Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2012年03月

3月29日アオリイカ地獄発売!!


毎春恒例のムック

『アオリイカ地獄』の第11弾が完成しました!

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この号が店頭に並ぶころから

日本列島にサクラ前線が北上します。

同時にアオリイカファンにとっては

まさにアオリ前線ともいえ

サクラが散って海が陽春に輝くころ

1圓鯆兇垢泙任棒長した大型アオリイカが

オカッパリからもねらえるようになります。

第1特集は『EGING ANGLER’S VOICE』。

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全国のアングラーが本音で語る

主張、提案、推測、理想、発見が目白押しです。

第2特集は『GO! BOATING 大海原の流儀』。

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流行のティップランをはじめとする

ボートエギングの多彩な世界を網羅しています。

本も分厚いですが内容も相当に濃いものに仕上がっています。

ぜひ熟読いただき

今号の表紙のように墨まみれの休日をお過ごしください。

(アマノ)

世間様は時間で、釣り人は……


明日(28日)は4時半に出発。
6時には釣り場に着く予定。目的は取材の下見です。

朝が遅い冬の取材では、現地集合時間が7時とか8時でした。
となると、普通に通勤渋滞に巻き込まれたりもするわけです。

けれど、これからの季節は、現地集合時間が6、5、4とカウントダウン。
オカッパリ取材で「日の出の瞬間にはキャストしていたい!」
ってなことになると、3時半に現地で、なんてことも。

こうなると、もう通勤渋滞なにそれ?の世界。

通年、僕ら釣り人は夜明けを基準に動き出しているわけですが、
世間様はバッチリ、キッカリ、時間で動いています。

日に日にぐんぐん日が長くなる春は、そんなことを実感する季節です。

(ホリベ)

フィッシングショー閉幕

国際フィッシングショー2012、

大盛況のうち閉幕しました。

僕(ササキ)は日曜日に取材に行きました。

メインステージの目玉イベントは

「アングラーズアイドル2012」オーディション!

これまでの審査を勝ち上がった10名による

最終審査が行なわれておりました。

そして、見事今年のアングラーズアイドルに輝いたのは

「なぎさ」さん!

今年の活躍に期待です!

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ひときわ異彩をはなつスタイルでプレゼン中のなぎささん。
「釣りバカ日誌のハマちゃんスタイルを参考にしました」とのこと。



怪物魚を追え!

Basserにも掲載しましたが、

「怪物魚を追え!」を観ながら編集部員の対談を行ないました。

「怪物魚を追え!」は、

冒険家ジェレミー・ウェイドがプレゼンテーターを務める超人気番組。

「100kgのナマズ」とか「4mのエイ」みたいな

信じられない怪魚・巨大魚が次々に登場し、

「人が引きずりこまれた」

「尿道に魚が!」

という極めて物騒なエピソードの紹介から、

ジェレミーが怪魚を釣りあげるまで、

息つく暇なく楽しませてくれます。


4月9日からはいよいよジェレミー・ウェイド本人が選ぶ

「怪物魚を追え! BEST10」がスタート。


その放送に先駆けて、

「月刊『Basser』編集部が選ぶ怪物魚BEST 5」

をテーマに対談を行なったわけですが、

そのようすの一部が現在同社WEB上で公開中です!

各編集部の熱いトークのようすをぜひご覧ください。

こちらです!

『Basser』はバスマスタークラシック特集!


次号『Basser』です!

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じゃじゃじゃん!

特集はバスマスタークラシック。

B.A.S.S.参戦20年目の大森貴洋選手に密着。

プラから試合2日目までの同船レポートはもちろん、

普段はなかなかわからない、

本番で大森選手が使用したタックルも紹介しています。

トーナメントウォーターのレッドリバーも詳細に解説されており、

バスマスターの世界に没頭できますぜ。

日本の釣りも充実!

全国プロガイドが「4月の鉄板メニュー」を語ったり、

田辺哲男さんや関和学さん、オギタコンビ

といった連載陣が

春めいた釣りを見せてくれたりと、

週末の釣果に直結する内容もばっちりです。

おもな登場フィールドはこんな感じです。

レッドリバー

霞ヶ浦水系

高滝湖

琵琶湖

亀山湖

利根川

河口湖

野尻湖

山中湖

相模湖

池原貯水池

旭川ダム

遠賀川

詳細はこちら

にもアップ予定です!
(明日以降になるかと思います)


(ササキ)



牛久沼と東京湾でIREGUI希望


このブログは、編集作業の超大詰めに

予約投稿機能で書いています。


このブログがアップされるころ、

僕は牛久沼でブタバスを抱いてヒレを撫でているはずです。

この後の予定は

優雅に昼上がりし、

温泉につかりながら瞑想にふけり、

夜は東京湾でシーバスとの対話を試みるつもりです。

そろそろバチ抜け、始まってるのかな。

シーバスと言えば、「IREGUI」!

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どや!

もう読みましたか?

シーバス徹底特集号ですが、

ラッキー13やザラスプークなど、バスルアーもたくさん登場して

ワクワク読めました。

潮流をいかに捌くか?

という切り口は、

同じように流れがある川のバス釣りでも必須の知識だと感じました。

『IREGUI』の内容については、

こちらもどうぞ!

(ササキ)

エリートシリーズ開幕戦

B.A.S.S.エリートシリーズ初戦、

結果が出ました!

アルトン・ジョーンズが優勝。

スキート・リースが5位。

ちなみにKVDは24位、

宮崎友輔選手は28位、

大森貴洋選手は29位、

清水盛三選手は71位、

桐山孝太郎選手は98位、

Basser編集部は校了に向け、夜中からラストスパート中……

となっております。

(ササキ)

B.A.S.S.エリートシリーズ初日


エリートシリーズ開幕!

初日の結果はこちら

宮崎選手が11位スタート!

清水選手は32位、

大森選手は58位、

桐山選手は98位と苦戦。

あ、ケビンバンダムさんが43位。珍しい。

(ササキ)



利根川に春の予感

 
先週、利根川へ成田紀明さんの取材で行ってきました。

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水温は下流で9℃近く、上流では10.5℃。

「春モードのバスはいるはず」ということで、

走りのプリスポーナーをねらってもらいました。
(Basser発売日の3月26日以降はどんぴしゃりの釣りです)

季節先取りな釣りでしたが、

いい魚が複数出ました。

テキサスリグにも2バイト。

成田さんのテキサスリグ、

見ているだけでワクワクできます。

個人的には、ピックアップからキャストまでの流れと、

アワセのときのかかとの浮き具合、

そして魚を抜くときの表情が

ツボ(毎回かどうかはわかりませんが)です。

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そんな成田さんのテキサスリグがDVDになっています。

成田紀明のテキサスリグ講座

予告動画も見れますよ〜。

(ササキ)

お久しぶりに1泊2釣大成功!


行って来ました、高滝湖へ。
今度はササキの口車に乗せられたのではなく
連載「オギタ式。」のロケです。

詳細は次号をご覧いただくとして
実はその日まで(先週の後半です)
高滝湖ではいわゆる春めいた情報がまるでなく
正直、釣れるかどうか不安だらけでした……。
加えて雨で本湖がとんでもない水色……。

でも、確実に春は来ていました!

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どん

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どどん!


荻野さんも沖田さんもナイスバスをキャッチ。
とくに夕方は各地でバスとワカサギの気配は濃密に感じられ
いよいよ本番間近というムードでした。

例年に比べて遅れに遅れていた高滝湖の春バスですが
これから面白くなりそうですよ。

でもって翌日も土砂降りのなかで
シーバスをこれでもか!
というくらいに連発!

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どどどどどん!

なんかとっても久しぶりの1泊2釣の大成功。
ちなみにシーバスは長浦港「こなや丸」さんのジギング船です。
いつものクランキングタックルがそのままに使えて
か〜な〜り〜オススメです!
PEラインも、ラインシステムも不要です。
メタルジグも船宿常備のものでOK。
こちらも次号で魅力をたっぷりとお伝えします!

(アマノ)
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