Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2011年12月

わたしのラスバス


みなさま、釣りおさめてますか?

僕(ササキ)はラスト釣行(高滝湖)がデコに終わり、

結局12月中旬に相模湖で釣った1尾がラスバスになりました。

水深6mとかで釣れて、

やっぱり魚探買ってよかったと感動。

kouki-sasaki

プリティーシャッドのDSで釣れた20cm。青田ワンドでございます。

水温9℃くらいでした。

今はもっと冷えてるはず……。

この日は観光船桟橋周辺にあるオダで

ジギングスプーンをシャクりまくっていた人(ベテラン風)が

35cmくらいのを釣ってました。

そのシャクリ姿は渋すぎでした。

目がハートです。

ところで、冬の相模湖はハイシーズンに比べると水位が低く、

全体的にだいぶプアな感じでサビシイのですが、

普段は見えない水中の岬が露出してたりして萌えでした。

……、と、同じことを夏の亀山湖(大減水してた)でも思った記憶がありますが、

半年たったいま、何も覚えていないことに気が付きました。

メモは大事ですね……。

と、そっとバスナビに筆を走らせたのでありました。

それでは皆様、よいお年を!

(ササキ)





カメラのレンズ、戻ってきました〜

Basser最新号の後記に「修理代4万円」と書きましたが、

見積もりより安く……、……安い……、か?(涙)

とにかく3万6000円で修理完了です(号泣)

ちなみに「なおってよかった〜(涙)」という涙ではありません。

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16-50mm、このレンズがないと仕事にならんのですよ〜。



さて、明日からは池原貯水池へ行ってきます。

中村哲也さんの取材です。

ストロングかつ全国のリザーバーに応用が利きそうな内容なので、

超楽しみ!

ですが、雪と冷え込みが凄いらしく、

釣果が厳しくなるのは必至。

それ以前に、山道の路面が圧雪、凍結で

車の運転がかなり危険とのこと。

……まずは無事に現地入りしたいと思います。

で、帰省ラッシュにどハマりしながら戻ってまいりますぅ〜。

(ホリベ)

取材でトラブル……。


 先日、取材で高滝湖へ。

取材艇のセッティングをしているときに事件が起きてしまいました。

自前のマウントにエレキをつけていると……、

ポロリ!

ナットが落水……。

ドアネジのメス部なので、これがないと締まりません。

別のマウントがあったからなんとかなりましたが、

なかったら……。

ナットひとつで立ち往生です。

気をつけなければ。

(ササキ)

Honda釣り倶楽部に編集長が寄稿!


A編集長も制作に携わっている
Honda釣り倶楽部の12月号が公開になりました。

同サイトの中には
つり人社編集長コラムというのがあり
今月はバサーのA編集長がコラムを書いています。

バス書けよって感じですが……



これぞジャパニーズドリーム!!

昨晩は、ひと足早くクリスマス気分を味わってきました。

しかも琵琶湖のほとりで……。


行ってきたのはコチラです!
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そうです。

ジャッカルさんが本社とは別に

堅田の湖畔に建設を進めていた

JACKALL LAKE BIWA LODGEが完成し

このたび初めてお邪魔させていただいたのですが

着いた途端

同行したコバケンとふたり

口がアングリ……。

なんですの、これは……?


吹き抜けの天井と総ガラス張りの外壁から暖かな明かりが漏れてまさにロッジの趣!
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こちらは湖上から見たところ。明かりが湖面に映えて一層美しく感じます


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室内も木のぬくもりが感じられ解放感がいっぱい。ジャッカル名物の巨大水槽もここに鎮座しています


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「こんな厳しい時代だからこそバスアングラーに夢を持ってもらいたかった」と加藤会長


まずは加藤会長よりご挨拶。

「このロッジは研究、開発の拠点でもあり

ジャッカルスタッフが気軽に立ち寄れるサロンにもしたいし

インタビューや商品撮影など取材の場としても活用していただきたい。

そして何よりバスアングラーに夢をもってもらいたいとの想いがあります」

う〜ん、この素晴らしすぎる環境で働けるスタッフが羨ましい……。

さぞかし素敵なアイデアが生まれてくるだろう。


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小野社長の乾杯の音頭でパーティーが開幕


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お馴染みのプロスタッフも集結。いい意味で、彼らの溜まり場になることは間違いなく、この濃いメンツから濃い発想が飛び出すことも間違いない


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未発表ルアー、来年の新製品ルアーの展示もあった。成田紀明さんと川島勉さんもグラスを片手に興味津々!


今回はマスコミ関係者がお呼ばれし

和やかな雰囲気のなか

ビュッフェスタイルのイタリアンディナーに舌つづみ。

高級レストランかと見まがうほどの本格キッチンを備えた

ジャッカル流のオモテナシスペースに一同脱帽。

夢空間での楽しいひと時はアッと言う間に過ぎ去り

こうして神保町の片隅という現実に戻されましたが

たしかに「夢パワー」を頂戴し、

やる気がアップしています(←食べ過ぎただけ?)。

それにしてもジャッカルは

商品にしてもプロモーションにしても

アッと驚くことをしてきますから今後も目が離せません!



(アマノ)

Basser最新号です。よろしくお願いします。


第25回オールスタークラシック・利根川大会の模様をお届けします。

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ついに「雨が降ったオールスター」。

よりにもよって初開催の利根川で降ってくれました……

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ネタバレな表紙ですが、優勝者はもうご存じでしょう。

吉田秀雄さんです!

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肝心の釣りの内容は、まだほとんど表に出ていないように思います。

僅差の逆転劇が起こるまでが、ガッツリ記事になっています。

よろしくお願いします。

オールスター号編集佳境

↑でございます。

編集ストレスが溜まるとルアー購入に走るのがここ半年の常。

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今日はギル神田店で中古のシャッドラップ(420円)を購入しました。

おとついは通販でRC0.5を購入。

商品代が1700円で、送料は800円……。

それでも単品で注文してしまったのは、

編集ストレスがたまっているがゆえ。

学生バイトのアブラカワ君なんか、

今日だけでロッドを2本も購入していました。

ともかく、もう少しでオールスター号完成です!

(ササキ)

編集スタッフ絶賛募集中!!

現在発売中のBasser1月号の
奥付(広告を除いた最後の編集ページです)に
「編集スタッフ募集のお知らせ」を掲載していますが
ブログでも再度掲載させていただきます。
我こそは!
と思われる方からの応募を心からお待ち申しております。

時間に都合がつくならば
学生アルバイトも歓迎いたします。
7年も勉学に励んだ勉強大好きササキの例に漏れず
今も昔も学生バイトから社員登用というのは
ウチのような小規模マスコミでは王道です。
もちろん新卒や第2新卒、編集経験者も歓迎いたします。

原稿は手書き、
写真を撮っては現像し、
ハサミで切ってはポジ袋に入れ、
定規とコンパスでシコシコとラフレイアウトを作り、
デザイナー宅を1日に何往復……。

そんな昔ならイザ知らず
今の編集稼業はそこまで肉体労働じゃございません(笑)。

そりゃあ、今より釣りに行けなくなるかもしれません。
でも、少なくとも今より釣り場に行けるはずです(笑)。

自分の写真が誌面を飾り、
自分の文章が多くの読者に読まれる快感(恐怖でもありますが)は、
他の職業ではなかなか味わえない格別なものだと思いますよ。

もちろん、単なる釣り好きでは勤まりません。
でも、釣り好きでないと勤まらないのも事実。
昔ほどではないとはいえ、最後にものを言うのは体力かもしれません。
また、バス釣り以外の釣りにも当然関わっていただくことになります。

興味をもたれた方は
下記の募集事項を参照のうえご応募ください。
なお、募集は1名のみですので決まり次第締め切りとさせていただきます。
(アマノ)



■Basser編集スタッフ募集のお知らせ
現在、月刊「Basser」編集部では編集スタッフ(社員登用あり)を募集しています。
釣りが好きな方、雑誌づくりに興味のある方、
ぜひご応募ください。
◎職種 雑誌編集および補助
◎応募資格 要普通免許(取材等で車の移動があるため)
履歴書に写真添付のうえ、自己PR文(形式自由)を同封し、
Basser編集部まで郵送ください。
書類選考のうえ、こちらから連絡させていただきます。
経験は問いません。
◎送付先 〒101-8408
東京都千代田区神田神保町1-30-13
株式会社つり人社Basser編集部 スタッフ募集係

※パソコンで作成した履歴書も可。その際も自己PR文を添えてご応募ください。
◎送付先 basser_editor@tsuribito.co.jp

寒い季節の釣り旅は沖縄がおすすめ!

01

透明度抜群の沖縄の海。足もとには真新しい墨跡。餌木を投げるかジグヘッドリグを投げるべきか迷ってしまう

02

11月末の釣行では500g前後がアベレージサイズだったが、年明けには2堋兇離▲リイカもお目見えする


03

アオリイカ以上の重量感が味わえるコブシメ。3堋兇魯競蕕澄4儻がてら市場を散策すると、今釣れている魚の種類とサイズがよくわかる


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渡嘉敷島のオカッパリで釣れたアーラミーバイ(ヤイトハタ)


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夕方バイブレーションにヒットしたタチウオ


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アカジンミーバイ(スジアラ)と並ぶ高級根魚のナカジューミーバイ(オジロバラハタ)。こんな釣果を持参したら、小料理屋さんのご主人も大喜びで料理してくれる!?

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那覇市内にある大型釣具店は品ぞろえも充実しており、県外からの旅行者にも親切にアドバイスをしてくれる。郷に入っては郷に従えでご当地ルアーを購入するのが釣果への近道だ


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今回の沖縄取材でお世話になった「沖縄釣女会」の皆さん。沖縄の女性はみんなパワフルで明るく釣りも上手!


月刊つり人との合同取材で沖縄へ行ってきました。

本誌でもおなじみのライター西さんも一緒です。

もう12月だというのに那覇市内は蒸し暑いほど。

はっきりいって雨模様でこれですから

快晴に恵まれたら、ほんと常夏なんでしょうね。

沖縄に来た理由はふたつ。

ひとつは2月に開催される釣り大会の告知のため。

もうひとつは国内屈指のリゾート地である沖縄は

オフシーズンこそねらいめというPRのため。

まずは後者のお話から。

観光旅行に釣り道具を持っていく人っていません?

ボクは基本的に山に行っても海に行っても

必ず釣り道具は積んでいき

「隙あらば釣ってやろう」と

虎視眈々と家族の目を盗んで釣ろうとする派です。

でも、意外に観光と釣りの両立ってできません。

「こんな荷物、モッテこなきゃよかった……」

と後悔することしきりです。


ところが、ここ沖縄はそうじゃありません。

旅の拠点になる那覇市内だけでも

観光と釣りの両方を無理なく楽しめるんです。

これってスゴイことですよ。

なんたって年末年始ともなれば

普通の釣り場は寒すぎてオフシーズンだというのに

コチラでは防寒着なんて要りません。

最初はロンTやパーカを着ていましたけど

暑すぎて短パン&Tシャツ&サンダルでちょうどいいんですから。

そんな姿で国際通りやら公設市場やら首里城やらをぶらり観光。

その後は海沿いにレンタカーを走らせ

大型釣具店でショッピング。

すると「めんそーれ」とお出迎えしてくれる現地スタッフの方々がみんな親切。

「こんなロッドを持ってきた」
「こんなルアーも持ってきた」
「こんな魚を釣りたい」

などなど勝手なことを伝えると

「それならあそこへ行きなさい」

と親切にアドバイスをしてくれるだけでなく

一緒に現場まで来てくれることも。

正直、バスロッドがあればいろんな釣りが楽しめます。

大型漁港であっても

そこはもともとサンゴ礁のリーフ内。

底まで丸見えの素晴らしい透明度の海に

点在するサンゴ礁。

その際にミノーを、スプーンを、ジグヘッドリグを通せば

ミーバイと呼ばれる多彩なハタ類がラージマウスを空けて食いついてくれます。

表層を引けば

ヤガラ、ダツが猛ダッシュで追いかけてくるし

町中を流れる川の下流域では

メッキがトップに好反応。

ティラピアも釣れるというから楽しみ。

夕方になったらワンドの奥でタチウオも釣れましたが

さすがに沖縄まで夜釣りなんてやってられません。

パフォーマンスが楽しいステーキハウス、

アメリカの匂いがプンプンするライブハウス、

泡盛やオリオンビールが美味しい沖縄料理店などなど

観光がてら沖縄グルメを堪能しましょう。

もちろん

夜も短パン&アロハでOKです。

あ、そうそう

釣った魚は市内の居酒屋さんや小料理屋さんに釣果を持ち込むと

たいてい喜んで料理を作ってもらえます(残りはお店にあげましょう)。

釣果が酒の肴だけでなく、

店員さんたちとの楽しいコミュニケーションツールになりますよ。

これだけ楽しい沖縄も

観光的にはオフシーズンとあって

航空券とホテルがセットになったツアー料金も超格安。

釣り好きの旅行好きにはこれ以上ない選択肢だったりします。

とにかく暖かい&美しい景色だけでも来た価値アリ!

さらに多彩な釣りが手軽に楽しめるとあっては

最高のフィッシングリゾート地です。

「ああ、いいなあ」
と思ったアナタに朗報です。

どうせ行くなら

航空券とホテルがセットになった格安ツアーがいいと思いません?

しかも誰もが手軽に参加できる釣り大会にエントリーできて

結果次第で豪華賞品もゲットできちゃいます。

2泊3日で4万円を切る安さ!
(羽田、名古屋、大阪、福岡の出発地により料金は異なります)

釣り大会自体は中日の半日だけなので

前後2日で観光もばっちり。

もちろん釣り三昧でもOK。

現地でたくさんの釣り仲間ができますよ。

その釣り大会とは

2012年2月25日(土)に開催される

「OKINAWAインターナショナルフィッシングトーナメントinとまりん」。

沖縄の釣りは初めてという人にも安心して楽しめる内容になっている。

コースは大きくわけて2つ。

ひとつはオカッパリ限定のエギング部門。

対象魚はアオリイカとコブシメ。

参加費は、沖縄本島コースは2000円、

渡嘉敷島コースは4000円、座間味島コースが5000円。

いずれも選手登録費、前夜祭を含むパーティー参加費、保険代が含まれており、

渡嘉敷島コースと座間味島コースには往復の船舶代まで含まれているのでかなりお得。

もうひとつは慶良間諸島近海でのライトジギングコース。

少人数でボートをチャーターするのは金額的に負担も大きくなるが、

今回は参加者同士の乗合制なのでひとり1万2000円のみでOK。

もちろん、船代だけではなく

選手登録費、前夜祭を含むパーティー参加費、保険代も含まれている。

本格的なジギング経験がない人でも参加できるように、

鯛ラバやインチクのほかひとつテンヤ釣りもOK(ただし生エサの使用は禁止)

とあって敷居は低い。

対象魚も幅広く、

サメ、イカ、タコ、カニ、エビ、ウツボ、フグ以外なら

青ものでも根魚でもトレバリーでもOK。

2月24日は大会本部のとまりんにてウエルカムパーティーを開催。

25日はトーナメントおよび表彰式、交流会。

26日はオプショナルツアーに参加するもよし、

フリープランで釣りを楽しむも観光を楽しむもよし。

詳細は12月15日にアップ予定の

オキナワ・インターナショナル・フィッシング・トーナメント2012

大会事務局のHP

を参照のこと。

寒い冬こそ暖かい沖縄でアツい釣りを楽しんでみては?

(アマノ)

アラバマリグ




ソフトスイムベイトをジグヘッドでセットするヤツですが……

オフセットタイプのジグヘッドを使えば、

口に掛かった以外のジグヘッドのフックがバスの魚体にザクザク

ってことがぐっと減ると思うんですけど。



トレブルフックの多点掛けも、もちろんバスへのダメージは増えますが、

マスバリの集合体みたいなトレブルフックと違って、

スイムベイトに合わせるようなジグヘッドのフックはデカい。

「程度の問題」や「確率の問題」かもしれませんが、

それでも個人的には、あのデカいハリがバスの魚体に深く外掛かりするのは、

想像もしたくないな、と。

デカいバスほど、魚体のいろんな所にハリ掛かりしたら、

ファイトもぜんぜん楽しくなさそうですし。



元祖アラバマリグを扱うことになったマンズ、

その他このリグをフォローする国内外のメーカー各社、

オフセットタイプのジグヘッドもいっしょに作ってくれないかな〜

と、思う次第です。

とりあえず、ウエイテッドのオフセットフックとかどうなんでしょ?



威力は実証されてるし、発想もスゴいとは思いますが、

日本でいま流行ろうとしているのは、

アメリカの「職業バスアングラーの釣り」そのまんまです。



5本バリを4本にしたとか3本にしたとか、

もっと使いやすくとか、もっと釣れるようにとか、

そんなことではなく、



トーナメント思考のアングラー以外にも受け入れられるには、

「趣味の釣り」に落とし込まないとダメなんじゃないかな……。


(※現行のレギュレーションでも、JBやW.B.S.では複数のジグヘッドをセットするタイプのアラバマリグは使用が禁止されています)


(ホリベ)
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