Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2014年04月

Basser最新号および価格改定のお知らせ

1

バスアングラーにとって待望の季節となりました。

楽しい釣りが各地で始まり
それが誌面にも大きく反映されている感じです。

とっても賑やかで、ためにあるアレやコレを
ページ数を増やした大ボリュームでお届けしております。

さらにさらに! 『Voice of Road Runner』という特別付録本付き!
2
またまた北大祐さんや小森嗣彦さんの大型連載も始動!

作る側はこれまでより大変ですが
読者の皆さまにはこれまで以上に読み応えがある本になりそうです。



そしてもうひとつお知らせをいたします。


Basser価格改定のお知らせ

4月26日発売の今月号(2014年6月号)より弊誌『Basser』の価格を下記のとおり改定させていただくこととなりました。ページ増や国内外の記事の拡充化による誌面の刷新を行なうため、価格の見直しをさせていただきました。今後もより多くの情報のご提供に努めてまいります。

Basser新価格 定価780円(本体722円+消費税8%)

読者の皆様にはご負担をおかけいたしますが
何とぞご理解をいただきますとともに
今後ともご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

『Basser』6月号のコンテンツは以下のとおりです。

(アマノ)


Basser No.270
contents

023 春の定石+新たなる一手 新緑のウォーターゲームス
津留崎健=写真 金澤一嘉=文
024 折金一樹×亀山湖/5月〜8月に効く表層メソッド
津留崎健=写真 金澤一嘉=文
032 木村建太×琵琶湖/キムケン式5月のビッグミール 産卵の前と後で変化する食性とスピードを考える
金澤一嘉=写真・文
038 早野剛史×河口湖/ジャークベイトの高速ポンプリトリーブ
044 早川純一×印旛沼/パラアシ帯を攻略するPEライン+スピナーベイト
048 NEO田辺道場 Episode60:千葉県/手賀沼 西義則=写真・文
056 オカッパリで行こう! 第76歩 霞ヶ浦・北浦 関和学=文

061 フカシンガッツ!
064 イヨケンの今日もアメリカを夢見て。 伊豫部健=写真・文

067 Stay Foolish,Stay FANTASTIC! #02 国保誠×琵琶湖
070 新連載 北大祐 ヒッパレ! ダイスケ!
072 ルアービルダーという生き方 三浦修=文 福原毅=写真
074 ファイト、ファイト、コジコジ! 小島宏=写真・文
076 キニナルゲンバ 第19回 春の水温と釣果の関係がキニナル
松本賢治=写真・文
078 成田紀明のボートバカ一代 成田紀明=写真・文
079 B級ルアー列伝 Dab=文
079 釣り好き、モノ好き 西義則=写真・文
080 A HARD DAY’S NINJA センドウタカシ=文

083 一昼夜漬け免許仮伝! 古沢勝利のビッグバド道場
094 オギタ式。1泊2釣ルアゲーの旅 凸凸旅 番外編・チェリーリグ再考
098 今月の読者プレゼント。石川正勝=写真

100 BASSMASTER ELITE SERIES 雨貝健太郎=写真・文 斎藤静吾=写真
118 大森貴洋 ON THE ROAD 雨貝健太郎=写真・文 斎藤静吾=写真

122 モノの舞台裏 石川正勝=写真
126 Basser Best Buy 石川正勝=写真
128 ザ・キープキャスト&国際フィッシングショーレポート

132 JB TOP50 TOURNAMENT REPORT
142 W.B.S. TOURNAMENT REPORT
144 TBC TOURNAMENT REPORT

150 新連載 小森嗣彦 小森ノート
154 編集部ガチンコバトルin笹川湖
168 バサー放課後の部室 金澤一嘉=構成
174 カナダ在住ルアービルダー 西根博司さんインタビュー 金澤一嘉=文
178 KOTA KIRIYAMAのIf they can do it,I can do it! 桐山孝太郎=文
179 痴虫・松本のチム史 金澤一嘉=写真、松本光弘=文
179 釣りに行くヒマがあったら読む本 シルチョフ=文
180 山木食堂闇鍋定食 山木一人=文
182 旅するロッドプランナー 藤井伸二=文
183 日釣振ニュース
184 升先生の釣り人環境学 升秀夫・吉田幸二=文
186 バサー新聞
190 早いモノ勝ち! セール&入荷情報
192 B情報局
194 編集後記

3
見えバス釣りのヒントが満載! 亀山湖×折金一樹さん

4
バドといえばの古沢勝利さん! ササキ大興奮の取材&記事ですw

5
早野剛史さんのジャークベイトハウツー。見どころは独特の「高速ポンプ」!
ロッドワークはジャッカルHPの動画でご覧ください
後半のほうが「高速ポンプ」。
当日、見せてもらったなかでは「中速」にあたりますが、
それでもポンプリトリーブとしてはかなり速い! と感じるはずです。
ヒットルアーはマグスカッド128F。前半の魚のヒットルアーは同SPモデル。
使い分けや、このロッドワークの詳細、メリットなどは本誌でご覧ください

6
オギタ式。番外編のテーマは「チェリーリグ」

7
山中湖で50cmアップ×3尾の春爆をモノにしたセンドウタカシさん
感動のフィナーレで連載完結!?

8
JB TOP50開幕!
七色貯水池戦らしく、1尾のビッグフィッシュが試合展開を大きく左右しました

9
W.B.S.も開幕! 上位はトンデモナイ爆釣でした。1kgアップを20尾以上釣ったとか……

10
B.A.S.S.エリートも開幕! 第1戦、第2戦のレポートを掲載
チャターベイトで勝ちまくる男、ブレット・ハイトのインタビュー、面白いです!

11
コラム形式の新連載、北大祐さんの「ヒッパレ! ダイスケ! Hit! parade on the water」がスタート!
その掲載号でいきなりTOP50七色戦で勝利! 勝因を自ら書き下ろしてくれました

12
コラム形式の新連載、小森嗣彦さんの「小森ノート」がスタート!
存在は知られていた小森さんのプラノートの、実物のスキャンも載っています。
TOP50で3回も年間チャンピオンになっている小森さんが
何を考えて練習をし、試合に臨んでいるのか。
これは現役TOP50選手にとっても興味津々の内容だと思います。

(ホリベ)

イヨケンDVD間もなく発売!


予告通り、2回目の更新です。

タイトルの通り、イヨケンさんのDVDも今月末発売予定です!

釣り方も笑い方も豪快なイヨケンさんの魅力がギッチリ詰まった1本です。

テーマはオカッパリ。

今回の撮影は天候に恵まれない日続きでしたが、

そこはさすがのイヨケンさん。

バッチリ決めてもらっています。

ハウツーの要素もふんだんに盛り込んでいますので、

ゼヒご覧ください!




おったなぁ〜


このタイトルだけで誰のことを書こうとしているかがわかる。

んー、名言ですなぁw

そうです。菊元俊文さん主演の人気DVDシリーズ

[MOMENTUM 2]―モメンタム2―

が間もなく発売になります!

今回は全編ハードベイト縛り!

菊元流ハードベイティングをあますところなく収録しています!

厳しい状況でも「おったなぁ〜」が連発!?

ヨロシクお願いします!!

たぶん、今日中にもう1回、別の告知させていただきますw










タナゴとかテナガエビとか飼いたい


フィッシングショーの弊社ブースの……
01

ここに……
02

タナゴを入れて展示した
「ガンクラフト×クロスミニ(観賞魚用水槽)」
03

テナガエビとか飼ってみたいです。

たしか限定販売だったこの水槽、まだ売ってるのかな?

(ホリベ)


パワー or フィネス? 2本のスピニングロッド


ダイワのSS-SVやSS-Air、並木敏成さんモデルもあるスティーズの各種カスタム。

シマノが十余年ぶりに新型を出したカルカッタコンクエスト、代替わりしたステラ。

アブ・ガルシアのギヤ比9:1(!)のレボ、小森嗣彦さんプロデュースの超トーナメント仕様スピニングリール。

ハイコストパフォーマンスなテイルウォーク・リールの充実。



……といった具合に、今年はリールの目玉製品が多く、

一部では「リールの年」と言われているようです。



が、コツコツと買い集めてしまったTD-Zと暮らすワタクシ、ホリベとしては、
やっぱりロッドのほうが気になります。



日々、新製品に触れる仕事ですが、ベイトロッドは「いい!」と思うものがあっても
似たような用途のロッドをすでに持っていることがほとんど。

ですが、スピニングロッドに関しては、
フツーのウルトラライトやライトは持っていても
ゴツいのと超繊細なのは持ってない。



「ゴツいの」で気になったのが、ハシタクさんが携わったコレ↓

霞ヶ浦や琵琶湖といったビッグレイクを中心にテストしたそうです。

MLMという番手から想像していた以上に、触ってみたらハイパワーなロッドでした。
実際に使ってみたらまた違うのかもしれませんが。

691MLMFS
3
以下はダイワホームページからの引用です。

ライトリグに生命を吹き込む繊細さと強靭なバットパワーを併せ持つライトリグバーサタイルロッド。
ライトウエイトのダウンショットリグ、パンチショット、ライトキャロライナリグ、スプリットショットリグ、スモラバ、ジグヘッドリグ、高比重ワームのノーシンカー等に幅広く対応し、キレのあるファストテーパーの高感度ブランクがロングレングスを生かしたロングディスタンスでのフィネスな釣りに圧倒的な操作性を発揮。
ティップセクションを短くしスピーディーに立ち上がる強靭なベリーを持たせたフッキングレスポンス重視のブランクがロングディスタンスでのかすかなバイトも確実にフッキングも持ち込み、その細身からは想像出来ない圧倒的なパワーバットパワーで安心したやり取りが可能にしてくれる。
バット部の3DXクロスのサポーター効果によりライトリグの遠投性能と掛けてからの安心感という相反する要素を高次元に両立。



そして「超繊細なの」は川口直人さんがテストしたコレ↓

こだわったのは「超弾性チタン合金穂先を使用する“長さ”をどれくらいにするか」。

バス釣りではバーチカルに釣る状況は少なく、「キャスト」という動作も重要ということで、他魚種用のサオとはチタン穂先を用いる最適な長さがだいぶ違ったようです。

その「加減を見極めるのが難しかった」と川口さん。

6011UL/LXS-SMT
2
以下、ダイワHPより抜粋です。

ティップに超弾性チタン合金穂先『SMT(スーパーメタルトップ)』を搭載し、未だかって体感した事のない究極の超高感度を実現したフィネスロッド。
従来の食い込み重視や目感度重視のグラスソリッドやカーボンソリッドとは一線を画したティップ、『SMT(スーパーメタルトップ)』を搭載することで、目感度のみならず究極の手感度をも手に入れた次世代のフィネスロッド。
超弾性金属特有のしなやかで柔軟な素材特性と非常に強い振動特性により、今まで曖昧にしか捉えられなかったボトム情報を明確に把握でき、タフコンディション時の“キスバイト”さえもアングラーの手元まで響かせる高感度特性を実現。
超高密度SVFカーボン採用により、更なる感度向上をも実現し、その強靭なブランクによりビビビシェエイク時のブレやティップの振れを極限まで抑えることを可能にした。
ロッドのネジレを防ぐX45の特性により、アキュラシーキャストのみならず、向かい風でも狙ったスポットにライトリグを送り込む遠投性能も発揮。
4lb.前後のフロロ使用時でもライン放出抵抗を軽減した大口径元ガイドを採用することでアキュラシーキャストおよび軽量リグをラクに運んでくれる。


「もっと釣りたいから欲しい」というより、
やったことのない釣りをしてみたいから気になる2本です。

(ホリベ)

グラスコンポジット or 低弾性カーボン? 2本の巻きモノ用アドレナ


この春、ジャッカル×シマノがハイエンドの
「ポイズン・アルティマ」を発表しましたが

「ポイズン・アドレナ」のニューモデルも魅力的です。

とくに伊豫部健さんと川島勉さんが手がけたそれぞれの「巻きモノ」用2本は、
ハードベイト好きなら一度は手にとって、できれば振ってみてほしい(店頭じゃ難しいか……)と思う素敵なロッドです。

ポイズン・アドレナ1610M-G
1
おおよそグラス40%、カーボン60%のコンポジット。
振った感じは「ホントに40%もグラス使われてるの?」と思うほどシャープで、アキュラシーキャストもズバズバ決まりそう。
でも、力を掛けて、じわーっと深く曲がっていく感覚はまさにグラスで、しっかり曲げてファイトすれば、バスに不意に飛ばれようが、方向転換されようがバレにくい。
B.A.S.S.オープンで今期も好調のイヨケンさんが3/8〜5/8oz(この前後もイケる)のクランクベイト、バイブレーションのためのモデルとして開発。
シングルフック系の巻きモノ(スピナーベイトやスイムジグなど)用の1610Mと併用することでシャローの巻きモノの大部分をカバーすることができる。



ポイズン・アドレナ168ML
2
亀山湖のキャスティングモンスター、川島さんが手掛けた低弾性カーボン製。
操作系ハードベイトのトップウォーターやジャークベイトから、軽〜中量級の巻きモノ(小型クランクやシャッド)に対応する。
ひと振りしただけで、軽いウエイトもしっかり背負ってくれるのがよくわかり、しかも余計なブレがほとんど起きないので、とっても投げやすそうだ。
「硬質なカリカリとした感度を備えながら、投げたり、寄せたりする場面では低弾性カーボンの特徴が出て、深く曲がったところからしっかり反発してくれます。カーボンモノコックグリップで感度を高めた不思議な巻きモノ用、使っていて楽しいロッドです」と川島勉さん。
ちなみにこのロッドはイヨケンさんもお気に入りで、おもにジャークベイトに使っているとか。

東西(日米)の巻きモノ大好きアングラー、川島勉さんと伊豫部健さんの強力タッグが手掛けたこの2本、要注目です。

(ホリベ)

なぜか人気な編集部対決

先日、ホリベがチョロっと書いていますが、

編集部対決をやってきました。

まぁ、イロイロ今回もネタ盛りだくさんでした(とくに僕です)。

んで、今回、ものは試しににハンディーカメラを持っていき、

そのようすを少し撮ってきました。

遊び半分で撮っていますので、

クォリティーは……。

みなさんの反応がよければ、今後はもっと撮ってこようかと思っております。

では、ダイジェスト版です。どうぞ!

コバヤシ


JB TOP50が七色貯水池で開幕!

1日目の結果

青木大介さんが初日をトップ通過!
青木さんは、昨年の開幕戦(さめうら湖)でも初日トップでしたね。



今回、上位に来そうだな〜、と思っていた
山木一人さん(2位)と小林知寛さん(5位)が上位にいるのが嬉しいです。

昨春のさめうら湖戦で、山木さんにはプラで同船させていただき、
小林さんには初日と2日目に同船させていただきました。

同じ春のリザーバー戦で、山木さんの「気づき」の早さに驚かされ、
小林さんの自分らしく戦う姿勢に感銘を受けたので、
今回の試合ではとっても注目しています。

“七色の生ける伝説”、山岡計文さん(15位)はさすがにしぶとく釣ってきています。
山岡さんにはやはり一昨年のさめうら湖で初日から最後まで同船させていただき、
初優勝の瞬間に立ち会わせてもらいました。



山岡さんの住まいは七色からすぐ。
山木さんも、ご存知のとおりご実家は芦ノ湖のレンタルボート屋さん。
小林さんも旭川で生まれ育った野生系アングラー。

個人的に「春の試合で同船してみたい!」と思う選手には
こんな共通点がありました。



あ、3年前に霞ヶ浦へ移住して、今では
「這ってでもカスミに行ける(笑)」現地型アングラーになった
関和学さん(7位)も滑り出し好調です。

そう考えると、8位、9位に並ぶ
市村直之さん、北大祐さんの琵琶湖ガイド組が
明日以降に順位を上げてきそうな気も……。

好き勝手に予想しながら、土日も成績を見ていきたいと思います。



では、皆様よい週末を〜。

(ホリベ)

何人目かの「ケン」

昨年から編集部でアルバイトをしている新井健(あらい・けん)。

01
編集部対決(3月31日に笹川湖へ行ってきました)の終盤に
のび&あくびをかます大ものです。



ところで、新井建は何人目の「ケン」なんだろう?

コバケンさん(本名は小林直樹ですが)

ツルケンさん(津留崎健カメラマン)

アマケンさん(雨貝健太郎さん)

ツカケンさん(塚本謙太郎さん)

イヨケンさん(伊豫部健さん)

キムケンさん(木村建太さん)

福島健さん(フクケンさんとは呼ばれていないがケンのひとりには違いない)

関根健太さん(同じくセキケンさんとは呼ばれていないが)



……という感じでケンさん、非常に多いです。

新井健をアラケンと呼ぶのは、アマケンさんと聞き間違えるのでナシです。

2


(ホリベ)
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