Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2012年02月

ずらっと食卓に並べてああ幸せ


先日、手持ちのルアーを整理しました。

ずらっと食卓に並べてああ幸せ……。

うっとりなひと時であります。

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はっきり言って、かなりのルアーが「1度も魚を掛けてない」ですが、そういう問題ではありません。いいのです。

家族がいるときは怒られるからできない行為。

食卓に、魚汁や藻、泥水をかぶったルアーを乗せるなんてとんでもない

というのが嫁の言い分であり、

その意見は100%「正しい」と思いますが、

だからこそ、やってやったぜ!と気分爽快です。


眺めること30分、

カテゴリー分けして、フックを交換して、

「3月初旬の相模湖」を想定したボックスを組み、

スピナーベイト編、二軍編と作業を続け、気づくと3時間くらいたってました。

今度チャンスがあったら、潜行深度別に並べようと思います。

(ササキ)



琵琶湖南湖本+DVDはココがスゴい!

まず、本作は名前のとおり、琵琶湖のなかでも

南湖にスポットを当てています。



南湖といえばレンタルボートも充実していますよね。

免許不要艇でもOKです。

登場するガイドの釣りを実践してみましょう!

それができる構成と内容になっているのがこの「本+DVD」なんです。

↓ その成果がこちら!
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人生初の50cmアップ(2kg)と人生2尾目の50cmアップ(3kg超!)だそうです。


普通、ハウツーものといえば、

「有効なルアー」と

その有効なルアーの「操作方法」に

終始しますが、本作は違います。

と言っても、部長・奥村哲史先生のテクニックはバッチリ掲載・収録!

ココが見どころその1
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「春に有効なアクション」知っていますか?

ジグヘッドリグにもジャークベイトにもスピナーベイトにも共通する

「あること」は、たぶんどんなルアーの使い方にも応用ができます。

春にルアーを使うときの「心構え」と言い換えてもOKだと思います。



見どころその2

「琵琶湖がホームです!」という皆様が

知っていそうでいないこと、

あるいは、もうちょっとよく知っていれば釣果に繋がることを

丁寧に解説してもらいました。

たとえば「放水量と湖流」など
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少なくともウンチクが語れるようにはなります。

そのウンチクも、友だちに活かされてしまう(釣られてしまう)前に

ぜひご自身で釣果に繋げてください!



見どころその3

季節ごとに、南湖のどこで釣りをすればいいのかがザックリわかる!

「ザックリ」でも、あてどなく釣りをするよりは遥かにマシです!

このあたりは誇張はしませんよ(笑)

でも、上の「その成果」を見てください。

「自分でいいエリアが探せるようになる」

というところが重要です。
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春のバスがどう動くのか、理由も含めてバッチリ解説!

有効なルアーの移り変わりもカレンダー形式で一目瞭然です。



突然思い立って春の琵琶湖へ釣りをしに行ったとしても

「どこで何をしていいかまったくわからない!」(←普通ならコレが当然w)

ということがないように、

よちよちとでも辿って行けばバスに繋がるガイドラインとなる「本+DVD」

それが本作なのです。1890円(税込)です。



大絶賛販売中につき、とくに琵琶湖界隈のショップで売り切れが相次いでいるそうで

ありがたい限りです。おかわり注文には迅速に対応いたします。

また、お買い求めいただいたアングラーの皆様、

とくに「あのルアー」は入手できましたでしょうか?

もうすぐそれが大活躍するときがきますよ〜!!

(ホリベ)

琵琶湖祭りだ!

2012年のフィッシングショー大阪のつり人社ブースに
多くの人が集まっていたのが話題になりましたが
その要因にジョイクロ本とともになっていたのが
DVDムック琵琶湖南湖のバスフィッシング365日春夏編です。

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春(スポーニングの前後)を中心に、
夏に移行するまでの釣りを
奥村哲史さんが解説している本書を第1弾として、
夏秋編を平村尚也さんが、
秋冬編を大仲正樹さんが、
そして冬春編を木村建太さんが担当。

それぞれの季節の魅力を最大限に引き出すパターンを、
本とムービーで丁寧に紹介してくれます。

 つまり、新たなバスDVDムックのシリーズが生まれ
その第一弾がコレというワケ。

春はもうすぐそこ。

ロクマルの準備できてます!?




『IREGUI』


毎年、2月半ばになると編集長が潮見表を見始め、

「もうこの時期か」と感じます。

ワカサギパターンやバチ抜けなど
(どちらもまだ気が早い感じですが……)

祭りの前感がある時期だと思いませんか?

さて、シーバスといえば、

関西圏の総合釣り雑誌『IREGUI』が創刊になります!

一発目の特集はシーバス。

こちらから

出演アングラーや制作陣のインタビュー動画を見られるので、

ぜひチェックを!

琵琶湖レジャー利用適正化基本計画案に対する意見を募集中


琵琶湖レジャー利用適正化基本計画(改訂版)案

に対する意見、情報を募集中です。

改定案はこちらにアップされています。

意見の募集期間は2月29日までとなっています。

B.A.S.S.セントラルオープン結果


こちらです!

宮崎友輔選手は28位、

イヨケン選手は55位で試合を終えています。

初日ノーフィッシュだったイヨケン選手ですが、

2日目に2尾をキャッチして大きくマクっております。

優勝は「フィッシュオフ」で決まったようです。

(ササキ)

B.A.S.S.セントラルオープン初日


テキサス州・レイク・ルイスビルにて

B.A.S.S.セントラルオープンが開幕しました。

初日の結果はこちら

日本人選手は、

宮崎友輔選手が4Lb2oz(2尾)で37位、

伊豫部健選手がノーフィッシュで98位スタート。

しかし、リミットメイクがわずか2名、

ほぼ半数がノーフィッシュという超タフな出足なので、

大マクリは充分にあります!

2日目の今日に期待!

(ササキ)

Xデーはまだかいな……

 
こう天気が崩れる日が多いと、

「あの日」を意識せざるを得ません。

昨年特集した「Xデー」です。

冬の状態にあるバスが、

春を意識して徐々にレンジを上げ、

それにベイトフィッシュなんかが絡んだりして起きる爆釣のことです。

たとえば関東だと2月末から3月の高滝湖におけるワカサギパターン、

雨後の亀山湖のインレットパターンなどが有名です。

まぁ、まだ2月初旬ですし、

水温もリザーバーで5〜8℃
(相模湖の桂川は8℃あるらしい)

と聞いてますから、

まだ早いとは思いますが……。

雨が降ったり、大潮になるたび、

「今日はひよっとして……」と話題になるのが毎年恒例のBasser編集部です。

春は近い?

(ササキ)


『JOINTEDCLAW the MANUAL』大好評!

 
フィッシングショー大阪(2月4、5日)で販売した

『JOINTEDCLAW the MANUAL』、

おかげさまで大好評、完売でした!

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ジョイクロ、すげー!

『JOINTEDCLAW the MANUAL』は全国の書店、釣具店でも購入できます。

ジョイクロに付けられるスペーサーと

ポスター、DVD付き!

詳細はこちら



(ササキ)

Honda釣り倶楽部2月号公開!

Honda釣り倶楽部2月号が公開になりました。

魚ゲット大作戦では
山中湖のドーム船のワカサギ釣りに、つり女子2名と
編集部員2名が挑戦しています。

和気あいあいのワカサギ釣りのはずが
いつしか女チームVS男チームのバトルに展開。

結果は………

読んでみてください。。。。。。。。。。。。





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