Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2011年05月

「意外とどこにでもいる」テナガエビ!


Basser7月号、明日が発売日です!

img-525134822-0001


特集は「テナガエビ」

tenaga


取材などで多数のアングラーが口を揃えていたのは、

「テナガエビって意外とどこにでもいるから」という言葉。

関東、関西、河川、ビッグレイク、野池などなど、

さまざまな場所で、釣ったバスのノドからヒゲがニュイーンと出ていたり……。

6月から始まるテナガ祭りを満喫してください!

コンテンツはご覧の通りです↓

016 The LONG ARM テナガの季節。 津留崎健=写真

018 吉田幸二・加瀬一彦・大津清彰 テナガエビ鼎談 津留崎健=写真 金澤一嘉=文

024 テナガエビ・プロファイリング もっと知りたいテナガエビとバスの関係 佐々木浩之=写真・文

028 テナガエビおそるべし! 川村光太郎式テナガエビの演じ方 金澤一嘉=写真・文

033 石井真の四十八手! アフタースポーン期の高滝湖攻略 水藤友基=写真・文

038 沖のハードボトムをライトリグで釣る 関西流テナガエビパターンのススメ 岡崎烈=写真・文

042 My Long Arm 俺のテナガ。

046 釣って食べて知る。「テナガエビの魅力」 葛島一美=写真・文

052 Basser+ 一昼夜漬け 免許仮伝! 第25回 加藤誠司のI字系道場

064 NEO田辺道場 Episode28:神奈川県/相模湖 大森忠明=写真 西義則=文

074 ファイト、ファイト、コジコジ! 小島宏=写真・文

077 復活! 成田紀明のボートバカ一代 成田紀明=写真・文

078 バスフィッシングは世界を救う! 森本明人(Electric Eel Shock)=文

079 B級ルアー列伝 Dab=文

079 釣り好き、モノ好き 西義則=写真・文

080 メジャクラコンビが西日本を跳ねるWEST WALKER 松本賢治=写真・文

084 BASS MASTER ELITE SERIES 雨貝健太郎=写真・文 斉藤静吾=写真

098 フカシンガッツ フカシン応援団=写真

102 仕事前、仕事後にシビれる流れ込みのナマズゲーム

106 0か100か 小川健太郎=文

108 Basser Best Buy 石川正勝=写真

110 モノの舞台裏 石川正勝=写真

114 オギタ式。1泊2釣ルアゲーの旅 凸凸旅その23 滋賀県・琵琶湖のバス

120 JB TOP50 TOURNAMENT REPORT

130 読者プレゼント。 石川正勝=写真

134 復活! 船上の星取り合戦 in笹川湖

140 ガイドフィッシングで相模湖のヌシに会う 岡崎恒彦=写真・文

147 バサー放課後の部室 金澤一嘉=構成

152 バサー新聞

156 山木食堂闇鍋定食 山木一人=文

158 琵琶湖プロガイド杉戸繁伸の船長通信 杉戸繁伸=文

160 KOTA KIRIYAMAのIf they can do it,I can do it! 桐山孝太郎=文

161 痴虫・松本のチム史 松本光弘=写真・文

161 釣りに行くヒマがあったら読む本 シルチョフ=文

163 すださんの利根川水系オカッパリ生活 須田昭博=写真・文

164 魚のいる風景 田代俊一郎=写真・文

165 日釣振ニュース

166 東日本大震災チャリティートーナメントin利根川

167 風太郎のW.B.S.おもしろ人物伝 風太郎=文

168 旅するロッドプランナー 藤井伸二=写真・文

170 升先生の釣り人環境学 升秀夫・吉田幸二=文

172 B情報局

174 早いモノ勝ち! セール&入荷情報

178 編集後記





先週末の桜川


 先週末、桜川へ行ってきました。

 マルトボートのおっちゃんが、

 「河口の石積みがバスの巣窟になってる。ディスタンスをとってねらってみろ。釣れなかったら腕のせい」

といっていたので、その通りにまずは石積みへ。

Dチップで22cmが釣れました。

IMG_1177


うれP!

その後桜川下流のハードボトムで友人の馬場君が釣る。

ハイカットで40cm!

うらやまP!

2011052207120000



勝負はこれからだぜ!という感じでしたが、

昼過ぎにいきなり、ほんとに急に、冷たい風が……。

ものの5分で湖面は激荒れ。

川のワンドに避難してたら、マルトのおっちゃんが助けに来てくれ、

牽いてもらって帰りました。

本湖に出てから、マルトまでの100mくらい?で、

2回頭から波をかぶりました。

自分たちで帰ろうとしてたら沈してたに違いない……。

ほんとにありがとうございます。

アルミボートの人たちも、帰れず、釣りもできず、

仕方なく、比較的風が弱い上流へ逃げてじっとしていたようです。

無事に帰れたんだろうか……。

おっちゃん曰く、「年に一度の大荒れ」だそうです。

「徐々に」とか「朝から強風」とかではなく、

いきなりだったのでびっくりしました。

凪から、2秒後には風速10mという感じで。

予報では16時過ぎから吹くとのことでしたが、

それよりも3時間半早く吹きました。

気をつけて気をつけすぎることはないなと痛感。

(ささき)


月刊誌トップクラスの鮮度で「テナガエビ」をお届けします!


おはようございます!

「まだ」やってますよ、次号の作業を……。



『月刊Basser』は、全月刊誌(釣りに限らない)のなかで

間違いなくトップクラスの鮮度です!



ものは言いようですw



ところで……



もうそろそろ、皆さんのお近くの釣り場で

バスも大好きな「テナガエビ」が釣れだす時期ですね。

シャローメインの「テナガエビパターン」は基本、超簡単。

つまり知っていれば釣果に直結する、知らないと損するキーがいくつかあります。

次号はそんな「テナガエビ」をフューチャー。

読んでいただくと、取材した皆さんが言っていることに

「いくつかの共通点」があるのがわかるはず。

探してみてください。そして、ぜひぜひいい釣りを!



(ホリベ)

5月末〜6月頭にしたい釣り

前回書いたようなツラい思い出(河口湖でゼロ)ではなく、スゥィートメモリーはないものか……。

あ、あった!

あれはたしか二年前の5月末。関和学さんとヤマガタ先輩と利根川に行ったときのことでした。

テトラの穴にバドを投げるとドン!

テトラの沖でバドを潜らせればズン!

水中堤防で……
(以下同文)

しかもその間、ヤマガタ先輩はゼロ!

「気まずい」なんて毛ほども思いません。
だっていつもいつもいつも逆なんだもの。

しかし、あれは何だったんだろう。「アフターの浮きバスがバドにリアクションバイト!」ってことなのかしら?

ちなみにこの日は雨でした。本流を釣ったあと根木名川に入って、関和さんがクランクでいっぱい釣ってました。ついでにヤマガタ先輩もクランクで1尾。
ちなみに、河口湖でゼロをくらったのはその翌週でした。

(ささき)

5月末〜6月にしたい釣り

 入稿が終わる5月末から6月頭の週末、どこ行こう……

ということで、過去のBasserを読み返し、取材の記憶をほじくりかえしております

浮かんだのは「並木敏成のペンシル&ポッパー道場」

並木さんとヤマガタ先輩、僕(ササキ)で6月頭の河口湖を釣りました。

表水温は17℃で、多くのバスはスポーン真っ最中。

トップには厳しい状況でしたが、それでも

溶岩帯やウイードエリアでヤマトJrを引き、たくさんバイトが出てました。

並木先生の指導を受けたヤマガタ先輩は4尾釣って楽しそうでした!

ま、僕は0バイト0フィッシュでしたが……。

リベンジ釣行ということで!

(ササキ)

お勉強会デビュー

何のどんな職業・職場も日々勉強ですけれど、

独学でおっつかない部分はお勉強会ですよ。

01
一同、いつになく真剣です。

写真中に不在のホリベも写メ撮ってますが真面目に教わってますよ。

02
ちゃんとメモとりながら受講してますな。


03
新人バイトのアブラカワ君。

釣りの腕前(現状のドングリ集団の秩序を乱す怖れ)について聞くと……

「まぁ、誌面を見てた感じ、ササキさんに負けることはないと思いますよw」

と、新人歓迎会の席で酔って本音を漏らしやがったw

ササキ(下戸なのでシラフ)のこめかみがピクピクしてました。

ササキ:得意ルアーはスピナーベイトなどの巻き物
アブラ:得意ルアーはスピナーベイトなどの巻き物

カブってる。思いっきりカブってるよ! キミたちw



しかし、ササキは「あのT.O.」をして

「この子、巻いたらホントに釣るよ」

と言わしめた男(実は)。

これは直接対決が楽しみですよ。



(ホリベ)

※「後輩に釣り負けてはならない」が当編集部の血の掟です。たとえば、テクニック記事などを書いていて、原稿チェックや校正で「ん?」と疑問に思うところがあったとき……、質問してもされても「わかってないなw」と思われるわけですよ、釣れないほうが。その場合、思われるほうが先輩であってはならないわけです。何が何でも、どんな手を使っても。

気になる水中


DVD「BASS UNDER WATER」を見ていたら、

DVD-bassunderwater


DVD「BASS UNDER WATER」についてはこちら

ふと、大学生のときにやってたダイビング中の出来事を思い出しました。

たまに水中にメタルジグ(フックなし)を持ち込んで、

魚の前でチョンチョンやったりしてたのですが、

そのときのミノカサゴの反応が印象に残っています。


メタルジグがボトムを離れて動いているときは、

反応はするものの一定の距離を保ってバイトしてこなかったんですが、

着底した瞬間にすごい勢いで食ってきました。

これが「ボトムに追い込んで食う」っていう習性なのかしら……。

同じ説明を文字で読んだことはあっても、実際に見るとオドロキでした。

バスの世界でも「水中はこうなんだ!」という驚きがたくさんありそう。

今度芦ノ湖で潜ってこよっと。

(ササキ)

※現在、弊社のサーバが移行作業中のため、一時的に「e-つり人.jp」が閲覧不能になっています。

ネットでの買い物はこちらどうぞ!
 

片倉ダム


次号に掲載する「編集部対決」の取材で千葉県片倉ダムに行ってきました!

一番驚いたのが水温。昼過ぎに表水温を計ると、19度もありました! ついこないだまで13度とかだったのに……。春やのぅ!

ネストもちらほらありましたし、それ以外でも、バスが浅場にワラワラおりました。お元気のようでなにより。
結果は次号で楽しんでいただければ幸いでございます。

(さ)
最新号
logo
Basser編集部 Twitter
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ