Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2013年04月

JB TOP50開幕戦を、澳原潤さんがラバージグで制す。

ラバージグ特集号を編集した直後、
高知県・さめうら湖へJB TOP50開幕戦の取材に行ってきました。

勝ったのは澳原潤さん。

おめでたい初優勝は、
最終日に今大会のマックスウエイト6800g超を持ち込んでの豪快な勝利でした。

で!

そんな澳原さんのメインルアーがラバージグ!

2005年にスタートしたTOP50でラバージグがウイニングルアーになったのは

これが初! のはずです。

いいタイミングでラバージグの特集を組むことができたと思いました。

Basser最新号は間もなく店頭に並びますので、
皆様、ぜひ大きいバスを釣ってくださいね。

01
開幕戦を制した澳原潤さん。桧原湖などで何度も勝っているイメージがありましたが、意外にもこれがJB戦初優勝とのこと。悲願の初優勝を遂げた今大会の冠は、澳原さんのメインスポンサーであるゲーリーインターナショナル。しかも開幕戦ということで、絶好のタイミングでの勝利でした。おめでとうございます!
02
 メインルアーは3/8ozと1/2ozのフットボールジグで、それぞれのトレーラーは4inのシングルテールグラブとダブルテールグラブ(ゲーリーインターナショナル)。水噛みの違うトレーラーをアピール力で使い分けつつ、ジグのウエイトを変えることでフォールスピードなどの使用感を合わせていました。
 上位3名(澳原さん、市村直之さん、福島健さん)に共通する「岩盤帯でのスピーディーなフォール」に加え、澳原さんだけが「岩盤帯でボトムをきった中層スイミング」を挙げていました。だからトレーラーは懐かしの、そして現役バリバリの4inグラブだったんでしょう。このあたりはちゃんと取材して次号に掲載します。


03
3位は福島健さん。「ライトリグには小バスしか食ってこなくて、こんなことしてたらイカンと切れ気味にフットボールジグにローテーション。そのまま押し通しました」ということでした。
04
 メインルアーは3/8ozフットボールジグ+キッカーバグ3.5in(エバーグリーン)。
 福島さんといえばフィネスの達人、みたいなイメージがあったのですが、チャターベイトで勝ったり、3日間元気にクランクベイトを巻いていたりと、最近はパワーゲームで押し通すことが増えてきたような……。で、そこのところを聞いてみたら、本人的には何が変わったわけでもなく、
「釣り方にこだわりはありません。勝てると思うことなら何でもやります」
 とのことでした。勝負師ですねェ。そして、何でもやれてしまうあたりが凄い……。

というわけで、ジグをキーにした簡易レポートでございました。

(ホリベ)

Basser最新号です! よろしくお願いします。

特集はラバージグ。

春とラバージグの組み合わせならではの

ビッグフィッシュが多数キャッチされました!



ぜひご覧ください!

(ホリベ)

JB TOP50最終日・驚きの展開!


JB TOP50が開幕しました!

超釣れてる……

ぜひ見ていただきたいのは、

予選結果



3日目単日成績

そして

最終成績です

予選一位通過の澳原潤選手と、

二位通過の市村直之選手、

それぞれの最終日の結果がすごいんです。

にしても6kg超えって……

次号のBasserは春爛漫!

毎月26日発売の月刊誌を作っている関係上

毎月の発売日の前後に企画会議をしますから

編集部員やライターさんやカメラマンさんたちが取材に飛びまわるのは

月末から10日くらいにかけてが大半です。

3月の月末から4月中旬にかけて

全国的に連続して爆弾級の低気圧が襲来しました。

観測史上最速で桜が開花し

3月なのにすっかり春めいてきましたけれど

4月に入って帳尻を合わすかのように冬に逆戻り。

暴風&豪雨に見舞われたフィールドも多く

正直、今月号の取材現場は大混乱でした。

でも……ところが……

今月号には春らしいバスが

これでもか!!!!!

とばかりに登場しております。

ご出演していただいた皆さんに感謝するとともに

特集対象であるラバージグのストロングさと奥深さに圧倒されています。

春とはいえ

これだけのデカバスが誌面を飾る号は珍しいほど。

まだ詳細は明かせませんが

『ラバージグ道場』で講師役を務めてくれた

アノ方のブログで素晴らしい魚体を公開されているのでご覧ください。

なんかこう書くと編集作業も大詰めみたいですけど

山でいえばまだ三合目?

入稿&校正がんばります!

発売日が近づきましたら

また詳細をここで紹介いたします。

(アマノ)

イヨケンさん、年間17位に急浮上!


サザンオープン第2戦が終了しました。

イヨケンさんは40位! で賞金を獲得。

第1戦39位、そして第2戦のこの順位と安定した戦いぶりの結果、

同カテゴリーの年間ランキングは17位まで上がりました!



「5位以内」がエリート昇格の条件ですが、

上位には現在エリートに出ている選手(リック・クランなど)がいて、

その選手が権利を獲得した場合、昇格権利が繰り上げられます。

「まぁ、そんなこと(繰り上げ)は考えずに、5位目指してラスト1戦頑張るよ!!」

とイヨケンさん。



4月25日からのセントラルオープン第1戦を挟んで、

好調のサザンオープン最終戦は5月16日スタート。

エリートプロやスーパーロコだらけのオープンは安定して成績を残すのがとにかく難しいカテゴリーですが、この勢いなら……、来期は日本人エリートプロがもうひとり……?

期待大です!

(ホリベ)

B.A.S.S.サザンオープン第2戦が間もなくスタート!


先日、深江真一さんがPAA戦を勝った(日本人選手初の偉業ですよ)ダグラスレイクで、

日本時間の今晩からB.A.S.S.サザンオープン第2戦がスタートします。



深江さんが日本人選手にとって験のいい湖にしてくれたはずのダグラスで、

今度は伊豫部健さんが頑張ります!



イヨケンさんはサザン第1戦で39位と、エリートシリーズ昇格に向けて悪くないスタートを切っていますので、この第2戦はまさに正念場。

初挑戦のサザンよりも、セントラルからのエリート昇格がイヨケンさんにとって本命ルートなのは間違いありませんが、各シリーズとも3試合の短期決戦です。

これには挽回が利かないという怖さもありますが、勢いで押し切れるということでもあるはず。イヨケンさんには、初挑戦でチェックを獲得したサザンで、第2戦もガツンと言わしてほしいです。

(ホリベ)
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