Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2014年06月

編集部対決。


前回のブログでホリベがチョロっと書いていますが、

24日に亀山湖で編集部対決を行ないました。

ゲリラ豪雨に見舞われ、さんざんな目に遭いましたけど、

なかなか濃い内容でした。

個人的には「スイトー、許すまじ」です、はい。

ということで、またまたちょろっと撮った編集部対決のようすを

YouTubeにアップしましたので、ヒマつぶしにでも観てください。

ではドウゾ!



コバヤシ

バドとかジグとか……!!

マイブームはバド

カバー撃ち大好きで一番信じて投げられるのはジグ

みたいになってる最近の自分ですが……

ドライブクローラー3.5inの1/96ozネコリグ、ラインは2.5Lb
01
で、釣れるバスは100g 釣っても釣っても100g たまにギル

そう! 自分はこんなヤツだった!

と思い出した先日の亀山湖釣行(早くも次号用の「編集部対決」に行ってきました)

思えば自己記録(琵琶湖除く)を釣ってるのも3.5inカットテールの1/64ozネコ

愛してるハリはコレ↓
03
深くいいところに刺さっても、4Lbラインで強引にやり取りすると伸びるハリです(伸びながら魚はちゃんと手にできます)

が、よく刺さります。理由はわかりませんが、ネコリグで使ったときにワームを抱き込みにくいところも気に入ってます

「こういう釣りや道具」をケムシのごとく毛嫌いするアライと接しているせいか

和風なばすふぃっしんぐが自分のなかで復活しつつあります

(ホリベ)

スッパーになりたいアングラー必見!


スッパー。

スパゲティーや酸っぱいもの好きの人のことじゃありません。

そう、スピナーベイトをこよなく愛するアングラーに対して

田辺哲男さんが命名したありがたぁ〜いお言葉なんです。

ハッキリいって、ワタクシ(コバヤシ)はスピナーベイト、

あんまり得意なルアーではありません。

長年、さまざまなプロの方々を取材して

スピナベでバスをキャッチしているのを目の当たりにしてきましたが、

なぜか個人的に「使ってみよう!」と思うルアーではありませんでした。ラバージグと同じくらい。

うーん。なんでだろ。スピナベとラバジって自分の釣りに合わないんです。

信用できないというか、なんというか……。

過去にいい思いをしたことがないという食わず嫌い的な理由からでしょうか。

でも、田辺さんの撮影をして、いかに自分のスピナベに対する知識が

浅はかだったのかを思い知りました。

バカバカ、オレのバカ!

これからは確信を持ってビシバシ投げ倒して、

スッパーにオレはなる!

ということで、26日に発売になります!

ぜひご覧ください!


THE BASIC OF BASS FISHING 11
スピナーベイト講座
田辺哲男
Spinnerbait Basics NORIO'S Method
100min
価格:本体3600円+税



(コバヤシ)





Basser最新号です。 よろしくお願いします!

トップにいい季節になりました!

取材のタイミングからよく釣れていましたが、

「水温25℃前後の今(この号の発売時期)がトップの最盛期」と

話すアングラーがたくさんいました。

梅雨の素敵な釣りの参考にしてもらえたら幸せです。

1

Basser No.272
2014|8
Cover photograph by Ken Tsurusaki
Art direction by Haruhiko Takemoto


contents
021 Have a nice strike♪ 特集_ベストシーズンのトップウォーターゲーム
津留崎健=写真
022 1尾を1尾以上に昇華させるマジック拝見
荒井謙太が提唱するイマドキトップウォーターゲームの楽しみ方
津留崎健=写真 西義則=文
028 イヨケンのCar Top! Go Top! 第3回
トップウォーターを軸に組み立てるマッディーシャローのポストスポーン攻略法
036 痴虫松本 カラー白熱教室
水中カメラが見た痴虫ルアーでトップ系ルアーの色を考える 金澤一嘉=写真・文
038 ウッチーこと内山幸也さんが小型フロッグと小型バズベイトで本気釣り!in 琵琶湖
金澤一嘉=写真・文
043 アカシブランド明石光正、琵琶湖のトップウォーターゲーム 金澤一嘉=写真・文
048 北大祐 ヒッパレ! ダイスケ!
050 Surface Gamble 勝つためのトップウォーターゲーム
056 米国プロツアーのトップウォーター事情 雨貝健太郎=写真・文
060 ハードベイトオンリー大会・鋼派でトップで釣った人 金澤一嘉=文・写真

062 ヘドンで行こう 編集部員がヘドン&トップウォーター縛りで長門川へ

068 オギタ式。1泊2釣ルアゲーの旅 凸凸旅その53 茨城県霞ヶ浦
074 ヒロ内藤 ザラへの愛を語る 西義則=文
076 ルアービルダーという生き方 三浦修=文 福原毅=写真
078 スモールマウスのトップウォーターゲーム 渡部圭一郎×桧原湖
西義則=写真・文
082 NEO田辺道場 Episode62:山口県/小野湖 大森忠明=写真
092  A HARD DAY’S NINJA センドウタカシ=文
096 キニナルゲンバ 第21回 ルアーのスピードがキニナル
松本賢治=写真・文
098 成田紀明のボートバカ一代 成田紀明=写真・文
099 B級ルアー列伝 Dab=文
099 釣り好き、モノ好き 西義則=写真・文
100 ファイト、ファイト、コジコジ! 小島宏=写真・文
102 素人がトーナメントに出たらどうなる?
104 モノの舞台裏 石川正勝=写真
106 Basser Best Buy 石川正勝=写真
109 今月の読者プレゼント。石川正勝=写真
115 Stay Foolish,Stay FANTASTIC! #04 成田紀明&澳原潤×霞ヶ浦
118 利根川水系徹底攻略Vol.4 夏の霞ヶ浦・流入河川編
霞サマーのド定番ドライブスティック・バックスライドセッティングの威力
石川正勝=写真 風太郎=文
124 フカシンガッツ!
126 BASSMASTER ELITE SERIES 雨貝健太郎=写真・文 斎藤静吾=写真
140 大森貴洋 ON THE ROAD 雨貝健太郎=写真・文 斎藤静吾=写真
142 清水盛三のINTO THE ZONE
148 JB TOP50 TOURNAMENT REPORT
158 W.B.S. TOURNAMENT REPORT
160 TBC TOURNAMENT REPORT

165 バサー放課後の部室 金澤一嘉=構成
170 新連載_村川勇介 目指せリーマンプロの星!
172 小森嗣彦 小森ノート
174 砂浜で生まれるロマンス 釣りコン参加レポート
176 山木食堂闇鍋定食 山木一人=文
178 KOTA KIRIYAMAのIf they can do it,I can do it! 桐山孝太郎=文
179 痴虫・松本のチム史 金澤一嘉=写真、松本光弘=文
179 釣りに行くヒマがあったら読む本 シルチョフ=文
182 旅するロッドプランナー 藤井伸二=文
183 日釣振ニュース
184 升先生の釣り人環境学 升秀夫・吉田幸二=文
186 バサー新聞
190 早いモノ勝ち! セール&入荷情報
192 B情報局
194 編集後記

編集部で“ヘドンのトップ縛り”で長門川(利根川の支流)へ行ってきました。
2
バドでイレグイ!

ダイイングフラッター、クレイジークローラーでも釣れました。

レンタルボートは北総マリンを利用すると長門川が目の前です(というか長門川の最下流に北総マリンがあります)。

時期がいいこともありますが、パッと見でよさ気なところ(川が曲がってるとか、デカいシェードがあるとか、エビや小魚がピチッてるとか)でバドを巻くだけでポン!

夕マヅメの30分で4発も出たりとか、編集部の“一部の人間”はかなりいい釣りができました。

誰が“一部”で、誰が“その他”なのかは誌面で。

(ホリベ)

おはようございます

都内は薄曇りで、じめっとした朝。

トップでイレグイになりそうな雰囲気アリアリです。
01

『イレグイ』という甘美な響きのムック、あります。

バス版も出ないかな〜。

(ホリベ)

川村光大郎さんの記事はJB TOP50北浦戦の展開予想だった!?

今、販売中の号に、

川村光大郎さんのカスミ水系オカッパリ実釣記事が掲載されているのですが、

その内容は、JB TOP50北浦戦の上位パターンのキーを

ズバリ言い当てているように思います。



以下、抜粋。端的に言えば、「今のカスミでは小手先のフィネスでは釣り勝てない」という内容です。

「カスミ水系の釣りは変わってきました。ほんの数年前まで主流だった、見えるモノ(障害物やカバー)に対してルアーや釣り方の工夫でどうにかする釣りに限界が見えてきました。そういう自分本位の釣りが霞んでしまうくらい、フィールドの今の状況に立脚したパターンが強烈なんです。

 抽象的な言葉ですが、今のカスミで『タイミングを捉えたすっげー釣り』をしようとすると、小場所やフィネスでは厳しい。(この春に北浦でハマった)ルドラパターンがいい例ですよね。アグレッシブな魚をねらって、パワーがあるルアーで拾っていかないと状況変化についていけないんです」



広い霞ヶ浦戦や北浦戦であっても、これまではライトリグやフィネスが勝ちパターンになってきたTOP50ですが、

今回の片岡壮士選手のウイニングルアーはブレイクブレード(チャターベイトタイプ)、2日目までをリードした小林知寛選手はトップがメインと、

試合のプレッシャーをものともせずに、この季節らしい、ド直球な釣りでハメてきています。

試合の開催時期がこれまでと違っているわけではありません。

「6月の霞ヶ浦水系戦」は過去に幾度もありました。


本当に「変わってきた」んだろうと思います。


(ホリベ)

チューンド・バド

ササキ
1

ホリベ
2

それぞれに手を加えてはいるんですけど、

肝心の釣れッぷりはそんなに違いませんでした(長門川に行ってきました)……



某プロには

「バドのチューンはハリを換えるだけで充分。

そのものの完成度が高すぎるから、ちょっとしたチューンは釣果に影響しませんよ。

余計なことすると浸水したりするし」

とバッサリ



余計なこと……(涙)



まァ、ササキは、もともと上に付いてたブレードのヒートンを真ん中に刺し直し、

ボク(ホリベ)は、もともと真ん中に付いてたのを上に刺し直し、

それでいて釣れッぷりが違わないということは、

どっちもそのまま使っても釣れるんです、実際は、きっと。



でも、釣れなくならないならガンガン余計なことしたい。

スミス

オフト

(ホリベ)

Lure Paradise 九州 2 夏号 発売!!

01

九州を舞台にしたルアーフィッシング専門誌

「ルアーパラダイス九州」。

その第2号となる夏号が11日に発売になります!

笑顔のみっぴの表紙でおわかりのように第1特集はタイラバ。

「すべての鯛LOVERに捧ぐ真夏のタイラバ大作戦」です!

関東などではひとつテンヤの台頭で影が薄くなり気味のタイラバですが

九州では独自の進化を遂げてますます盛り上がっている釣りです。

巻頭記事からして見逃せません。

タイトルはズバリ「マダイはなぜタイラバを食うのか」ですよ!

これは、実際にマダイを長期に渡って孵化から飼養まで

自らの手で行なっている魚類研究者であり

沖釣りも大好きな筆者ならではの視点で書かれた推測ですが

かなり面白い、そして説得力のある原稿ですのでお見逃しなく!

マダイ料理レシピ集や、プレゼント盛りだくさんのタイラバグッズ

そして九州を代表するタイラバ名手たちの競演などなど

読みどころも満載の永久保存版です。

第2特集は「SUMMER GAMES」。

アジ、アオリイカ、アコウ、マゴチ、タチウオといった初夏らしいソルトターゲットと

九州の美しい渓流を舞台にしたヤマメ、そして遠賀川のバス釣りもご紹介!

第3特集は「とっておきの夏プラン+α」と題して

旬の釣りと現地ならではのグルメや観光スポットなどをご紹介。

しかも、創刊号に比べてカラーページが大幅増!

ビジュアル面がますます充実していますので

ぜひ夏のお供にこの1冊をご覧ください!

(アマノ)

ヘドンのトップ

その昔、
「バス釣りやってるならヘドンのトップで釣っとかなきゃ!」
となった時期がありました。

八郎潟と桧原湖という2大パラダイスに挟まれた山形に住んでいたので
サクサク釣ってすぐに「ほぼ」フルラインナップを達成。

当時の八郎潟なんて、ハイシーズンならバドとブルーザー(現スタッガー)さえあればナンボでも釣れましたし、ザラパピーは7月の桧原湖ではエサ並、ウッド製のザラパピーと5inカットテールはエサ以上に釣れまくりました。束釣りに挑戦して60〜70尾で飽きていたあのころが懐かしいです。

が!

ラッキー13だけはバラしまくって、
今日に至るまで「釣ったことがないヘドン」のまま……

2

……ということを思い出したので、この夏こそは!

(ホリベ)
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