Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2013年10月

ロックフィッシュ地獄修10月23日発売です!

いやあすごい風と雨でした。

10年に1度の大型台風が首都圏を直撃するかもしれないというタイミングで

取りかかっていたのが別冊『ロックフィッシュ地獄』の第9弾です!

台風の進路しだいでは交通網が麻痺して輸送や運搬に影響が出るかもしれないとのことで

台風が来るより早く下版しろとのお達しが出たおかげで

予定よりも1日早く手を離れることになりました。


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表紙はデイゲームが楽しいムラソイの水中写真!


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第1特集は「激アツ! ニッポンのロック島」です


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東北のベッコウゾイから九州のデカメバルまで多彩な釣果を魅惑の島々からお届け!


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レオンさんもデイゲームで大型をキャッチ!


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第2特集は「エキスパートが魅せるオカッパリ15番勝負」。
こちらもメバルメインに多彩なターゲットが登場!



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キニナル新製品や新リグなども詳細に解説!


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第3特集は「いざ、洋上の宝探しへ」と題してボートゲームの魅力をたっぷりお伝えします!


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Basser本誌で活躍のオギタコンビは別冊でも!



全編オールカラーで迫力ある魚たちがこれでもかと登場。

最新テクニックとタックルが図解入りで解説されていますし

旅情にあふれ、思わず遠征したくなる写真も多数掲載。

ロックフィッシュ好きにはたまらない充実の内容です!

発売は10月23日(水)。最寄の書店・釣具店にGO!


そして並行して入稿作業を進めているBasser12月号(10月26日発売)もイイ感じです。

そしてそして……いよいよ来週末(10月26日、27日)に迫った一大イベント

Basserオールスタークラシックの準備も大詰めです。

台風の影響が大変気がかりですが

両日とも素晴らしい天候に恵まれることを信じて

着々と作業を進めます!


最後になりましたが

今回の台風で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

(アマノ)


オールスター会場イベント情報

10月26・27日(土・日)の「水の郷さわら」では、
オールスタークラシック協賛各社が、趣向を凝らしたイベントや記念オリジナルグッズの販売、お得なクジ引きなどを開催しています。

DSC_0027
















また、春のフィッシングショー以降に発表された新製品の展示や、ロッド、リールの試投会は、秋の野外イベントならではです。

野外イベントだけに今回のような台風が天敵なワケですが……。


では、数回に分けて、現時点でイベントなどを行なうことが決まっているメーカーさんを順不同で紹介していきたいと思います。
※イベントは予定ですので、内容が変更になるかもしれないことをご了承ください。

シマノ
●ロッド、リールの展示
 ポイズン・アドレナの軽さや、マイクロモジュールギヤ搭載リールの滑らかな巻き心地を体験できます。
●アンケート&ステッカーの配布
●オリジナルTシャツの販売
●タックルを利用したイベント

ゲーリーインターナショナル
●オリジナルタオルの販売。売価は500円ほどの予定
 ゲーリー・ヤマモトさん、河辺裕和さん率いるゲーリーファミリーのファン必携のタオルです。サイン用に極太の油性マジックを会場に持っていくといいかもしれません。

スナガボート
●EAGLE155の展示

デュオ
●アウトレットルアー釣り

光岡自動車(BUBU事業部)
●アメリカ車の展示

オフィスZPI"
●アウトレット商品の販売

ワールドスポーツ
●オリジナルカラールアーの販売
●クジ引き。1回500円ほどの予定

サイバード
●サービスの案内・展示
「釣りキング」もよろしくお願いします!

グゥーバー
●フェロモンチェリー、フェロモンピック、越前スピンの販売
 荻野貴生さんお手製のフェロモンシリーズ、伝説の越前スピンは、どちらも利根川・霞ヶ浦水系のトーナメントアングラーが大人買いする可能性アリです。お早めに。

サンライン
●アウトレットウエア等の販売
 オールスターに出場するサンラインサポート選手の顔ぶれは超豪華です。キャップやTシャツにサインを集めるもよし、もちろん実際に使用するもよし。各アイテム、サイズや色を選ぶには早めに行くことをオススメします。

(ホリベ)

台風26号の接近とオールスタークラシック情報

「関東に接近する台風としては10年に一度の勢力」と言われる台風26号が北上中です。
すでに暴風圏に掛かっている地域にお住まいの方はくれぐれもご注意ください。

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3

オールスタークラシックが11日後に迫ってきて
今週から練習のために利根川水系入りを予定していた選手もいたようですが、
数名はこの台風で足止めを食っているようです。

こんな状況でもボートセッティングなどのために現地へ向かっている選手もいますが、
たとえ湖上に出なくても、屋外での作業は無理なのではないでしょうか……。

湖の状況もこの台風で間違いなく変わります。
「10年に一度の激変」が今年のオールスターのキーワードになるんでしょうか。

ある意味オールスターらしいと言えばそうですが、
「たまにはフツーの状況でオールスターを戦ってみたい!」
という選手の声が聞こえてきそうです。

(ホリベ)

新港ダイブ!

W.B.S.プロクラシックでは、
終了後に「(土浦)新港ダイブ」という裏イベントが行なわれています。

たしか以前は、その年のA.O.Y.が手荒く放り込まれるだけだったのですが、
徐々にダイブする(させられる)人が増えてきまして、
今年は暖かかったこともあってか
過去最多の選手が放り込まれたり飛び込んだりしました。

[クラシック初出場記念ダイブ]
澤田選手
f
華麗にジャンプ
g
10点満点

鈴木選手
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突き落とされるように
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落水。
このとき誰かが、どさくさに紛れて大藪選手をヤろうとしました。
が、土俵際で踏ん張って持ちこたえる大藪選手。
毎年、巻き添えを食って何人か落ちます。

[アメリカンドリームゲット記念]
橋本選手
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イヤがってましたが当然のように捕まって
3
着水前からクロールを開始する脅威の身体能力(体脂肪率ひとケタ)を発揮


[プロクラシック優勝記念]
高岡選手
h
準備万端で高く舞い
5
6
7
バンザイをキープしたまま水没。
高い芸術点と若手の澤田選手に迫る飛距離も見事なダイブ

[A.O.Y.記念]
小田島選手
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たくさんの選手に抱えられ
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振り子のように勢いをつけて放り込まれ
l
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一番高い水柱を上げてダイブ。蛯原選手のパワーで飛距離も充分

[注目選手]
大藪選手
e
ほとんど全員のダイブ(放り込み・突き落とし)に参加。
今後タイトルを獲ったら
3回転・ヒネリつきで新港を泳ぐことになるでしょう。

(ホリベ)

2013 W.B.S. Pro Classic

昨日、2日目の取材に行ってきました。

ライターの風太郎といっしょに、

土浦新港

東浦

玉造・麻生

北利根川

洲ノ野原

小野川

大山

美浦

花室川

桜川

土浦新港

と車で回ってきました。


[東浦]
蛯原選手
1

2

22

金光選手
2222

2

[玉造・麻生]
桂選手
455

[北利根川]
高岡選手
555

[洲ノ野原]
澤田選手
777

松村選手
777

[大山]
村川選手
888

[花室川]
佐藤選手
7777

[桜川]
赤羽選手
888

広い霞ヶ浦水系を少数の選手が動き回るクラシックでは

選手を見つけるのはたいへんです。

が、一年の総決算といえるクラシックなので

どの選手も「いるところにいるなぁ」と。

「得意のエリアで得意の釣りで勝負」という感じで

見ごたえ充分なクラシックでした。

結果は「W.B.S. Online」で、

詳細は次々号の弊誌でご覧ください。

(ホリベ)

次号編集の途中経過


次号の特集の括りというかテーマはさて置き、
秋なので、最近の取材では巻きモノでの釣果が目立ってきています。


001
次号掲載の「Chase!」では並木敏成さんに大分県・芹川ダムを釣ってもらいました。写真の魚のヒットルアーはブリッツMAX DR


なかでもディープクランクが大活躍なのですが、
とくに「とあるディープクランク」が河口湖、琵琶湖、芹川ダムの取材成功に大きく貢献しました。

シバリを設けたわけでも、そのルアーの大特集というわけでもなく、
3名のアングラーが半ばシャレで(?)ほぼ同時に各地の取材で投入したところ
どの取材でも釣果に結びついてしまったんです。

なかでも並木さんの場合は、ハマる可能性は感じていたようですが、
いざ取材本番では完全にメインルアーになってしまったほどのハマりっぷり。

並木さん本人も驚いていましたが、取材に協力してくれた芹川ダムのロコアングラーはもっと驚いていました。

次号をお楽しみに!

(10XD補充したいし専用タックルも欲しいけど引っ越しで金ケツのホリベ)

社員研修に行ってきました

弊社では毎年、各編集部が持ち回りで「釣り」を担当して
実釣での研修+αの社員研修を行なっています。

とくにBasserの編集部員は、放っておくとバスしか釣らず
なかなか他魚種の釣りに接する機会がありません。

が! やってみるとどんな釣りでも面白く、
Basserの記事に反映できたりすることの発見もあるので
社員研修はとってもタメになるのです。

と、真面目なコトを書きましたが、今年の担当はBasser。
で、バス釣りです。

実釣研修は河口湖でのミニトーナメント。
「全員同条件じゃ!」と28名14チームに分かれて手漕ぎで出船しました。

1
富士山キレイ。間もなく冠雪するでしょうね

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ササキフィッシュ

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ササキと組んだツカモトさんもキャッチ。優勝はこのペアでした

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コバケンさんフィッシュ。ペアは『フライフィッシャー』編集長のヤギさん


Basser編集部員なのに釣れなかったアマノさんと僕(ホリベ)は散々バカにされました。
気を取り直して、翌日は精進湖へ。


05
精進湖から見る富士山は奥行きが感じられてこれまたキレイです

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(公財)日本釣振興会の湖底清掃をお手伝い

湖底清掃の手伝いでは、有志のダイバーさんたちが湖底から回収してきたゴミを
陸上で分別する作業を担当。

ダイバーさんたちに比べれば簡単ですが、意外に人出のいる作業でした。
各地で行なわれているこの清掃活動には釣具メーカーさん各社も参加しています。

ということで今年の社員研修の模様をザックリご紹介させていただきました。

(ホリベ)
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