Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2011年07月

利根川よ、濁流なのか?日曜日はTBC第2戦

 今週日曜日はTBC第2戦、

取材に行ってきます!(ササキ)

TBCは利根川のトーナメント団体でございます。

台風の影響で、

川のようすはどうなっているのか……。

予想ですが、

激濁りで難しいのかなぁ、と。

選手にとっては大変ですが、

見るほうとしてはおもしろいです。

同船させてもらうのは沖田護さん!

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これはDVD「動くオギタ式。」

沖田さんの荻野さんによる絶妙な絡みが楽しめます。


話は戻って、沖田さんは

コンディションの変化にどう対応するのか……。

めったんこ楽しみです。

(ササキ)

Honda釣り倶楽部7月号更新!


Honda釣り倶楽部が更新しました!

一周年記念ということで
釣り具や釣りDVD、釣り専用メガネ、防水コンデジなどなどが当たる
プレゼントキャンペーンも開催中。

ちなみに、つり人社の編集長もコラムを書かせていただいております。

ステルスペッパー110S!

取材後に買いました!

「回転I字系」凄い!

本格的にハマる時期には店頭から消える可能性大だから

今のうちに買っておくのがいいかも〜。

1

何で釣れるのかイマイチわからんジャンルのルアーだったけれど、

北大祐さんに聞いて納得! よくできたルアーなんです。

詳細は次号をご覧くださいまし。

(ホリベ)

泳げる霞ヶ浦フェスティバル


 今日、土浦旧港の近くで開催されている

「泳げる霞ヶ浦フェスティバル」

に行ってきました。

今年で16回目のイベントです。

僕は初めて行ったのですが、

会場は家族連れを中心にかなりの人で、

射的やバルーンハウス、屋台などなどで

大盛り上がりでした!

DSC_0288


毎年恒例の釣り堀。

フナを手に、子どもたち大はしゃぎ!

DSC_0305


個人的に気になったのが

霞ヶ浦の水生植物を展示するブース。

何でもかんでも「アシ」って呼んでしまっている自分を反省……。


帰り道に土浦旧港を覗くと、

水色はかなり悪し。

アオコもりもりでした。

夏!って感じの、釣れなさそ〜な水色ですが、

実際は、関係なく釣れているんだろーなー。

だって毎年そうだもの。

7月10日のW.B.S.のプロ戦でも、

アオコのなかから釣ってきた選手がたくさんいました。

(ササキ)

「フィッシュオフ」ってご存知ですか?

 女性アングラーによるトーナメント

J.L.B.A.

の第2戦(7月3日・新利根川)で、

「フィッシュオフ」が行われました。

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ウエイイン後、再出船する2チーム
(写真提供=W.B.S.)
ちなみに結果などはコチラでチェックできます。



フィッシュオフとは、

優勝を争う2チームが同ウエイトだった場合

に行われる延長戦のこと。

制限時間1時間で、

1尾の早掛けで競われます。

サッカーでいえばゴールデンゴールの延長戦的な感じです。

今まで存在は知っていましたが……。

実際に行われたのは初めて聞きました。

詳細は次号の『Basser』・7月26日発売号

に掲載します。

(ササキ)

次号の道場

 
沢村幸弘さんのブログ「サワムラ式」

読まれた方もいるかもですが、

先日、沢村さんに弟子入りし、

ベイトフィネスの手ほどきを受けてきました。

「一昼夜漬け 免許仮伝!」の取材です。

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いやぁ〜、カルチャーショックでした!

タックル一式貸していただいたのですが、

スゴすぎて、もう……。

詳細はBasserでご覧ください!

ベイトフィネスの理屈や

タックルセッティングの知識だけでなく、

「素人がベイトフィネス的タックルを使ったらどうなるか」

というレポートとしてお役に立てるかと。

7月26日発売号に掲載です。

ちなみに当日(6月末)の霞ヶ浦、

すでに場所によっては水温が28℃オーバーでした。

夏!

(ササキ)

真夏のマットプレイ


去年の7月末〜8月は

どんな取材に行ったんだっけか

とバックナンバーを見ていると……。

これだ! マットカバー特集。

2010年10月号/No.226です

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マットカバーの中に潜ると水温低かったです
そして思ったより分厚く、出れないんじゃとちょい恐怖でした

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イヨケン先生のマットカバー道場

「どこも同じに見えるマットカバーにも、とくにアツいピンがある」

「何度もリフト&フォール」

「ファイト中、バスのほうからマットカバーを突き破ってくれる」

などなどなどなど、

さまざまなことを教えていただきました。

よし、決まり!

入稿終わったらマットプレイを楽しんできます。

ちなみにBasserのバックナンバーは、

ココで買えます。

(ササキ)







タチウオはいかが〜

 
 中学生のころハマったのがタチウオ釣り。

でっかい電気ウキ+どじょうでねらった思い出があります。

どじょう食い逃げされてばかりで、

燃えたな〜。

そんなタチウオにフォーカスをあてた1冊です!

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『関西 タチウオNight!最前線』

以下は詳細です。

====================================================

ますます快釣!ファン必読のタチウオ釣り最新情報誌!!

大阪湾を中心に関西で根強い人気をほこるタチウオ釣り。

誰もが気軽にエントリーでき、

釣り込むほどに奥深いこの釣りの魅力を

フル充填したファン待望の1冊が今年も登場! 

話題沸騰のルアーゲーム・ワインド釣法をはじめ、

電気ウキ釣り、引き釣り、船釣りなど、

エキスパートの釣れる秘密を徹底収録。

タックル、仕掛け、エサ、誘い、アワセ、素バリ、ポイント、料理……ほか、

誰でも手軽に&とことん楽しむための

最新エンジョイノウハウ満載でおとどけ! 

今シーズンもタチウオナイトで熱く燃える!!

【主な内容】
◎一挙公開今季大注目の

SKB48

誘って!食わせて!バラさん!

太刀攻略四十八手

◎話題沸騰!噂の最新テクニック
ワインド釣法の威力

◎ワシらはこう釣る
エキスパートの食わせ戦術

◎もっと楽しむヒント満載
波止太刀アイテム型録

◎納得釣果を手する
パーフェクト釣り場ガイド20

……そのほか、タチウオ釣りを徹底的に楽しくする

新鮮ニュースてんこ盛り!

■書名=別冊つり人Vol.305『関西タチウオNight!最前線2011』

■発行所=蠅弔蠖夕

■発売日=2011年7月11日

■判形=AB型判

■ページ数=96ページ(カラー48ページ、モノクロ48ページ)

■定価=980円(税込)

(ササキ)

癒しを求めて悶々と

『Basser』の入稿作業まっただ中!

今週が山です。

そんななか、癒しを求めて読み始めたのが

『青物JAPANショア最前線』。

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巨大カンパチとの添い寝写真がそそります



はっきり言って、まったく癒されません。

「重量感あふれる32kgの魚体。この海にはさらに巨大な……」

「170Lbのリーダーが初日でパー……」

内容がギンギンすぎて悶々とする一方。

これがオフショアの釣りなら、

「僕には関係ない」と無理やり自己処理(=諦める)

することができますが、

ショアゲームなので、

「普通に行けちゃうんじゃ」と思わされます。

あぁ、ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ
とドラグ出されたい……

同じルアーゲームを愛するバスアングラーなら、

興奮間違いなしの一冊かと。

以下は詳細です。

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『青物JAPANショア最前線』

「各地歴戦エキスパートによる
ショアからのプラッギング&ジギング青物釣り」

熱狂ゲームの最前線

俺達はショアで夢をつかむ。

潮流とともに回遊する

ヒラマサ、ブリ、カンパチなどを

ショアから迎え撃つ。

日本各地のフィールドで

熱いファイトを繰り広げるエキスパートたちが綴る

ブルーランナー攻略の最新タクティクスと

白熱ドキュメントを満載した

ショアジギング、ショアプラッギング

を上達したい人に贈る魂のバイブル。

キハダマグロ34圈▲劵薀泪28圈

サーフからのブリ攻略、

地磯で体感する青物の衝撃……。

いま、日本の海はショアゲームが熱い!

【主な内容】
特集
離島に潜む悦楽の巨魚楽園
絶海の青撃
男女群島、小笠原諸島、壱岐、隠岐

精鋭たちの熱き近海遊戯
群青の鼓動
佐多岬、遠州灘、佐田岬、三尾、潮岬、越前海岸、平戸、仁淀川河口、竜飛崎

ロコアングラーが語る必釣攻略ガイド&ルポ
鉄板マイBLUEフィールド
能登、垂水、高島、函館、紀東、高知東部、御前崎、トカラ、椿、大川峠

ギア、テクニック、ノット……etc最新エンジョイ・ノウハウ満載
オレの勝負ルアー&ショアスタイル最前線


■書名=別冊つり人Vol.304『青物JAPANショア最前線』

■発行所=蠅弔蠖夕

■発売日=2011年7月11日

■判形=A4変形判

■ページ数=160ページ(カラー80ページ、モノクロ80ページ)

■定価=1800円(税込)

(ササキ)






5kgオーバーが4チーム!


7月10日に、

北浦の潮来マリーナで開催された

W.B.S.第2戦。

取材に行ってきましたが、

暑かった……。

こりゃ釣れんだろ……

と思いきや、

5kgオーバーが4チームも出るハイウエイト戦に!

しかも、

優勝ウエイトは5960g!

cc

狩野敦・兼子功チームが優勝!


ただし、0〜2尾の結果に終わった

チームも少なくなかったです。

上位陣の多くに共通していたキーは、

「ちょい深め」と「縦ストラクチャー」

でした。

詳細はW.B.S.のウェブサイト

近日中にアップされる予定です。

(ササキ)
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