Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2011年10月

オカッパリで根掛けない!


今月の『Basser』、

特集は「根掛かりさせずにバスへ近づく7人のオカッパリ考」です。

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「根には掛けずに、都合よくバスだけ掛ける」ための

7人のオカッパリ術を紹介しています。


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トップバッターは川村光大郎さん。かなり使える「スナッグレス・ネコリグ」が主役です。

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「道場」の講師は須田昭博さん。オカッパリのジグヘッドリグがよくわかります!

詳細は下をご覧ください。

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Basser No.240 2011|12 CONTENTS
014 オールスタークラシック開催決定!
今年は利根川!!

018 Less Snag , More Catch 根掛かりさせずにバスへ近づく7人のオカッパリ考 津留崎健=写真

020 川村光大郎のスナッグレス・ネコリグ/霞ヶ浦水系 津留崎健=写真

026 杉戸船長がジカリグを手放せない理由/布目ダム 杉戸繁伸=写真・文

030 イヨケンが推すカバーゲーム3種の神器

034 早川純一のパンチングパンチング/印旛沼 金澤一嘉=写真・文

039 林圭一が説くフックセッティング/高滝湖 金澤一嘉=写真・文

044 関和学のオカッパリで行こう! 第63歩"外せる"ロッドテーパー

050 Basser+ 一昼夜漬け 免許仮伝! 第30回 須田昭博のジグヘッドリグ道場

060 オギタ式。1泊2釣ルアゲーの旅 凸凸旅その27 千葉県・利根川水系のバス&神奈川県横浜沖堤のアジ

069 復活! 成田紀明のボートバカ一代 成田紀明=写真・文

070 A HARD DAY'S NINJA ニンジャのハードな1日。 センドウタカシ=文

074 バスフィッシングは世界を救う! 森本明人(Electric Eel Shock)=文

075 B級ルアー列伝 Dab=文

075 釣り好き、モノ好き 西義則=写真・文

076 ファイト、ファイト、コジコジ! 小島宏=写真・文

078 メジャクラコンビが西日本を跳ねるWEST WALKER 松本賢治=写真・文

080 モノの舞台裏 石川正勝=写真


084 NEO田辺道場 Episode33:秋田県/八郎潟 大森忠明=写真 西義則=文

094 Basser Best Buy 石川正勝=写真

096 News,Views & Reviews

098 フカシンガッツ フカシン応援団=写真


100 BASS MASTER ELITE SERIES 雨貝健太郎=写真・文 斉藤静吾=写真

114 イヨケンの今日もアメリカを夢見て 伊豫部健=写真・文

118 JB TOP50 TOURNAMENT REPORT

128 W.B.S. TOURNAMENT REPORT 風太郎=文

130 今月の読者プレゼント。石川正勝=写真

132 オールスタークラシック直前予想! トーナメントウォッチャーふたりの居酒屋トーク 
風太郎=文 とがしひろし=協力

136 オールスタークラシック2011 会場と周辺ガイド

140 ICAST 2011 世界最大の国際スポーツフィッシング見本市 アマケンの現地レポート 後編 雨貝健太郎=写真と文

146 JUN'S JOURNAL 庄司潤=写真・文

147 バサー放課後の部室 金澤一嘉=構成

152 バサー新聞

160 KOTA KIRIYAMAのIf they can do it,I can do it! 桐山孝太郎=文

161 痴虫・松本のチム史 松本光弘=写真・文

161 釣りに行くヒマがあったら読む本 シルチョフ=文

162 すださんの利根川水系オカッパリ生活 須田昭博=写真・文

163 J.L.B.A.TOURNAMENT REPORT W.B.S.=写真 風太郎=文

164 魚のいる風景 田代俊一郎=写真・文

165 日釣振ニュース

166 旅するロッドプランナー 藤井伸二=写真・文

167 風太郎のW.B.S.おもしろ人物伝 風太郎=文

168 升先生の釣り人環境学 升秀夫・吉田幸二=文

170 山木食堂闇鍋定食 山木一人=文

172 早いモノ勝ち! セール&入荷情報

174 B情報局

178 編集後記


もちろん厳正なる抽選の結果


代引でササキ宛にとあるブツが届きました。

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ニヤニヤしながら開封。

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「ドヤ!?」

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次号掲載分の撮影用のロッドにセットしてさらにご満悦のササキ。

夏に取材した「沢村幸弘先生のベイトフィネス道場」で

KTFアルファスフィネスにほれ込んだササキは、

その後、毎回激戦となる同機の購入にトライ。

このたびめでたく購入権の抽選に当たりましたとさ。



何に使うんだ? と聞いたら……

「とりあえずディープクランクを巻きます」とのこと。



……。



あの……、沢村さん……、書きにくいんですけど……、

抽選とはいえ、普通の釣りも快適にこなせるリールとはいえ、

ササキに当ててしまったのは間違いだと思うんですけど……。


(ホリベ)

そこへ行けば釣れるという「ゴールデンマット」!?


昼飯を食べていて隣のテーブルから聞こえてきた会話。



「もう11月……」

「やっぱりゴールデンマットが人気……」



マットカバーが枯れ始める時期です。

バスのカバーへの依存度も下がってきます。

枯れず、晩秋もバスが入る好条件のマットカバー、

それが「ゴールデンマット(カバー)」なのか!?



と、思いましたが、調べてみたらゴールデンマット「印刷」でした。

インク光沢が出ないシックな仕上がりが云々……

シックなカレンダーにもオススメだそうで、

もうそんな時期なんですね〜。


(ホリベ)

耳の錯覚……

 
14:00、入稿作業が山を超えたため、昼食へ。

朝4時に牛丼を食べて以来の食事。

ウマーッとたいらげたあとは喫茶店へ。

次号の打ち合わせなどしたいのだが、

隣の席のサラリーマン風の会話が気になって仕方ない。

「いやぁ、そこはザラ紙でさ……」

ポップ出してさ……」

「○○印刷でトレースして……」

太字部分でちらちら振り返る3人(編集長、ヤマガタ先輩、ササキ)。

つ、釣り好きか?とついついバイトしてしまったが、

同業者だということに気付いて気持ちがふさぎこみました。

あぁ、早く僕もザラトレースしたい……。

(ササキ)

JB TOP50最終戦の同船取材


10月7〜9に、茨城県・北浦で行われたJB TOP50最終戦では、

年間優勝の福島健選手

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DAY2、護岸際を探る福島選手。年間タイトルがかかったシビれる局面です


北浦戦優勝の市村直之選手

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最終日、最初のキーパーをネットイン。このまま揃えられれば……

このふたりに同船する機会に恵まれました。

試合展開は10月26日発売の『Basser』で詳細にレポートします。

と、淡々と書いていますが、

ただいま校了前で胸がドキドキしています。

写真の中の福島&市村選手と

同じくらいシビれております。

(ササキ)


怪談より怖い

「あしたどこ行く?相模湖?」

「相模湖かぁ…」

「じゃあ印旛にする?」

「こないだ行ったしなぁ.
アシって気分でもないし」

「高滝は?」

「護岸はいやだなぁ」

「河口湖は?」

「クリアなのはいや」

「じゃあ山中!」

「ウイード絡むのめんどくさくね?」

中略
「じゃあ亀山か」

「うーん、気が進まないけど、電話してみる」

「満艇だって」

「そっか……。とりあえず、このレンタカー返しにいくわ……」

……という夢を見ました。お化けより怖かったです。

締め切り前の疲れかしら。

(ささき)






JB TOP50北浦戦

 
10月7〜9日に行われたJB TOP50。

結果から書くと、

優勝は市村直之選手。

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年間優勝は福島健選手。

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次号のBasserに掲載しますが、

話題の多い最終戦でした。

市村選手と福島選手には

試合中に同船取材をする機会に恵まれました。

詳細はBasserで!

(ササキ)

明日からJB TOP50北浦戦


最終戦開幕です!

舞台は茨城県・北浦。

面白いのは年間チャンプ争い。

暫定一位は福島健

二位は青木大介(9点差)

三位は馬淵利治(23点差)

詳細はこちら

楽しみです。

(ササキ)

H-1グランプリ

そして日曜はH-1グランプリでした。
(第3戦・新利根川戦)
※鈴木美津男さんが主催するハードベイト限定のトーナメント

編集長が急きょ出られなくなり、

でもエントリーは2人分で出していたので、

「18時に新宿にいなきいけない」と言う

B君に無理を言って一緒に行きました。

車内で聞くと、

「いや、今日、俺告白するんすよ」とのこと。

えーっ。

そ、そ、

それって遅刻絶対不可じゃん……。

てゆーか、そんな極めて重要な1日に、

朝2時30分に起きて、

水質悪めの沼系の川で釣りをさせていいのか?

と一瞬思いましたが、

「まぁ、とりあえずブラック釣ってから考えましょうや」とありがたいお言葉。


で、新利根川に到着。

普段は数釣りが楽しめる場所ですが、

松屋のウェブサイトによると、

稲渋が入り新利根川の水質が著しく悪化。

しばらく厳しい状況が続き、

やっと回復し始めたタイミングでの大会でした。

7時にスタートし、

洲ノ野原の真珠棚で巻いたあと

妙義水道へ。

この日初めてヒットシーンを目撃し、
(バイブレーションで釣ってました)

「ここがガンダーラか!」と近くで

スピナーベイト(Dゾーンフライ・シングルウイロー)をゆっくり巻くと

すぐにキロフィッシュが!!

わたくし、大会に出るのは

弁慶堀の大会以来、人生2度目。

バスをライブウエルに入れたあと、

「まだ10時だし、こ、このサイズが3尾そろえば……、いや、2尾でも……」と

なぜか激しく動揺&緊張し、

落ち着くためにおしっこをすると、

すべてが開けっ放しのタックルボックスに入る始末。
(気づかなかった)

このあと周辺でタコ粘りし、

大きめのバスを1尾バラして意気消沈。

でも帰着間際にスピナーベイトで350gくらいのが釣れて

ハッピー検量。

びっくり5位でした!

そして、B君を無事に送り届け帰宅。

いや〜、楽しかった!

ちなみに「成功」だったそうです。

(ササキ)








無事復帰


昨日の続きです。

んで、印旛沼に戻れたのは8時。
(意外と早かった)

まだ時間はあるので、

「まぁ、今着いたと思おうよ」と無理めな前向き発言とともに、

親指の感覚がないまま

がんばって釣りしました。

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ストレスはあるものの普通にできました

この時点で、

「復讐&復習」というコンセプトは、

「とにかく1尾釣りたい」にチェンジ。

だって、休日に3時起きして、

朝イチからハリぶっ刺して病院行って、

1尾も釣れなかったら悲しすぎるじゃないですか……。

幸いこのあと、

ヤッホー
ヤッホー
ヤッホー

と3尾釣れて幸せになりました。

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ドライブクローのテキサスリグ

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クリスタルS1/4oz

釣りしてると、

包帯が印旛水でまっ茶になり、

「こりゃ逆にいかんだろ」と外すと、

傷口がしょぼくて安心しました。

B君、病院についてきてくれたあげく、

悲しい写真を撮ってくれて感謝です。

で、翌日はH-1グランプリでした。

(ササキ・つづく)






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