケン次第だから

僕はボートトラブルとかそういういらん出来事がないようにだけ祈ってるよ。



(ホリベ)

今夜は余計に目が冴えるな〜。

今、こんな時間―――――――――――――――↓

次号の『Basser』はXデー特集!


できたてほやほやの『Basser』です!
(2月26日発売)

どん!

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今回の特集は

「Xday 必ずやって来るその日」。

春の爆発に焦点をあてています。

フィールドとアングラーは……

霞ヶ浦×赤羽修弥

琵琶湖×木村建太

琵琶湖×関根健太

亀山湖×石井真

亀山湖×川島勉

高滝湖×折金一樹

旧吉野川×石川晴彦

印旛沼×早川純一

七色貯水池×山岡計文

高梁川×木村嘉浩

津久井湖×泉和摩

桧原湖×本山博之

山中湖×青木大介

霞ヶ浦・北浦×川村光大郎
(オカッパリ)

「潮汐力(≒月の力)と時合についての考察」by大津清彰
(特定のフィールドはナシ)

↑となっております。

ひと口に「Xデー」と言っても、

その定義は人それぞれでした。

「ロクマルが出る日」、「40cmアップが無限に釣れる」……

などなど、ロマン溢れる誌面になっております。

また、「日照時間」や「暖かい雨」、「ワカサギ産卵」など、

フィールドは違えど、

多くのアングラーが共通するキーワードを

口にしたのも印象的でした。


びっくりしたのは川島勉さんのお話。

「亀山湖のロクマルねらい」という話を聞かせてもらったのですが、

インタビューの翌週に、

川島さんが話してくれたのとほぼ同じ

場所、ルアーで、

実際にロクマルが出てました。

予言者かと思いました……。


ほかにも、本誌発売直後〜4月にかけて

釣りに行きたくなる話満載です!


(ササキ)


帰ってきました。


お土産、ねぇ……。

旅行や遊びじゃないんですから、まったく。



往きの乗り換え空港のアトランタでタバコ吸ってる間に

搭乗口が変更になってたり、



試合会場からウエイインショー会場への交通手段がなくて

選手をヒッチハイクしたり、



ウエイインショー会場からホテルへのシャトルバスに乗ったら

目的地手前の停留所で乗客が僕ひとりになり、

運転手に「まだ何往復もしなきゃいけないから、オマエもここで降りろ」

と言われ、夜のダウンタウンにほっぽり出されて迷子になったり、



ルイジアナが先週の頭から現地人もびっくりの暑さになっていて、

7万円も掛けた防寒対策がほとんどムダになったり、



寒くはなかったものの、クラインはやっぱり往復4時間も走ったり、



濃厚な霧の中(自艇のバウが霞む)を時速100km弱で突っ走っていて

いきなり目の前に巨大な壁(バージ船の横っ腹)が現われたり、

クラインが「今のはヤバかったナ、ワハハ」とか言ってるそばから

目の前に今度はバージ船の船首が現われたり、

そんでもクライン(噂どおりの走り屋)はスピードを落とさなかったり、

霧が晴れたら晴れたで、

前を走ってた選手のコース取りにクライン(噂以上の走り屋)がキレたり、



スクロギンスは

「前々日のプラではこのキャナルで15回もバイトがあったんだヨ……」

と、試合中に10回以上も僕に言ってきたり、

てことは本番でそのキャナルがどうだったかは言うまでもなかったり、



優勝したバンダムは……、いや、これは健太郎さんの領分か。

モリゾーさんも……、これも健太郎さんが書くだろうな。



とにかくまぁ、僕ひとりの取材ネタだけでも20ページは書けそうなくらい

濃い取材でした。





あ、生バンダム(しらふの状態)は極めてお調子者でした。

あそこまで調子に乗りやすい性格は、強さの一因だと思います。きっと。

優勝した晩のバンダムは、未明から釣りしてショーに出たあとなのに、

祝勝会で午前様になってました
(AM2:00に飲み屋街からホテルに戻って来たところを目撃)。

酔ったら相当ハイでウザいオッサンだと思います。



というか、エリートの選手は、

テレビカメラが回ってないところでは大半がそんな感じでした。

アイコネリやスキートなど超生真面目な選手もいますが

彼らも基本、陽気です。

ある選手は、「オレらは陸に上がったら戦わないんだヨ」と言ってました。



……書いたらキリがないな……


(ホリベ)

エレキは買ったが、初バスはまだかいな……


 ササキです。

いまさら、&きわめて私事ですが

エレキ一式購入しました。

12Vの54Lbです。

いままでプライベートでは、

フットコンのレンタルがあるフィールド(新利根川の松屋さんとか)

ばかり行ってましたが、

コレでグググッと行動範囲が広がるのでは……と期待しております。

てゆーか、

エレキ買う

次は3機掛け用のハンドコン、もしくは24Vのフットコンを

魚探が欲しくなる

ストラクチャースキャンってスゴくね?

そろそろアルミ買っちゃうか

カートップする車が必要だな

夢のバスボート

癒しを求めてカヤックでも

……。

エンドレスにループが続きそうで怖いです

楽しいとも言いますが。

まだ進水すらしていないのにハンドコンも買おうかなと

考えてしまっている今日このごろでした。

(ササキ)

週末の葛藤

 こんにちは。ササキです。

2月26日発売号の下版作業が無事終了し、

今週末に思いを馳せております。

今年に入ってから、

私事で病気などいろいろあり、

初バスどころか初釣りさえ行っておりません。

ノイローゼになりそうですが、ようやくチャンスが。

今週末は行けそうです。

釣行不能期間にストレス買いした

大量のジャークベイトに火を噴かせたい……

でも、同じく大量にノイローゼ買いした

メタルジグにもがんばってほしい……

というわけで亀山湖に行くか高滝湖に行くか激しく

葛藤しております

(妄想の中のメインパターンは

高滝=ジャークベイト&シャッド、

亀山=メタルジグ&ライトリグとなっているのです)


まぁ、どっちでも、そして釣れなくてもいいので、

無事に行けますように……

(ササキ)

留守番なう

 
 ヤマガタ先輩は無事だろうか……。

とルイジアナデルタに思いを馳せつつ、

ウェブサイトでクラシックの途中経過を見てみると……
http://proxy.espn.go.com/outdoors/bassmaster/members/ldr/leaderboard?tournamentId=952

げっ!

2日目終了時点でKVDが首位になってます。

すげーなこの人は。

唸りつつ校正作業に戻ります

(ササキ)

ちょっと・・・じゃねぇ!!



むーヤマガタめ!!!

うらやましい!!!

何がちょっと、だ!!!

こちとら神保町のむさくるしい一室で

黙々とPCと格闘してるのに!!!


前に同場所で行なわれたクラシック、

実はボクが取材に行ったんですよ。

そう、アイコネリが勝った年です。

楽しかったなぁ〜・・・

あの年は夏の開催だったからまったく寒くなかったし、

取材艇で走り回ったのは本当に貴重な体験でした。

それと、ウエイインステージ前に張り付いて写真を撮っていたら

当時の司会者フィッシュバーンに

「お前はどこから来たんだ?」と話しかけられたっけ。

たぶんTVには使われなかったと思うけどキンチョーしたなぁ。

さらに会場の横の建物に開催されていたフィッシングショーで

イロイロ物色したっけ。。。

それにそれに、津留崎カメラマンとアマケンさんと3人で

ビールを飲みながらジャズが流れる

バーボンストリートを歩いたっけなぁ〜・・・






あぁ・・・・行きたい!!!!




って、ヤマガタがお土産を買ってこなかったら

フルボッコです。

さぁ現実に戻ろう。。。


(コバヤシ)


ちょっとB.A.S.S.バスマスタークラシックへ


行ってきます。

仕事です。が、英語、できません。

なのに、同船取材です。でも、楽しみ。



健太郎さんが、プラで●●●●、本戦1日目に●●●ーさん、

本戦2日目に●●●●ーに乗ります。

バンダム、リース、アイコネリは向こうのメディアが押さえました。



けれど、クラシックに余りもの的な選手なんていません。

「クライン(1日目)とスクロギンス(2日目)に乗りたい」

という僕の要望がスルリと通りました(なぜだ?)

ふたりとも、シャローマンで超一流のフリッパーです。

今大会が開催されるルイジアナデルタは広大なシャローウォーターですから

ここでの力関係はバンダムやリースより上(アイコネリは前回、2003年のルイジアナデルタ・クラシックで勝ってます)。

優勝候補の一角です。間違いなく。

なのに、なぜ日本からの一見さんがそんな超有望どころに同船できる?

答えは

「あ〜、冬のデルタ戦は過酷すぎて

アメリカのメディアが同船したがらないからだよ」

と、健太郎さん。空席だらけなんですね。

クラインもスクロギンスも、

最低気温0℃のなかを、時速100kmで片道2時間半の彼方へぶっ飛ぶ!

可能性があるらしいです、メキシコ湾をショートカットして。狂ってる……



ちなみに、僕の取材経験のなかでもっともロングランをかましたのは

赤羽修弥さんです。2003年オールスターでのことでした。

当時の僕は、まだ編集部員ではなく、一般公募のプレスでした。

で、バスボート初体験だったその試合で、

いきなり霞ヶ浦の土浦から、利根川の取手まで連れていかれました。

片道1時間半くらい掛かりました。

しかも試合モードの本気走りです。

編集部に入って8年……、あのときより痛い経験はまだしていません。

あのときと同じくらい恐い思いは、ハシタクさんにさせられましたが。


尾てい骨から背骨を伝って頭のてっぺんに突き抜ける激痛も、

「あ、オワタ……」といろいろ諦めてしまう光景を見るのも

ヤ!

です。



(ホリベ)

うわ〜……、楽しみだったはずなのに、書いててテンション下がってきた……

「お郷が知れる」


って言葉は、普通は悪い意味で使うもんですけど、

雪が積もった都内で人の歩き方を見てると、

「あ、この人は雪が積もる地方の出身なんだな。あの人はそうじゃないな」

というのが一目瞭然です。

ま、外れてることも多々あるでしょうけど、瞭然なことにします。



さくさく歩けてしまう僕は山形出身。

でも、滑りそうなとこを歩くときに使う筋肉って、普通に歩くのと違いませんか?

なんか、ふくらはぎが張ってます。運動不足か……


(ホリベ)
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