Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2013年01月

フィッシングショーOSAKAでジョイクロボックスを買うと……


2月2日、3日、

フィッシングショーOSAKA

のつり人社ブースで

JOINTED CLAW the TUNINGを販売します!!

NCM_0040


こちらで買うと、

ガンクラフトブースの「大抽選会」に参加できます!

ジョイクロ178などが当たるとか……。

空くじなしで、

アタリ確率は50パーセントだそうです。

ぜひ!

(ササキ)

答え:ぐりぐりラインを巻いてキャッチ

問いのバスを掛けたのは並木敏成さんで、場所は千葉県の亀山湖。

こんな状況でした↓ 立ち木とボートの距離は7、8mです。
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普通ならラインを巻き取りつつボートを進めて
吊り下がっているバスを空中キャッチするところですが……

02
ご覧のとおり、大減水で激浅になっていたスポットで掛けたので
ボートを寄せることができませんでした。
だからぐりぐり巻いて、
ドボン!とバスを落としてからキャッチするしかありませんでした。

こういうファイトは、写真と文より
断然、動画で観たほうが面白いですよね。

ちなみにウキクサのマットカバーの下の水深は
なんと20cm未満でした!

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4mの減水でオーバーハングは遥か頭上。
ウキクサのシェードがあるとはいえ、バスの背中が出そうなほどのどシャロー。

そこでなぜフロッグなのよ!? とか
このファイトシーンなどが収められたDVDを現在、製作中。

月刊Basserの季節連載「Chase!」のムービー版です。

基本的には理詰めでバスを探しつつ、
現場の閃きで力押しでもグイグイ行く並木さんの魅力が満点です。

ご期待ください!

(ホリベ)

秦拓馬さん・青木大介さん来社!


今日の昼前、

秦拓馬さんが会社にいらっしゃいました。

昨年のJB TOP50最終戦のあと、

腰の故障で苦しんでいた秦さんですが、

順調に回復しているとのこと。

ほっと安心です!

話込んでいると、

とあるインタビューのため青木大介さんも来社

ということで、お昼は……。



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豪華な昼食風景。レントゲン写真を青木さんに見せ、状況を説明する秦さんの図。

楽しい食事でした。

秦さん、次は湖上で会いましょう!

青木さんインタビューの内容は次号Basserに掲載します。

(ササキ)

ここにいました。

フロッグで出して掛けたはいいものの、

立ち木の枝にラインが乗って、バスが宙づりに……!!

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問題2
このあと、どうやってキャッチしますか?
(答えは、このバスを掛けたアングラーがとった行動ということで。それにしても随分アグレッシブなキャストをしたものですね〜)

この中に1尾ブラックバスがいる!


何かの折に「ウォーリーを探せ」的なものに触れると……
フローター担いであちこちで職質されたり、警備員に徹底マークされたりした記憶が……

あの企画について、当時の編集長からは
「職質されたら『趣味です』って言い張れ。
間違っても会社の名前出すなよ」と厳命されてました。
鬼ッス。

ということで、下の写真の中にバスが1尾写ってます。

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どこでしょうか?

(ホリベ)

ハイシーズンになったら買えなくなるものを……


先日、キャリルに行ってきました。

買ったのはこれ、
バレット3in・♯033ウォーターメロンブルーフレークです。

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ホントは4inが欲しくて、キャリルならある! と思ったのですが
お目当てのこのカラーは売り切れてましたぁ……

♯033はけっこう欠品していることが多いので
在店していた沢村幸弘さんに人気カラーなのか聞いてみたのですが、
「♯033……、どんな色だっけ?」みたいな反応でしたw

黒に近いくらい濃い、グリパンやウォーターメロンにブルーラメって
なんでか釣れます。

W.B.S.やJB霞ヶ浦などでは、一部で「神カラー」と呼ばれることも。

SAWAMURAの♯033、ゲーリーの♯341ダークブラウンブルーギル

冬の間によく使うアイテムを補充しておきたいんですけど

今年の冬はなかなか出会えません。

最後はどこかで通販かな……?

(ホリベ)

アユ友釣りDVDが2本同時発売!

「小澤剛 背バリ新極意」
02

「廣岡兄弟 アクティブ泳がせ」
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こまかいことは抜きにして……

アユ友釣りの世界は熱狂的です。
ファンも、メーカーの力の入れ方も、トーナメントの注目度も、すべてが凄い。

こんな釣りの世界があるんだ!!

となるはずの2本です。僕もこれから観ます。

(ホリベ)

青木大介さんのDVDが間もなく発売!


昨年のオールスターで完全密着した青木大介さんのDVDが

明日26日に発売になります!

JBでは安定した強さで常に上位をキープする彼の強さが

垣間見れる内容になっています。

ドキュメンタリーですが、もちろんハウツーものとしても楽しめると思います。

やっぱり超本気モードの青木さんはカッコいい!





詳細は こちら

minimaru&Metalmaru公式ガイドブック+DVD発売!!


昨年の初夏からロケを開始して

年末年始に入稿と動画編集のピークを迎え

ようやく完成したのが

今月26日に発売となる(フィッシングショーOSAKA2013でも購入可能!)

『minimaru & Metalmaru公式ガイドブック+DVD』です。


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餌木? いえいえ餌木型プラグと餌木型スピンテールジグです!


斬新な餌木型フォルムのプラグ『ミニマル』と

餌木型スピンテールジグの『メタルマル』に

焦点を当てたマニアックな1冊に仕上がりました。

両ルアーの本質に迫った公式ガイドブックは、

カリスマアングラーの加来匠さんが執筆。

細部に渡る解説から、上手な使い分け、ウエイトチューンなどの裏ワザ、

そして魚種別の攻略法まで、オールカラーで詳細ナビゲート。

「魚種限定解除」というコピーを引っ提げて登場したルアーだけに

とにかく登場する魚の種類が豊富!

見ているだけで楽しくなります。

また、付録DVD『LEONが魅せる魚種限定解除の誘惑 minimaru&Metalmaru THE MOVIE』も

船あり、オカッパリあり、水中映像ありの豪華90分!





カサゴ、メバル、ソイ、ハタといったロックフィッシュはもちろんのこと

シーバス、青もの、トラウト、はたまた非フィッシュイーターの珍客まで次々にゲット。

まさにミニマルとメタルマルの魚種限定解除っぷりを収録しているほか、

充分な強度とガイド抜けのよさを両立したFGノットが

誰でも簡単に美しくできるコツを直伝。

そしてなんといっても見逃せないのが

ミニマルとメタルマルの海中でのフォール姿勢やアクションを

克明に記録した水中映像です。

正直、単体セルとしても申し分のない出来栄えのDVD90分に

読み応え満点の公式ガイドブックが付いて2100円は絶対にお買い得だと思います。

さらなる詳細はコチラ

なお、巻末には「お楽しみ券」なるものが付いています。

購入者だけに当たる豪華プレゼントが用意されているようです。

その詳細はまたのちほどお知らせいたします。


(アマノ)







Basser3月号 その2

前回のブログでお伝えしたように

次号(1月26日発売の3月号)のBasserはPEライン特集です。

表紙はこんな感じになります。

cover_basser255_o


シンプルですがいい感じです


雑誌全体のほぼ半分(それ以上?)が

PEラインにまつわるものになっています。

雑誌のスタンスは「だからPEラインを使おう!」というPEのススメではなく

広く多くのアングラーからどのような場面でPEラインを使っているのか

メリットだけではなくデメリットも聞き

またラインメーカーからもPEラインの本質を教わっています。

その意見は共通点も少なくありませんが

ある人はデメリットととらえていることをある人はメリットと考えていたり

またソルトなど他ジャンルからの意見は

逆にフロロカーボンやナイロンを重要視していたりと

なかなか興味深く、とても考えさせられる内容になっています。

そのうえで読者の皆さんに不要か必要かを判断していただき

必要ならばどんなPEラインが合うのか

ノットはどうすべきかという方向性まで見えてくるはずです。

一番に読んでいただきたいのは

「PEラインなんてとってくに使っているよ」

というアングラーです。

きっとあなたの知らないPEラインの真実があるはずですし

ベストなノットの考え方、リーダーの太さや長さについても

参考になる意見がたくさんあります。

ライン。しかもPEラインという

バス釣りでは決して多用されているわけではない道具の特集。

地味っちゃあ地味なんですが

少なくとも「自分には関係のない特集」とはならないはずです。

 (アマノ)
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