Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2013年12月

本年も月刊Basserをご愛読いただきましてありがとうございました。

大掃除の一環で、
月刊つり人、フライフィッシャー、
Basserのバックナンバー保管場所をお引っ越ししました。

片づけながら読みふけってしまうササキとサトウ(つり人編集部エース)の図。
SN3M0091
月刊3誌だけで1,000冊くらいあるので終わりません。
まぁ、楽しそうなので手伝いませんがw(ホリベ)

そういえば先日、伊豫部健さんが来社して、
来年のB.A.S.S.オープン(セントラル&サザン)で試合が組まれたレイクの
過去の試合内容や結果が載っているバックナンバーを探して読もうとして
……時間がなくて断念していました。
そのうちまた来るとか来ないとか。
ついでにNo.順に並べ直してほしいですw
さっき、積み上げたバックナンバーの山が崩壊してぐちゃぐちゃになったので(ササキ)

今年も読者の皆様を始め関係各位にたいへんお世話になりました。
来年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
と、編集長たるワタクシだけはまともに挨拶をしてみます(アマノ)

皆様、ありがとうございました。 m(__)m m(__)m m(__)m
来年もいい釣りしましょう! (Basser編集部一同)

JOINTED CLAW the NEXT!

今月号の本誌でも掲載していますが、

「JOINTED CLAW the MANUAL」

「JOINTED CLAW the TUNING」

に続く第3弾!

「JOINTED CLAW the NEXT」の発売が決まりました!

毎回、MOOKとDVDに付属する豪華な付録が評判の同シリーズ。

今回は、オリジナル缶ケースに入った

未発売の超レアアイテム「ジョインテッドクロー・ゼプロ」の

組み立てキットがついています!

詳細はBasserを読んでいただきたいと思います。

また、今回はカラーコンテストなども予定していますので、

詳細が決まり次第、ブログや弊社HPでお知らせします!

まずは告知トレーラーをドウゾ!

Basser最新号です! よろしくお願いします。


なんとかできました〜。

プレスアングラーの皆さんの協力を得て、
風 太郎さんが湖上で起きていたことを読み応え満点のレポートに仕上げてくれました。

よろしくお願いします!

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Basser No.266
2014|2
Cover photograph by Ken Tsurusaki
Art direction by Haruhiko Takemoto

contents
020 Basser ALLSTAR CLASSIC 2013 
激闘! 極寒の利根川水系! 今年も感動のクライマックスが!
津留崎健、金澤一嘉、西義則、水藤友基、プレスアングラー=写真 風太郎=文
024 開幕前夜。23の思惑。 西義則=写真・文
054 Winner! 小野俊郎
062 2nd place 村川勇介 金澤一嘉=写真・文
066 3rd place 川口直人 水藤友基=写真・文
070 4th place 青木大介
072 5th place 並木敏成
074 巻きに賭けた男たちのシャッド鼎談/草深幸範・赤羽修弥・山木一人
080 ALLSTARS on the Water

116 『JOINTED CLAW the NEXT』発売決定!
122 Basser Best Buy 石川正勝=写真
124 モノの舞台裏 石川正勝=写真
126 A HARD DAY’S NINJA ニンジャのハードな1日。 センドウタカシ=文
128 メジャクラコンビがモヤモヤを解消 キニナルゲンバ 松本賢治=写真・文
130 イヨケンの今日もアメリカを夢見て。
132 BASS MASTER ELITE SERIES 雨貝健太郎=写真・文、斎藤静吾=写真
146 今月の読者プレゼント。 石川正勝=写真
148 JB TOURNAMENT REPORT
150 素人がトーナメントに出たらどうなる!?
152 バサー放課後の部室 金澤一嘉=構成
157 旅するロッドプランナー 藤井伸二=写真・文
158 オールスタークラシックの強力パターンを検証!
西義則=写真・文
162 すださんの利根川水系オカッパリ生活 須田昭博=写真・文
163 痴虫・松本のチム史 松本光弘=写真・文
163 釣りに行くヒマがあったら読む本 シルチョフ=文
164 魚のいる風景 田代俊一郎=写真・文
165 日釣振ニュース
166 バサー新聞
170 はたらく船長。 杉戸繁伸=写真・文
172 升先生の釣り人環境学 升秀夫・吉田幸二=文
174 B情報局
176 早いモノ勝ち! セール&入荷情報
178 編集後記

(ホリベ)

アイアンホーク・フックセッター・山岡計文さんセレクション

タイトルのロッドシリーズの解説動画が、

つい先ほど公開になっていました。

既存のアイアンホーク・フックセッター5機種は、

琵琶湖プロガイドの平村尚也さんが、

「この5本を揃えれば、琵琶湖で普通に一年間釣りをして、ほとんど困らないようになるように」というコンセプトで、それぞれの専用性と汎用性をバランスよく、シリーズとして作り上げたロッド群でした。



そして、このたび発表になった3機種は、山岡計文さんがリザーバー攻略用として選び、
アイアンホーク・フックセッター用に設計し直したロッド群ということになります。

番手は……

IHHS62SULJ
IHHS64SULJ“ミドストSP”
IHHS66CMLJ


01
2011年11月、池原貯水池にて、「ミドスト道場」取材。カナザワさんとしこたま釣らせていただきました。難しいと思っていたミドストを、いい意味で「適当かつアバウトでいいんだ!」と信じ込ませてもらった取材でもありました。先生のお手本は51cm

02
2012年4月、さめうら湖にて、JB TOP50取材。前年のミドスト取材で、山岡さんのリザーバースペシャリストッぷりに触れ、初日から同船取材をお願いしました。地元の奈良じゃなくて高知だけど、リザーバー戦という意味ではアウェイじゃないよな……と、それで勝っちゃうんだから、さすが“リビングレジェンド”だなァ〜。最大魚は1800g。長さも50cmくらいはあったかと

03
2012年6月、七色貯水池にて、水面系シバリでのテクニック取材。優勝に立ち会えたさめうら湖での取材を受けて、その試合でメインパターンになるはずだった“ピクピク”などを取材させてもらいました。で、57cmをキャッチ! ほか40cm台後半を含めていい魚多数

……というように、これまでの山岡さんの取材は、実はすべて繋がっていたんです。そしてそのことごとくで50cmクラスを釣ってしまった山岡さん。釣り場は全部違うところなのに、“リザーバー”という共通点だけで……

正直「この3本でOK」と言うには偏った3機種だと思う自分がいる一方で、
山岡さんらしいリザーバー攻略には、やっぱりこういう3機種ですよね、と思う自分もいます。

現在リザーバーに通っている方も、これからリザーバー通いを始める方も
要注目の山岡セレクションだと思います。

(ホリベ)

引き続きオールスター。

1
オールスター前々日と前日、駐車場とブースのライン引き。ギャラリー様駐車用1,000台、ブース搬入車用150台、ブースコマ割60個の白線を引きます

2
果てしない……、5名で奥に見える鉄塔のところまでひたすら白線を引きました

3
始まりました

4
今年は初日の土曜日から大勢の来場者がありました。ありがたいことです

5
土曜日から正面スタンドがほぼ埋まりました

6
小野俊郎選手のオールスター2度目の優勝で幕!

7
ムービー、スチール合わせて100台くらいのカメラ。まさに砲列のごとし!

8
閉幕から2日後の火曜日。お祭り騒ぎが夢だったかのようにひっそりと静まり返った会場であと片付け。2日間で延べ7,000名もの来場者があったにもかかわらず、ゴミは皆無でした!

ゴミが皆無! コレって本当に凄いことです!
この規模の野外フェスでは奇跡的なことです!

来場者の皆様、出展してくれたメーカー様、
この3年の開催実績で、会場の水の郷さわらさんには
「バスフィッシングファンはマナーがいい」
という印象を強く持っていただくことができています。

11
23名のプレスが記録してくれたデータの読み込みと整理。23名の選手の2日間分ですから、もの凄い情報量です。関口さん、お疲れ様です。

10
鼎談。このメンバーからテーマがわかるでしょうか? 会社での鼎談だけで2時間を超え、場所を変えての第2ラウンドは翌朝まで続きました。まぁ、第2ラウンドではお酒も少々入りはしましたが、それでも話のネタはず〜っとバス釣りとオールスターでした。

というワケで、オールスターはまだ続いています。
むしろ今からが本番か……

水曜日は琵琶湖畔へ、改めての勝利者インタビューに行ってきます。

(ホリベ)

プレイバック・オールスター(2007〜)

01

つり人社ホームページ

↑ こちらから、2007年以降のオールスターの概要と成績表がご覧いただけます。

03

「年内いっぱい、実は大チャンス!」

ということで、

02

オールスターの上位入賞者インタビューを参考に釣らせていただきました。 m(__)m

ササキなんか3尾も釣りましたよ。

ヒットルアーは、レッグワームのダウンショットリグ(シンカーは3.5〜5g、ラインは10〜14Lb)と、ビビッドテールの3.5gジグヘッドリグ(ラインはPE65Lb)。場所は、いわゆる佐原のテトラ帯です。

(ホリベ)

Basserオールスタークラシック2013速報!


台風の影響で
当初の予定より1ヵ月遅れでの開催となったBasserオールスタークラシック2013。
今年で27回目。国内外のスター選手が参加する
我が国のバストーナメントの最高峰のひとつに数えられる歴史ある大会である。

panorama


四半世紀以上の歴史を誇る大会だが、
中止はもとより延期になったのも今大会が初めてのこと。
まさに波乱含みでの幕開けになったが
それは初日のウエイインショーでも現実のものとなった。

キロオーバーが次々にライブウエルからあげられたのだ。
初日トップの村川選手にいたっては、4尾で5420g。
アベレージ1355gである。2位の草深選手も4尾4170g
4位の小野選手も3尾3020g、5位の青木選手も2尾2560gである。

PC019545

会場になった千葉県香取市は数日前から冷え込みが厳しくなり
初日の朝の気温は0度。水温は朝方10度を下回り、日中は10度を少し超える程度。
水温の上下動が激しい秋口にくらべ、
大会当日の利根川水系の水温はすでに低めに安定していて、
これが結果的に良型魚の活性をあげたものと推察された。

PC019392


2日目も初日同様、清々しい冬晴れになった。
1回目の中間報告が8時過ぎにされた際
会場に大きなどよめきが起こった。
なんと小野選手がすでに4尾をキープし、
3300gというハイスコアを叩き出していたのだ。

村川選手は1尾のみ。これで俄然、分からなくなってきた。

10時の中間報告では大きな変化は見られず
勝敗の行方は皆目分からないまま、13時のウエイインに突入した。
中盤になり、並木選手が登場したところで、今大会が大きく動いた。

PC019515



並木選手は5尾のリミットメイクを達成し、検量の結果3830g。
前日と合わせて6030gのハイスコアとなり
初日の8位から一気に暫定トップに躍り出たのである。



しかし、並木さんの淡い期待を打ち砕いたのが若きテクニシャン、青木大介選手だ。
4尾で4410gを持ち込み、2日間トータル6970gで暫定トップに。



PC019556



オールスター史上、稀にみる激戦となった27回大会は
、その後もトップが入れ替わり
初日1位で折り返した村川選手と、ウエイインのファイナリストとなった小野選手の一騎打ちになった。



PC019566

PC019624
小野選手が4530gを持ち込めば
村川選手の2日間トータル7540gを上回り、2度目の優勝となる。
中間報告から、小野選手がリミットメイクしているのは容易に想像できた。
勝敗を決するのは型だ。

アベレージ900gでも4500gであり
村川選手をまくることはできない。

検量の瞬間、それまでにぎやかだった会場が
水を打ったかのように静まり返った。

MCの声が会場に流れる。

4940g。

村川選手を410g上回った。

普段は物静かな小野選手が、ステージの上で何度もガッツポーズを決めた姿が
今回の激戦のすべてを物語っていた。



PC019639



大会の詳細は12月26日発売のBasser2月号でたっぷりとお届けします。

また、今大会ではビデオ班が青木選手、小森選手、山木選手、田辺選手に
同船取材を決行。2月末にDVDとして発売予定です。こうご期待!

入賞者の順位は以下です。
(2日間のトータル尾数/ウエイト)


1位 小野選手 8尾7960g
2位 村川選手 6尾7540g
3位 川口選手 9尾7050g
4位 青木選手 6尾6970g
5位 並木選手 8尾6030g

BigFish賞 青木選手 1570g


関連商品
青木大介選手の最新DVD
SERIOUS 3  2013JB TOP50参戦記 後編

並木敏成選手の最新DVD
Chase! FULL THROTTLE GAMES 02

村川勇介さん監修のテキサスリグセット
「“フォール”で釣るテキサスリグ」ロッドセット[ベーシック]

アクセス集中でサイトに接続しづらくなっています


あと30分ほどで
バサクラ2013のウエイインショーが始まります。

現在、つり人社のホームページにアクセスが集中していて
非常に接続しづらい状況になっています。

今夜にかけてこの状況は続くと思われるため
Basserオールスター2013の大会結果速報は
当ブログにてアップする予定です。

また、13時過ぎから始まるウエイインショーのライブ中継を
特設サイトにて配信する予定です。

会場に来られない方も、ぜひライブ中継で雰囲気を楽しんでください!!



今大会最後の中間報告です

10時の中間報告です。
これがバサクラ2013最後の中間報告になります。

連絡の取れなかった選手も含まれています。
また、1000gを超える魚に関しては
一律1000gとカウントしています。


青木選手 3尾2600g
赤羽選手 1尾800g
大塚選手 0
沖田選手 2尾1200g
小野選手 5尾3900g
加藤選手 1尾1000g
川口選手 2尾1500g
河辺選手 0
菊元選手 0
桐山選手 0
草深選手 1尾1000g
小島選手 0
小森選手 1尾400g
沢村選手 0
清水選手 0
関和選手 1尾700g
田辺選手 0
並木選手 0
成田選手 0
深江選手 0
村川選手 1尾500g
山木選手 0
吉田選手 0


なお、13時過ぎからのウエイインショーは
特設サイトでライブ中継を行なう予定です。

会場に来られなかった方も
ライブ中継でぜひ会場の雰囲気を楽しんでください!


BasserオールスタークラシックDAY2 中間報告


Basserオールスタークラシック2013DAY2が始まった。
今朝も昨日同様、冷え込みが厳しいなか
多くのギャラリーに見守られランチングが行なわれた。

PC019266

注目は昨年度の準優勝者にして
初日トップで折り返した村川選手。

それを僅差で追う草深選手。

また、青木選手、小野選手、川口選手など上位陣にも
充分に逆転のチャンスは残されている。

なにしろ、アベレージがデカい。
2キロどころか3キロ超えという夢もふくらむ。

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PC019232

PC019332

8時過ぎに行なわれた中間報告の途中
会場がどよめいた。

なんと、小野選手が早くも4尾をキープし3300gというハイスコアを叩きだしているのだ。

会場は快晴、微風。日が上がるにつて気温も上昇。

はたして、この後、どんなドラマが起きるのか。

8時の中間報告で釣果があった選手、連絡が取れた選手のみ紹介します。

青木選手 2尾2000g
赤羽選手 1尾800g
小野選手 4尾3300g
加藤選手 1尾1000g
川口選手 1尾700g
草深選手 1尾1000g
小森選手 1尾400g
村川選手 1尾500g


なお、本日13時過ぎから行なわれるウエイインショーは
特設サイトでライブ中継を行なう予定です。

また、つり人社のホームページはアクセス集中により
大変つながりにくくなっています。
ご迷惑をおかけいたしますが
バサクラ2013の速報は当ブログや公式ツイッターで随時アップしてまいります。

よろしくお願いいたします!
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