Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2013年02月

Basser最新号です!

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コンテンツなど、詳細はこちら!

並木敏成さんDVD『Chase!』が発売になりました!


おはようございます。

さっそくですがこのDVD、
今どきのドキュメントものとしては少数派かも……。


この並木敏成さん主演、Basser季節連載「Chase!」連動のDVDですが、
ロケを行なった釣り場は2ヵ所のみ。霞ヶ浦と亀山湖だけです。
日数は、それぞれ実釣2日間、下見1日の計6日間。
これも「収録時間としては」短い。


ただし、現場の並木さんは、40時間以上、湖上に浮いていて
30時間はロッドを振っていますし、その他の時間も頭をフル回転させているわけです。


月並みですが、ヒットシーンという「答え」よりも
自分だったら「なんでそんなに釣れるの!?」が知りたい。


でも、DVDにすると、実はその「知りたい部分」ほどカットされるという矛盾。
ヒットシーンを集めたくなるのは、
撮影・編集している人間はすべてを見ているからで、
「答え」を知っているから、過程をすっ飛ばすことに躊躇いがないとか……


もしそうなら、大問題です(もちろん自分も含めて)。


ということで、あまり時間を圧縮せず、大事なところを薄めてもいない
『Chase! FULL THROTTLE GAMES01』です。
01
霞ヶ浦でも、亀山湖でも、ハッキリ言って、並木さんめちゃめちゃ……!!ってます!!

●霞ヶ浦編
どちらかと言えば霞ヶ浦をよく知っているアングラーほど驚く内容だと思います。

●亀山湖編、
誰が観てもビックリすると思います。

やることなすことすべて……、いや、書いちゃいたいのですが、ここは我慢です。



ひとつだけ……、この「Chase!」、ロケ地は並木さんにほとんど相談もナシに
僕とカメラマン兼編集担当とで決めていました。
今後もそうなるかはさて置き、そうだったんです。

●霞ヶ浦/6月初旬
「基本的には釣れる時期だけど、いろんな状態の魚がいて難しそう。
フィールドも広いし、エリアが違えば別水系みたいな釣り場だし、
最近は沖やディープも釣れてる。
迷う要素が多くて、絞り込みの過程が面白そう」

●亀山湖/9月初旬
「以前、並木さんが『“夏の亀山湖”って釣りしたことないんだよね。
エアポケットみたいにスポンと抜けてる組み合わせだよ』って言ってた」

という理由で、ふたつのロケ地と時期を決めました。

「バンバン釣ってほしい! けど、『苦心の末に』であってほしい!」
という心境でした。
要は、最初からいきなりバンバン釣られるイージーな展開はイヤだ、と。

相手は、バスマスタークラシックに日本人として初めてクオリファイした
偉大なトーナメントアングラーToshi Namikiですから、
こちらが意図したほどには苦心してもらうことはできませんでした。

が、「過程」の凄さはガッチリ魅せてもらうことができました!!

ちなみに、並木さんは一昨日からネットを見ていないはず(アメリカでロケ中)なので、
ちょっとぶっちゃけて書いてみました。

並木さんが帰国する前にこのブログは抹消しようと思います。
どっかにコピペとかしないでください m(__)m

(ホリベ)

間もなく発売!


1970-1980's

それは近代バスフィッシングのあけぼの。

この釣りへの熱狂が、当時のアングラーをさまざまな試行錯誤に駆り立てた。

なかには、今にして見れば、まさに「錯誤」としか思えないトライもあった。

しかし同時に、そうした手探りの面白さや開拓すべきフロンティアは、

熱狂の時代の特権でもあった。

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『バス・ラプソディー』
三浦 修 著

四六判並製208P+口絵
定価:1575円(税込)
●2月25日発売! 3月の予定でしたが、ちょっと前倒しで発売です。
 ご予約いただいていた方のお手もとにも、もちろんちょっと早く届きます。

今日は本書に登場するルアーたちを紹介します。

・フラクトライトミノー&バルサミノー
・スーパーソニック
・ラパラ・フローティング
・ハリソン・スーパーフロッグ
・インナーハンドWB
・ミスタープロンソン
・ブルーフォックスビッグバス
・ビッグバド
・スライダーワーム
・バルサ50
・ゲーリーヤマモト
・フラホッパー
・ラッキー13

サイドストーリーズ(※コラム4編) & moreという内容です。

いくつご存じですか?

そして、これらのルアーが登場した当時、アングラーに与えた衝撃がどれほどのものだったか、知っているでしょうか。

ルアーを切り口に綴られた、1970年代、1980年代の日本のバスフィッシングをお楽しみください。

「バスはくわえたルアーを巣に持ち帰ってから食べるので、
バイトがあったらラインを送り込み続け、止まったところでアワせる」
と言われていた時代の、大昔のようでいて、つい30年、40年前のバスフィッシング。

個人的には、釣具店のショーケースに並べられたシャッドラップを眺め、
こづかいを貯めて、間違ってシャッドRを買った(涙)世代です。

(ホリベ)

次号編集最終局面!

昨日、

今日が山だ!

フガフガー!

と眠気をこらえながら編集作業をしていると、

このおふたりが会社に来てくださいました。

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菊元俊文さんと沖田護さんです。

昼食をご一緒させていただき、

トークを楽しんでいると……。

「今夜飲みに行こうや」と菊元さん。

う。超、超行きたいんですが、原稿がすべて揃わないと……。

Basserの発売を延期すれば行けるんですがw

結局、アマノひとりだけ菊元さん、沖田さんと夜の街へ繰り出しておりました。

ああうらやましい。

ちなみに編集作業は無事終了しました…

次号Basserをお楽しみに!

(ササキ)


釣れちゃいました……


初バス……。

いやあ、なんと甘美な響きの言葉でしょうか。

思えば昨年も2月に初バスをゲットしていたものの

それはカンツリだったわけで……。

フィールドのネイティブの初バスを釣ったのは

亀山&高滝4連続デコのあとの

だいぶ暖かくなってきたころの片倉でした。

そう考えると2月上旬に初バス、

それも1600gのブリブリが釣れたことは

自分でもまったくの想定外。

2013年は生みの苦しみを味わうことなく

気持ちよくスタートできそうです。



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ああ、気持ちえがったぁ……




(アマノ)

フィッシングショー動画修正



昨日お知らせしたフィッシングショーの映像のなかで、

大西健太さんの動画がうまく観れなくなっていました。

YouTubeにアップする際のミスです。スミマセン(大汗)


アップしなおしましたので、こちらでどうぞ!






フィッシングショー大阪スペシャルインタビュー!


おはようございます。

3連休はいかがお過ごしだったでしょうか。

現在、ワタクシ(コバヤシ)は、喉風邪を引いたらしく、

体調はビミョーな感じです。

思い起こせば、フィッシングショーからずーーっとこんな感じ。

こんなダラダラ長引くようならサッサと医者に行ったほうがよかったな(-_-;)


さて、フィッシングショーといえば、先週末から

いいつりびとドットジェーピーに

スペシャルインタビューがアップされています。


青木大介×ピュアフィッシングジャパン(アブガルシア)



小森嗣彦×ピュアフィッシングジャパン(アブガルシア)



並木敏成×グローブライド(ダイワ)



大西健太×エバーグリーンインターナショナル



川口直人×ジャッカル



中村哲也×メガバス



荻野貴生×マルキュー(ノリーズ)



小野俊郎×シマノ



沢村幸弘×ティムコ



平岩孝典&吉田撃(ガンクラフト)×つり人社



気になる新製品はありましたか?

可能であれば、3月に開催される横浜のフィッシングショーでも

インタビューをしたいと思っています。

横浜では、新製品紹介だけでなく、舞台裏なんかも突撃して映像にできればいいかな、と。

それでは!












フィッシングショーOSAKA


僕(ホリベ)は今回、取材班から外れました。

アマノさんとササキは担当した別冊の発売がショーと重なり、

コバヤシさんは新製品の解説動画を撮るということで

Basser編集部から行く3名が決まり、僕は留守番ということに。



並木敏成さんのDVD『Chase!』の編集が佳境だったので

ちょうどよかったと言えばそうなのですが、

動画は自分が編集するわけではないので

やることがないと言えばそれもそう。



そんなワケで、ショーに行かなかった今年はまだ

「さぁシーズンインだ!」というモードになれていなかったのですが、

インタビューや取材の段取りで各方面に電話すると

皆さん確実にショーのダメージが残っています。



●声ガラガラ(プロのセミナーダメージ。マイクを使っても声を張るので)

●燃え尽き(昨年末からカタログ作成、ショーの準備に奔走した広報担当者に多い)

●寝込み(ショー終了2日後にキタらしいのでインフルでしょう。大阪では関東組が、横浜では関西組がインフル率高し。新幹線がヤバいのか…?)



体調不良の皆さんに接して、ショーの終わりとシーズンインを実感しました。

(ホリベ)

アメリカのトーナメントが本格始動!


少し間が空きましたが、

B.A.S.S.サザンオープン開幕戦では

伊豫部健さんが39位
大熊一徳さんが51位


と健闘されました!

大森貴洋さん
初出場の宮崎友輔さんの活躍が期待されるクラシックも迫ってきましたし、

深江真一さんがツアープロ歴10年目のFLWをどう戦うのかも大注目です。

まずは今週末、日本からレイク・オキチョビの深江さんにエールを送りましょう!

(ホリベ)

B.A.S.S.サザンオープンがスタート!


DAY1の結果はこちら

数名の日本人選手がエントリーしていますが、

なかでも好調に滑り出したのが

24th place Ken Iyobe

そう。「アイケン」の愛称でお馴染みのケン・アイオビー選手です!

……ウソです。

「アメリカ人にIyobeを『イヨベ』って読ませるのは無理やね(笑)
もう諦めて、自分紹介も『ケン・アイオビー』で通してるよ」

と、「イヨケン」こと伊豫部健さん。

オープンチャレンジ5年目ですが、サザンは初めて。

今回、試合が開催されているトホペカリガも当然初めて。

なのに凄すぎる好スタートです。

明日からもこの勢いをキープしてほしい!

(ホリベ)
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