Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2015年02月

Honda & ANA釣り倶楽部をご存知ですか?

さまざまな釣り情報が満載の釣りサイト
Honda釣り倶楽部

そしてHonda釣り倶楽部の姉妹サイト
ANA釣り倶楽部
ご存知ですか?

釣り場情報や、釣り旅の模様が紹介されていますので
ぜひご覧ください

スペシャルなプレゼント企画もあって
かなり! お得! です!

まずはこちらをチェック!

よろしくお願いします

(ホリベ)

Basser最新号です! よろしくお願いします!

Basser No.280/2015|4月号 [特集]名手に学ぶバスとのファイト1

019 編集スタッフの記憶に残る名ファイト
●マットカバーVS.フルフッキング……木村建太
●奇跡の67cm……秦 拓馬
●優勝を逃した瞬間……小野俊郎
●ハンドランディングにこだわる理由……田辺哲男
●抜くのが前提……川村 光大郎
●編集スタッフが選んだミスター・パーフェクト……並木敏成
●漁師的勘で捉えた四次元の衝突点……奥村和正
津留崎 健=写真、西 義則=文、金澤一嘉=写真・文、大森忠明=写真
2
3


028 17種のルアー別フッキング実例集

034 明日からバラさないためのタックルコラム
赤羽修弥/カバー撃ちでノーミスを実現するロッド 津留崎 健=写真

036 川村光大郎/ワームフックセッティングの基本 金澤一嘉=写真・文

039 岩堀航/トレブルフックセッティングの基本 金澤一嘉=写真・文

042 関和学のオカッパリで行こう! 第83歩 
バラさないために「ふたつのロッドの曲げ方」を知ろう 関和 学=文

046 明日からバラさないためのタックルコラム
早野剛史/「バラシを防ぐ」という観点ではハイギヤ一択 津留崎 健=写真

048 小野俊郎/アワセのセオリー 金澤一嘉=写真・文

052 山木食堂闇鍋定食 番外編 
バラシ撲滅のヒントを探る 金澤一嘉=写真・文

056 他魚種の釣りに学べ 宮本英彦さんが解説する
沖釣りのアワセ・やり取り・ランディング
風 太郎=写真・文、葛島一美=写真

060  KOTA KIRIYAMAのIf they can do it, I can do it! 桐山 孝太郎=文

062 村川勇介 目指せ! リーマンアングラーの星!

064 痴虫・松本のチム史 金澤一嘉=写真、松本光弘=文

065 旅するロッドプランナー 藤井伸二=文

067 エキスパート8人に訊きました ファイトQ&A
西 義則=構成

072 明日からバラさないためのタックルコラム
小森嗣彦/スピニングリールのドラグ設定 津留崎 健=写真

074 並木敏成がバスを獲るまでの7のトピック・15のルール
岡崎 烈=写真・文、並木敏成=解説
4
5


080 明日からバラさないためのタックルコラム
センドウタカシ/「グラスロッドは乗りがいい」は本当か 津留崎 健=写真

082 水温2℃の河口湖でデカバスをハメた
青木大介のウインターストロングパターン
西 義則=写真・文

088 ヒッパレ! ダイスケ! Hit! parade on the water 北 大祐=文

090 ファイト、ファイト、コジコジ! 小島 宏=写真・文

092 キニナルゲンバ 第28回 ランディングネットがキニナル

094 成田紀明のボートバカ一代 成田紀明=写真・文

095 B級ルアー列伝 Dab=文
095 釣り好き、モノ好き 西 義則=写真・文
096  A HARD DAY’S NINJA センドウタカシ=文

100  BASSMASTER ELITE SERIES 雨貝健太郎=写真・文 斎藤静吾=写真
6
7

116 清水盛三のINTO THE ZONE 雨貝健太郎=写真・文 斎藤静吾=写真

120 フカシンガッツ! フカシン応援団=写真

122  NEO田辺道場 Episode69:神奈川県/相模湖
西 義則=文、大森忠明=写真

131 ジャパンフィッシングショー2015 & フィッシングショーOSAKA2015探訪録
水藤友基・編集部=写真・文
9

140 モノの舞台裏 石川正勝=写真

144  Basser Best Buy 石川正勝=写真

146 今月の読者プレゼント。 石川正勝=写真

147 バサー放課後の部室 金澤一嘉=構成

154 小森嗣彦 小森ノート

156 ディーン・ロハスと伊豫部健の特別対談 藤原武史=写真
10

160 バッシンヘブン・小松勇介
「クランクベイト・トレイル」を歩み始めたツアーコンダクター

166 釣りに行くヒマがあったら読む本 シルチョフ=文

167 日釣振ニュース

168 升先生の釣り人環境学 升 秀夫・吉田幸二=文

170 バサー新聞

174 早いモノ勝ち! セール&入荷情報

176 B情報局

178 編集後記

釣行前夜のイメトレにじっくりと

もしくは通勤通学やトイレのお供に少しずつ

今月号もよろしくお願いします!

(ホリベ)

イヨケン壮行会!


2月15日に愛知県常滑市で、

今季B.A.S.S.エリートシリーズに参戦する

イヨケンこと伊豫部健さんの壮行会が行われました。

会には常滑市長をはじめ、業界関係者含め、

約150名が招待されました。

編集部からはホリベ、映像編集室からコバヤシが参加させていただきました。

ホリベはB.A.S.S.とはどんな団体なのか、エリートシリーズとは? というスピーチを

させていただきました。

とにかく、スポンサーとは関係ない著名なアングラーや

業界関係者も多数参加していたことからも

どれだけイヨケンが多くの方から応援されているのかをうかがい知れる会でした。

こりゃ、がんばらなくちゃいけないね、イヨケン!!

ということで、少しだけ動画を撮ってきました。

その1は会の発起人である、まっつんこと松下雅幸さんの挨拶と、

常滑市長の挨拶、そしてイヨケンのインタビュー。

その2はスポンサー代表として河辺裕和さんの爆笑激励コメント。

いやぁ〜、河辺節さく裂しまくりです(^^)

その3はアメリカ挑戦の大先輩にあたる田辺哲男さんの

熱い激励&感動コメントです。やっぱり、経験者のアドバイスは説得力あります!

では、ドウゾ!








(コバヤシ)

DVD人気企画[SERIOUS]今年もやるぜ!


本日はフィッシングショーOSAKA一般日初日ですね。

昨年まで横浜と大阪の両方に行っていましたが、

熱量では大阪が上な気がします。

今年も行きたかったなぁ〜。

行かれている皆さん、楽しんでくださいね!

弊社ブースでは恒例のGAN CRAFTさんとのコラボ別冊、

「JOINTED CLAW the LOVE」も販売していますので、

ゼヒ足を運んでください!




さてさて、題にも書きましたが、

青木大介さんのJB TOP50に完全密着した人気DVD企画

[SERIOUS]を今年もやります!

ということで、横浜の会場で青木さんにコメントをいただきました!


(コバヤシ)




チキチキシンカー


フィッシングショーで
釣りビジョンさんのバックヤードで河辺裕和さんに見せてもらったひと品

「チキチキシンカー」
2

チャターベイトタイプのヘッドです
3
「使い方はアイデア次第」という感じがいかにもYABAIブランド

フォール中にブレードが完全に後方に折りたたまれるので
テトラの穴やカバーのポケット撃ちにも対応するそうです

バスは新しモノ好きな魚ですから
コレは早く試した者勝ちだと思います

(ホリベ)

滑り込みセーフ?フィッシングショー横浜のインプレ

さてさて、本日からフィッシングショーOSAKAです。

今日は業者日だから一般は明日からですね。

ここ数年は会場へ行っていたのですが、

今年はBasserからはホリベのみ取材で行きます。

見つけてもイジメないであげてください(笑)。

さて、ドタバタしてなかなか取りかかれなかった

フィッシングショー横浜で撮った映像を昨日一気に編集。

まぁ編集といっても、ほぼ一発撮りなので編集というほどではないですが。

なんとか大阪のフィッシングショー前までにアップしようとしましたが……。

一般は明日からなので滑り込みセーフということで(^_^;)

横浜へ行けなかった方、大阪も行けない方はぜひご覧ください。

もちろん、明日、あさってに大阪に行く予定の方も予習ということで、観てくださいね。


まずはダイワブース。解説は川村光大郎さん。
このブラックレーベル・プラスとアルファスSVを組み合わせれば、
このワンタックルだけでなんでもできちゃいそうですな。


続いてはダイワブースで草深幸範さん。
スティーズのストライクフォース。
コータロー君も「キャロを使うロッドの中でこれまでで最高」と絶賛していました。


エバーグリーンからはお二方。
菊元俊文さんにはヘラクレスLTSを紹介してもらいました。
これ、めちゃくちゃ軽いです。オリジナルのブランクとほぼ一緒とは思えない!
オリジナルと並べている映像もあるので観てください。


関和学さんにはリトルマックスTGマッスルを紹介してもらいました。
まさにねらったスポット直撃系のメタルバイブ。
波消ブロックの穴撃ちとかによさそうです。


がまかつブースではヤングライオン、岩堀航さんに
ラグゼ・オルトレを紹介してもらいました。
なんといってもチューブラーのチタントップに注目!


imaブースからはケロンパウッチーこと内山幸也さんに
クジラルとダビートバグの紹介です。
クジラルは琵琶湖、ダビートバグは野池やリザーバー、野尻湖や桧原湖でハマりそう。


毎年ド派手なジャッカルブースで捕まえたのは俺達こと秦拓馬さん。
まだプロトの段階なので正式名称はまだ決まっていないそうです。
ポッパーフロッグとスイムベイト。
すでにこの手のルアーは多く出ていますが、秦さんが手がけるとどうなるのか…。


ジャッカルからもうひとり、川島勉さん。
躱マイキーやガンタレルなど、僕個人的に川島さんが手がけるルアー、好きっす。
紹介してくれたのは、まさかのスプーン。その真意は?


ジャクソンからはエグシュンこと江口俊介さんと
イッチーこと市村直之さん。
エグシュンには、バックスライドクラーケンのニューサイズを紹介してもらってます。
バックスライド系ソフトベイトの中でスライド幅は1,2位を争うんじゃないかな?
浮きゴミ系やオーバーハングでの活躍間違いなし!


イッチーにはデュナミスのスーパーコンペティションシリーズの
3機種を紹介してもらいました。
イッチーのワガママをぎゅっと詰め込んだ、ネコリグに特化したモデルだそう。
実際触らしてもらいましたがいい感じでした。


そして最後は、シマノブース。今年からアメリカのエリートシリーズに参戦する、
イヨケンこと伊豫部健さんが解説。
大注目だったHAGANEを搭載したニューツインパワーとニューメタニウムDC、
そしてイヨケンが溺愛するロッド、ポイズンアドレナの172MH-Gを紹介しています。



ふうぅ…。いかがでしたでしょうか?

欲しくなっちゃいますよね(^_^;)

(コバヤシ)

おりきさわボート×ジャッカル艇

亀山湖のレンタルボート(おりきさわボートさん)にジャッカルがラッピングした一艇

1

これまでも、のむらボートさんにノリーズ艇がありましたが
勇気が出ずにひとりでは借りられず
西さん(Neo田辺道場担当のライターさん)が借りて同船したことしかありません

DSCN2340

こうした装備まで丸ごとレンタルはさすがにできないでしょうけれど
川島勉さんの取材ではきっとお世話になるはず

我こそは! という腕に覚えのあるジャッカルファンはレンタルしてみては?

緑のキレイな亀山湖にオレンジ基調のこのボートはとっても映えるでしょうね
そして間違いなく目立ちます

ジャッカルって、こういう“仕掛け”が本当に上手だと思います

(ホリベ)

『JOINTED CLAW the LOVE』発売!

00-1

発売に際して平岩孝典さんからコメントをいただきました

ジョイクロ本シリーズの歴史を振り返りつつのPVです

弊社ホームページでの紹介。特典その1の詳細も見られます





よろしくお願いします!

それにしてもフィッシングショーのたびに雪の予報が出てるような……

(ホリベ)

ブラックレーベルプラス621LXS

ちょっと硬めのバッシンスピン的なロッドが大好きなんです

つい先日もほかのロッドでそんなことを書きました

で、フィッシングショーに行きました

そしたら近いパワーでもう一本、欲しいロッドに出会ってしまいました

アクションはこちらのほうがファスト寄りです

8
'15ダイワのニューロッドコンセプトブックより

上のスキャン画像の、真ん中の白い筋は折れ線です
通勤中に読みふけっていたら早くもボロボロになってしまいましたw

開発に携わったのはJB TOP50選手で琵琶湖ガイドの小池貴幸さん

繊細な操作が求められるJBトーナメントと
対ビッグバス・対ウイードでパワーが求められる琵琶湖の両方と向き合っているからなんでしょうか
本当に何でもできそうな、ザ・バッシンスピンの現代版的ロッドだと感じました

ちょい硬のスピニングロッドは
いわゆる旧テクナのTAV62SMLと
ポイズンS-60L(オカッパリオールスター・芦田川で小野俊郎さんの釣りを目の当たりにして即買いした)で時間が停止しているワタクシなので
そろそろ新しいのも使ってみたいわけです

TD-Zもそうなんですけど
たまに言われるんですよ、「バス専門誌の編集者がそんな古い道具ばっかり使ってちゃダメだろ」というようなことを

べつにいいじゃないッスか! と思う反面
たま〜に新製品を買うと、やっぱりイイんですよね

自動車税からは逃れられないとして
車検とアパートの契約更新
どっちかひとつが来年だったらな〜、と思うのは現実からの逃げか……

(ホリベ)

『JOINTED CLAW the LOVE』間もなく発売! とフィッシングショーネタ

00-1

1

詳細はこちらでご覧ください「特典その1」についてもアップしました

……ということは「その2」もあるわけですが



話は変わりまして
昨日、閉幕したジャパンフィッシングショーに行ってきました!

詳しくは次号の弊誌をご覧いただくとして
個人的に気になった製品をちょこちょこご紹介していきたいと思います

まずは'15アルデバラン

135g!

まだまだ愛用中のTD-Zシリーズが登場したとき以来の衝撃的な軽さです
2
「軽さ」というこの特徴が生きるかどうかは、使うルアーや操作の仕方、組み合わせるロッド次第だとは思いますが、重量面での選択の幅を思いっきり広げてくれるニューモデルであることは間違いありません

が、どうしても気になったのが、パーミング時の親指の置きどころ
こんなふうに尖がってるのはどうなんだろう? と……

3
実際にパーミングしてみると、親指の収まりはむしろよかった!

ロッドにセットしたわけではないので、ここからは想像ですが
パーミングの仕方やロッドを捌く方向によっては
山(△)の両サイドの平面部に親指を置くこともできそうです

それにしても135gって……、標準的なキャスティングロッドと変わらない重さになってきましたね

(ホリベ)
最新号
logo
Basser編集部 Twitter
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ