Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2013年09月

Basser Allstar Classic 2013コラボアイテム発売!


オールスタークラシックのイメージカラーである

オレンジをまとったコラボアイテムです!

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協力いただいたメーカーさんのアレンジによって

ルアーはとっても釣れそうな雰囲気に仕上がっております。

これからの季節にあると便利なナックルウォーマーもオススメです。

詳細と購入はこちらからどうぞ!

(ホリベ)

Basser Allstar Classic2013「ナイスフィッシュで〜す!! タオル」発売


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昨年「売れ残りそう……」と弱気で作ってみた500本が、

発売後に即完売したので今年も作ってみました(まだまだ弱気ですが……)。

自分らの顔なんぞがプリントされたタオルを人様に買っていただこうなんて

勘違いもはなはだしいことは承知のうえです。

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が!

ウエイインステージに立つ選手の視点で

観客席に「ナイスフィッシュ」の文字がはためくのは嬉しいはず。

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こちらからおひとついかがでしょうか?

(ホリベ&ササキ)

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深江真一さんA.O.Y.!! ではまだない今シーズンのPAA


米国PAAツアーは第3戦を終了して深江真一さんがランキング1位。

今シーズンが始まった当初のスケジュールでは、これで深江さんがA.O.Y.でした。



が!



第1戦を深江さんが勝った直後に第4戦が追加になり(PAA内では元から4戦を予定していたようですが選手へのアナウンスが遅れた)

A.O.Y.レースも単純に全試合のポイントを合算する形式ではなくなりました。

新たに発表されたフォーマットとは、4試合中各選手のベスト3試合のポイントで競うというもの。



深江さんの場合、ここまで1位、8位、7位ですから、第4戦で8位よりも上の順位(7位以内)でフィニッシュしなければ、これ以上A.O.Y.レースで加点することはできません。

逆に、ここまで86位、4位、1位とかの順位で来ている選手(仮にA選手)の場合、通常のA.O.Y.レースでは深江さんを逆転してトップに立つのはほとんど不可能ですが、今シーズンのPAAに限っては86位をカットできるので、深江さんにとっては「4位、1位」という2つの上位フィニッシュが脅威です。たとえば「10位、10位、10位」で来ている選手よりよっぽど怖い……。



僕も勘違いしていました。



第2戦まで暫定2位だったブランドン・パラニュークが第3戦でコケて、

代わって暫定2位に浮上してきた選手と、深江さんとの差はちょっと広がりました。

けれど、深江さんの本当の相手はその新・暫定2位ではなく、

A選手のようなポイントの重ね方をしている選手です。

そのA選手というのが第3戦のテーブルロックを制したジェームズ・ワトソン。

この選手の現在の暫定ランキングは……12位。

はい。この↑ 暫定ランキング表は参考程度にしかならないことがわかると思います。



深江さんはシーズンイン前に今年のスケジュールを固めてしまっていたので

最終戦は不参加の予定。つまり、1位、8位、7位のポイントを持った状態で、最終戦と他選手の結果待ちという状況になります。

最終戦の舞台はグランドレイク。

ジェームズ・ワトソン選手が得意としている水系だとか……。

(ホリベ)

Basser11月号の特集はパドルテール

この3連休は気持ちのよい秋晴れ。

お出かけ日和の釣り日和ですね。

その3連休を前にBasser11月号もようやくフィニッシュ。

特集は……パドルテールワーム。



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ぜひ、秋の夜長に再考してみてください



ベテランのバスアングラーなら「懐かしいアレね……」と思うことでしょう。

若いバスアングラーなら「最近出てきているアレね……」と思うことでしょう。

また一部には「昔も今も変わらず使い続けているアレね……」という人もいるでしょう。

表紙は江口俊介さん。若手ながら深いパドル愛を語っていただいています。

ここ最近、再び市場にパドルテールが少しずつ増えてきていて

しかも開発者はことごとく若手なんですね。

ですから実釣は開発に携わった若手アングラーを中心に取材しております。

そして90年代に一大ブームになったパドルテールにまつわる秘話などは

当然ベテランアングラーたちからたっぷりと話をうかがっております。

まさにパドルテール温故知新、パドルテール再考。

「もう10年以上リグっていません」というアナタも

「生まれてこのかた1度もリグっていません」というアナタも

ぜひ読んでいただきたい興味深い特集となりました!

発売は9月26日。詳しいコンテンツはのちほどアップいたします。

(アマノ)





W.B.S.最終戦でエバーグリーン勢が大活躍!


昨日まで2日間にわたって開催されたW.B.S.第5戦は、
高岡展二さん・鯉河健一さんペアが9610g(10尾)で優勝!
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photo by W.B.S.

そしてA.O.Y.は小田島悟さんが獲得!
小田島さんはこの試合でも7位に入り、
前の試合までに作ったリードを余裕をもって守り切りました。
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photo by W.B.S.

高岡さん、小田島さんはともにエバーグリーンのプロスタッフ。
蛯原英夫さん(最終戦5位・年間3位)や浦吉ひろしさん(年間8位)も好調で
W.B.S.と霞ヶ浦水系ではエバーグリーンが一大勢力になっています。

他の選手にとって、プロクラシックでは「ストップEG!」が合い言葉になる?

それくらいW.B.S.のチームEGは層が厚く、勢いもあります。

(ホリベ)

深江真一さんがPAAの年間ランキング1位をキープ!


9月5〜7日にテーブルロックレイクで開催されたPAA第3戦で
深江真一さんが63名中7位に入賞! 1戦を残して年間ランキング1位を守りました!!

僅差で暫定2位に着けていたブランドン・パラニュークは18位でランキング3位へ後退。
代わってトミー・ブラウンが暫定2位に上がってきましたが、
深江さんと2位との差は、第2戦終了時点よりもジワリと広がりました。

今シーズンのPAAで深江さんは開幕戦のダグラスレイクで勝利し、
以降フォートラウダン・テリコレイクス(第2戦/8位)、そしてこのテーブルロック(第3戦/7位)を経て、一度もほかの選手にトップの座を譲っていません。

つまり、11月にグランドレイクで開催される最終戦でAОYを決めれば
同時にポール・トゥ・ウィンを達成することになります。

深江さんのUSAツアー挑戦は、2004年にFLW参戦初年度でAОYを獲得して始まりました。
そしてこの2013年は、ツアーを回って10年目。大きな節目の年です。

そんな年に、アメリカでふたつ目のAОY獲得という快挙への期待が高まります。

残り1戦もフカシンガッツ!

(ホリベ)

湖面に「Basser」と書いてみよう


一気に秋めいてきましたが、
湖面にはまだまだ夏の名残りが……。

土浦旧港(霞ヶ浦)はアオコがびっしりでした。

「嘆いても仕方ない」ということでポジティブに遊んでみることに。
お題は「Basser」。

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バスクリン色のキャンバスにまずは「B」。ここまではいい。

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「asser」と書ききるころには「B」が崩れて読めなくなる。
ちなみにチャレンジャーは関和学さん(「オカッパリで行こう!」ロケの朝イチ)。


無風でベタ凪の日に、キレイに「Basser」と書けた方は、
本誌の読者投稿コーナーに写真をお寄せください。

関和さんに優秀賞を選んでもらって、何かしらプレゼントをもらってお贈りします。

(ホリベ)

B.A.S.S.オールスター、ファン投票がんばりましょう!


投票はこちらから

投票は毎日できます。

……数日投票し忘れた日があることを懺悔しつつ、

あとは最終日まで投票し続けます!

(ホリベ)

「匠の素顔」発売!

ムック「匠の素顔」が発売になります。

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13名のハンドメイドルアービルダーに登場していただきました!


「バスラプソディー」と同じく、三浦修さんと福原毅さんのコンビに手がけていただきました。

何度見てもワクワクする写真と、

毎日読んでも面白い文章で、

ハンドメイドルアーを手がけるビルダーたちの素顔に迫っています。

匠たちはどんな想いで、どんな手法でルアーを手がけているのか……。

いまをときめく13名に取材を行なっています。

ただのカタログ本ではなく、ルアーの裏側にあるストーリーを楽しむことができる一冊です。

Budd&Joey Company藤田氏の工房公開や、

HMKL泉氏によるルアーメイキング講座、

鈴木美津男氏によるルアーインプレッション、

各ビルダーのフェイバリットカラー&パーツ紹介などスペシャルコンテンツも充実しています。

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