Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2011年06月

食い逃げ未遂。


2日前、食い逃げ未遂をしてしまったアブラカワです。

ホリベ先輩が気づいて、

代わりに払ってくれたので、

食い逃げにならず済みましたが、

無意識の行動だったために、恐怖を覚えました。

煮詰まった原稿のことばかり考えてまして……。

今後ひとりでご飯を食べるときは

気をつけなければ。

今、編集部は今月発売の『Basser』の締め切りが迫り、

てんやわんや状態です。

ほんの数ヶ月前は普通に

大学生活をエンジョイしていた

僕にとって、このペースはまだ慣れません。

原稿の参考に

去年の『Basser』8月号(6月25日発売)を読むと……。


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この記事でヨダレが。

関和学さんが河口湖のオカッパリで、

ロイヤルフラッシュやシャワーブローズ、

ワイルドハンチで釣ってます。

いいなぁ……、河口湖。

釣りして、温泉入りたい!

入稿終わったら行ってきます!

(アブラカワ)








やったりましょうよ!




7月のB.A.S.S.オールスター戦に日本人選手を出場させよう運動」

情報拡散のお願い

                        雨貝健太郎


こちらをご覧ください。
長文ですが、一読の価値があるビッグニュースですよ!



B.A.S.S.トッププロと雨貝さん個人所有釣り具の
スペシャルチャリティーオークション


取り急ぎアップしました。

詳細はのちほど追記します。

頑張ろう!ニッポン!!

(ホリベ)

弁慶堀デビュー


 6月頭の土曜日、

新人・油川君が弁慶堀デビューしたそうです。

朝5時にバシッと起き(仕事のときは寝坊するくせに)、

6時から、

出社までの3時間遊んできたとか。

残念ながらノーフィッシュだったそうですが、

「ウイードのモリモリさに驚きました!」

と興奮気味。

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フロッグを投げ倒して沈没したそうな。

ちなみに、この日は

テキサスリグによるパンチングで

多くのバスがキャッチされていたそうです。

都内でパンチング! 萌え要素満点かと……。

今度僕も行ってきます。

(ササキ)


「バスプロに訊け」

「バスプロに訊け」をご存知ですか?

Bassトップ


携帯電話専用サイト「釣りキング」内のコンテンツで、

毎週、著名なプロアングラーが、

バス釣りにまつわる「???」をスカっと解消してくれるコーナーです。

「縦ストラクチャーをねらう釣りで釣果を伸ばすには」

「クリアウォーターの攻略法」、

「ベイトフィネスとスピニングの使い分け」など、

明日の釣行ですぐに役立つテクニックがてんこ盛りです。

初心者はもちろん、

通勤通学時や昼休み、手軽に釣りの世界に浸りたい

ディープなアングラーにもオススメです。


「釣りキング」登録方法はこちら↓

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●i-modeの場合

メニューリスト→趣味→釣り→釣りキング

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※いずれの場合も月額315円/税込・通信料は別途

ホットな釣果情報やポイント気象情報も充実しています。

ぜひ登録を!

(ササキ)


物撮り


誌面を作るうえで欠かせない作業が「物撮り」。

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ルアーやロッドなど、おもにタックルを

美しく掲載するための撮影です。

写真は石川正勝カメラマン。

毎月、「モノの舞台裏」や「Best Buy」、

「読者プレゼント」の写真を撮ってもらっています。
(メーカーからもらう写真もありますが)

「フックの角度が1度違う気がする」とか「ホコリが一本乗ってるとか」、

「スピナーベイトのスカートが1本だけ秩序を乱してる」

とか、超細かいところまで気を配って撮影しています。

今度『Basser』を読んでいただくときは、

「ラバージグのスカート」とか「プラグのフック」などを

見てもらえれば、新しい楽しみ方があるかもしれません。

(ササキ)

ロングドライブ

 
僕(ササキ)が編集部に入ったとき、何がカルチャーショックだったかといえば

プロアングラー&編集部の先輩たちの運転距離。

「東京から福岡までノンストップ」とか「1000kmまでなら余裕」とか普通に言ってますけど、

正気の沙汰とは思えませんでした。

そのころの僕は100km運転すればグッタリするような運転体力しかなく、

「この仕事、無理だな……」と切実に悩んだ記憶が。

しかし慣れとは恐ろしいもので、

いまでは、500〜600kmなら「遠い」という感覚もなく

フツーに運転できるようになりました。

(もちろん、取材の後などは途中で寝ないとキツいうえに、先輩方とくらべるとまだまだですが……)


そんなことを考えたきっかけは、

先月号

「加藤誠司のI字系道場」。


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「見えバスがいないから」という理由だけで、湖からボートを揚げ、

湖から湖を巡って計200km以上のドライブを敢行した加藤誠司さんには驚きでした。

詳しくは紙面でどーぞ!

(ささき)







はじめまして!アブラカワです

はじめまして、4月からBasser編集部でアルバイトをしているアブラカワともうします。

今は大学院1年生で昼間は編集部で働き、夜から学校に通う生活をしている22歳の勤労学生です。

肝心の釣りの経験ですが・・・・・・・、バスより渓流のほうが多いです。バス釣り雑誌の編集部員として恥ずかしく思います。

これから仕事もバス釣りの腕もバッチし鍛えていくので、みなさんどうか温かい目で見守ってください。

さて早速ですが、取材にいってきました。亀山湖で斉藤真也さんのフロッグゲーム。

バイトがあってもキャッチまでもってけないとお悩みの方(僕も含む)のヒントになると思います。

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詳しくは次号のBasserでご覧ください
(アブラカワ)

キムケンの進化するフロッグゲーム論

弊誌としては情報の早出しです。

それだけ楽しみにしていただきたい取材内容でした。

記事は「免許仮伝」。

次号のテーマは、木村建太先生の「フロッグ道場」です。

読めば、きっと新しいフロッグゲームの世界が拓けるはずです。

お楽しみに!

01

6月におすすめな釣り


 2年前の6月を思い出してみる……

ちょうどそのころ取材をしたのがこの号!

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2009年8月号/No.212

「復権!真夏のポッパー」です。

記事に出てくるキーワードをあげてみると……

「臆せず、タイトに撃つ」(ガウラクラフト青芳智広さん&矢木政文さん)

「6月以降のマッディーフィールド攻略にトップウォーターは欠かせない。
なかでもポッパーは、産卵のダメージから回復傾向にあるバスをもっとも効率よく釣れるルアー」
(鈴木美津男さん)

「表層の水温が20℃を超えてからがトップの本番」(並木敏成さん)

などなど。

もうそろそろ全国各地でアフターのバスがモリモリ出てくる時期のはず。

通勤中に読み返し、「これだ!」とワクワクしてしまいました。

この号に限らず、バックナンバーには週末のヒントがたくさんある気がします。

興味がある人はこちらからどうぞ!
(ポッパー号は売り切れです。スミマセン!)

(ササキ)

試練の週末そして勉強


ササキです。

先週末、大学の後輩のBくんと相模湖に行ってまいりました。

水温は18℃、しとしとぴっちゃんな感じの小雨で、超釣れそう!

朝イチにベントミノーに40cmクラスのチェイス(あと3cmでUターン)があったため、

1日中トップばっか投げました。

昼にBくんが10cmのバスを釣り、

心から「いいなぁ」と思いました。

んで、ふたりともナイスバイトを乗せられず、傷心で青田ワンドへ。

B君が浮き漁礁の際に投げたベントミノー86で……。

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どべーんと50cmクラス。
(ちゃんと計ってません。ロッドに印をつけて後で計ったら53cmでしたが、
柴田さんの桟橋では、「たぶん長めに計っちゃってるから」ということで公称は49cmに)

着水後2秒ポーズ、そのあとのチョンでグワッ!と。

このバスを釣った後、B君の足が震えっぱなしで、

ついでに僕の膝もガタガタで、

船が揺れるほどでした。

そして僕はノーフィッシュ。

桟橋でほかのアングラーに話を聞くと、ノーシンカーなどで2桁釣ってる人もいました。

その日はほとんど寝られず、

翌日曜日は午前中に所用を済ませ、

午後から土砂降りの中、馬場くんをむりやり誘い、

弁慶堀に。

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トップ熱冷めやらず、フロッグを投げ倒しました。

雨でできた流れ込み+オーバーハングでドベン!と出るもバラシ……。

45cmクラスの魚体が見えた瞬間ポロリでした。

まじめな話涙が出ました。

その日も寝られず、ハァハァしながら

『クロスオーバー4』を見てお勉強。

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トップ的な釣りがハマった高滝湖と芦ノ湖篇を見ているうちに、

「次は釣れる!」と前向きな気持ちになりました。

(ササキ)
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