Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2011年09月

西湖&河口湖、増水中!


 とある取材で西湖&河口湖で行ってきました。

亀山とは逆で、大増水中です!

昨日の時点で、およそ1.5m増水だとか。

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河口湖ハワイ前。普段は陸上の雑草が冠水しまくり。
バス入ってそう……


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西湖。もやが幻想的で雰囲気がいいです

現地で得た情報はこんな感じでした。

■西湖
・「朝、ワンドのなかで40cmくらいのバスが釣れてた」
(漁協のおじさん)

・沖でポークのライトリグを使っている人が20分に1尾のペースで
アベレージサイズを釣ってた
(朝マヅメ)

■河口湖
・ウイードエリアのミドルレンジが好調。スモラバで数が釣れてる
(「さかなや」の足立さん

・「俺ならシャローでバドを引き倒すね
せっかくの増水だから、増水ならではの50cmアップをねらいたいじゃん」
キャリルの沢村幸弘さん)


どちらの湖も、

一周ぐるっと見て回ったところ、

決してイージーには見えませんでした。

ミドルレンジを丁寧に釣っている人が

たくさん釣っていたように思われます。

(ササキ)

亀山湖減水なう


昨日はとある取材で亀山湖へ。

台風の影響はあまりなかったらしく、

あいかわらずマイナス3メートルの減水状態。

普段は水面下の水中島や立木が見えて萌えました。

そしてすごい人の数でした!

視界に10艇はザラ。

そしてみんな釣れてるところがまたすごい。
トップ、巻物、カバー、ライトリグ、ディープなど、

いろんな釣りが楽しめる感じだったと思います。

今はオーバーハングが少なく、キャストに自信がない人でも、ストレスなく楽しめる状態かと。

(ササキ)

プレイバックオールスター2009・並木敏成選手

今日は、この人、

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写真= 新倉裕司

並木敏成選手の

オールスター2009(10月31日・11月1日)を振り返ります。

試合後、こんなコメントを残した並木選手。

「自分はメジャートーナメントで勝てるほど

この水域を把握していない。

だから今年は、将来的に勝ちにつながることから始めた」

ビッグフィッシュが出る本湖をメインに、

釣り込んだ大会となりました。

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シャローカバーをドライブクロー4inのテキサスリグなどで撃ち、

2日間で3360g(5尾)をキャッチ。

12位でこの大会を終えています。

印象的だったのは、最終日の帰着シーン。

東浦を釣っていた並木選手、

帰ろうと霞ヶ浦大橋をくぐると、

予想以上に本湖が荒れているのに気づきました。

これでは帰着時間に間に合わないと、

ラフウォーターを全開で航行。

プレスのメモには、

「航行中にタックルが1セット飛んでいった」

とありました。

無事に土浦新港に着いたとき、

プレスの方は、まったく手に力が入らず、

デジカメも持てない状態だったとか。

(ササキ)

JB TOP50桧原湖戦、優勝は……


JB TOP50第4戦。

台風が接近するなか、

3日間とも荒れ気味の桧原湖でしたが、

かなりのハイウエイト戦になりました。

初日なんて、3kg超えが10名以上、

4kg超えの選手が2名いました。
 
そんな試合を制したのは……

山村道祐選手!

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2008年からTOP50に参戦しています。

今年26才の若手です。

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初日3532g、

2日目3340g、

3日目3116g、

と、連日のハイウエイトでの圧勝でした。

キャロライナリグによるキーパー獲りと、

フットボールジグによるキッカーねらいの2本立てだったとか。

さらに詳細な試合結果はこちらから。

詳細は次号のBasserでレポートします!

(ササキ)

JB TOP 50 二日目終了

荒れ気味の桧原湖、

予選が終了しました!
一位は山村道祐選手
(234P)

ニ位は青木大介選手
(224P)

三位は北山睦選手
(220P)

今回、桧原としては

かなりのハイウエイト戦です!3キロ超え続出なり。

明日の決勝はどうなるんでしょうか。

(ササキ)





今から天王山!


 今日からJB TOP50第4戦・桧原湖戦です!

最終戦を前に、

年間ランキング争いが面白い天王山です。

ちなみに3戦終了時のランキングは……

1 福島 健 175

2 青木大介 166

3 馬淵利治 163

4 加藤誠司 146

5 五十嵐誠 142

桧原湖では優勝経験もある福島選手が突き放すのか、

それとも……。

台風の接近による状況の急変もありそうで、

無事に開催されれば、

見どころの多い一戦になりそうです!

(ササキ)

人生最良の日


8月28日、大安。

目白の椿山荘にて

我が編集部のエース……違うな……

我が編集部のホープ……というにはトウが立ってるし……

我が編集部のムードメーカー……かな?

ま、そんな感じのササキが

笑顔が素敵なみどりさんと

めでたく結婚式を挙げました!!
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進行役の司会者にイジられまくって笑いを取るという

画期的なスタイルの式ではありましたが

笑いだけではなく涙あり、感動ありの

とっても素晴らしい式でした。

ササキ、みどりさん、おめでとう!

末永くお幸せに。

さて、式には弊社社長と編集本部長のほか

当然のごとくBasser編集部員も勢揃い。

いつもピーピー&カツカツの編集部員も

それなりにご祝儀を弾んだつもりです。

が、それはあくまで祝いの席まで。

式の翌々日には

もはや本誌の恒例企画と化した

編集部対決「船上の星取り合戦」が行なわれたのです。

エリアは千葉県印旛沼。

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ここに決めたのは当然、

前回の相模湖戦で

モッテナイナーズ(=最下位)に返り咲いたササキ。

脳内勝率は例によって85%以上。

しかも圧倒的大差での勝利を得るために

リミットをいつもの3尾から5尾とする強気モード。

なんでも印旛沼はササキにとって1番のホームグラウンドらしく

「1日空けてまたご祝儀をいただくなんて悪いですね(笑)」

と早くも勝利宣言。

でも、ササキを除く編集部員の願いはただひとつ。

財布の紐を握る新妻のみどりさんには申し訳ありませんが

ご祝儀を少しでも取り返すべく勝利し

ササキから特上うなぎをゲットすること!

もちろん編集部員だけでなく

この企画では初参加の金ちゃん、スイトー君という

強力ライター陣も飢えた狼のような目で参戦。

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8月28日に最高潮に達したササキの運気は

早くも30日には大潮ド干潮の有明海のように

一気に引いたのか。

それとも脳内勝率が現実と化し

ダブルのご祝儀でウハウハとなったのか。

結果は次号をご覧ください。

(アマノ)
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