Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2015年11月

Basser最新号はオールスタークラシック特集です!

001

Basser No.289
2016|1

contents

020 2015 Basser Allstar Classic
津留崎健・西義則・金澤一嘉・水藤友基・白龍幸三・プレスアングラー・編集部(月刊つり人・Basser)=写真

1

050 青木大介の洞察力。沖田護の経験値。
水藤友基=写真・文

2


056 キーワードは『適材適所!』
青木大介のタックルボックス
〜霞ヶ浦&利根川水系編〜
水藤友基=写真・文

3


059 青木大介バスプロ年表。
水藤友基=まとめ

060 4尾の1500g
プレスアングラー・編集部=写真、金澤一嘉=文

066 2nd Place 福島健
94.7%を1タックルで戦い抜いた
怪物、福島健の斬り捨て力
西義則=写真・文、石川正勝=写真

4

072 3rd Place 並木敏成
最初から最後までThis is T.NAMIKI!
本橋宏=写真・文

5

074 4th Place 小森ノート[Special Edition]
小森嗣彦=文

078 市村直之、伊豫部健、小林知寛&吉田幸二/初出場、初司会を終えて
金澤一嘉=写真・文

080 5th Place 大塚茂、チャター系ベイトという選択。
福井浩=写真

081 今月の読者プレゼント
石川正勝=写真

082  FOOTSTEPS of ALLSTARS

6

120 A HARD DAY’S NINJA
センドウタカシ=文
 
122 素人がトーナメントに出たらどうなる?

126  BASSMASTER ELITE SERIES
雨貝健太郎=写真・文 斎藤静吾、ギャリック・ディクソン=写真

146  Basser Best Buy

147  JB JAPAN SUPER BASS CLASSIC REPORT
ジャパンスーパーバスクラシックレポート
NBC NEWS=写真、三原直之=文


150  TBC TOURNAMENT REPORT

152 バサー放課後の部室

158  メガバス製品、2015年度グッドデザイン賞を受賞


160  THE JAPAN ORIGINAL 伊東由樹=文

162 日釣振ニュース

163 痴虫・松本のチム史 金澤一嘉=写真、松本光弘=文

163 釣りに行くヒマがあったら読む本 シルチョフ=文

164 山木食堂闇鍋定食 山木一人=文

166 升先生の釣り人環境学
升秀夫・吉田幸二=文

168 バサー新聞

173 B情報局

174 早いモノ勝ち! セール&入荷情報

176 旅するロッドプランナー 藤井伸二=文

177 今月のほたるの光 村川勇介=文

178 編集後記



ようやく今年のオールスタークラシックが終わりに近づいてきた気がします

あとはひとりでも多くの方にご購読いただいて
「おもしろかった」でも「ものたりなかった」でも
反響が聞こえてきて、さぁ来年も!! という感じです

最新号の『Basser』をよろしくお願いします

(ホリベ)

オールスタークラシックのウエイインショー使用楽曲


問い合わせが非常に多い
オールスタークラシックのウエイインショー使用楽曲

ショーの音楽演出と選曲を担当していただいた
インセンスミュージックワークスのDJ ICHIROさんに一覧をもらいました

バスフィッシングを通じてオールスターに協力してくれている
ICHIROさんはもちろんBASS FISHING❤
選曲も思い入れたっぷりです

<BASSER ALLSTAR CLASSIC 2015 選曲リスト>

●青木大介:Centuries/Fall Out Boy (Day1/2)

●赤羽修弥:Rocks/Primal Scream (Day1/2)

●市村直之:What’s My Name/Gazzila(市村オリジナルVer.) (Day1/2)

●伊豫部健:Crazy Train/Ozzy Osbourne (Day1/2)

●蛯原英夫:Start Me Up/Rolling Stones (Day1/2)

●大塚茂:Charlie Chazz&Rappin Ralph/Duck Sauce (Day1/2)

●沖田護:Get Low/DJ Snake (Day1/2)

●小野俊郎:Big Thanks Do Remarkable/And So I Watch You From Afar (Day1/2)

●河辺裕和:ヘドバンギャー!!/Babymetal (Day1/2)

●菊元俊文:ギミチョコ!!/Babymetal (Day1/2)

●草深幸範:Beats Knockin/Skillex & Diplo (Day1/2)

●小林知寛:Here I Go/Sam Oak (Day1/2)

●小森嗣彦:Nothing To Lose/Zebrahead (Day1/2)

●沢村幸弘:4 U With Love/Giorgio Moroder (Day1/2)

●清水盛三:The Days/Avicii (Day1/2)

●田辺哲男:A Sky Full of Stars/Coldplay (Day1/2)

●並木敏成:Love Somebody/Maroon5 (Day1/2)

●福島健:GO/Chemical Brothers (Day1/2)

●村川勇介:真夜中のダンディー/桑田桂祐 (Day1)
タマシイレボリューション/Superfly(Day2)

●吉田秀雄:風は西から/奥田民生(Day1/2)

2570gのバスよりも、それを釣った青木大介自身のほうがモンスターだ

今日は社内で青木大介さんと沖田護さんの対談取材がありました

沖田さんとの対談取材の模様は
自分のカメラで撮っていなかったので、すみません、写真ナシです

対談後は個別インタビュー

01
今年のオールスタークラシックで連覇を遂げた釣りの内容だけでなく
なぜ青木さんはこんなモンスターアングラーに成長できたのか
そのあたりも聞いています

02
以前『Basser』でフック特集号の巻頭記事に出てもらったこともあるように
青木さんのフックに対するこだわりは凄いものがあります

フックセッティングの例として10通りくらいのリグを撮影用に組んでもらったのですが
驚くのはリグを組むのに必要な物の一式が、小物を含めて
フックはモデルとサイズ別、シンカーも形状とウエイト別に、速やかにボックスから出てくること

さがす時間ほぼゼロです

こんなことを書いても凄さが伝わるかどうかですが……
システマチックに収納したうえで、常日頃の整理整頓が徹底されているということ
試合中の時間のロスを抑えることに繋がります

「まァ、1年、2年のスパンで見たら
釣る魚の数が3、4尾違ってくるんじゃないですかね」と青木さん

とにかく釣るために、小さなフックケースの隅々まで神経を行き渡らせているのだと感じました

ウイニングフックとなったDASオフセット(FINA)も
シンプルなカバーを撃つときと、枝ぶりの細かなブッシュなどを撃つときでは
セットの仕方を変えているそうです

そのあたりは次号の『Basser』で

最新号『Basser』絶好調です!!

最新号の『Basser』は
ひッさびさに「もうひとつのオールスター」です

01

2005年のクリスマスに第1回大会をやって
前回(第6回)をやったのは2008年でした
今ではオカッパリの対決モノってずいぶん一般的になりましたよね

実は、オカッパリオールスターには第1回大会の前に
「第ゼロ回」がありました

関和学さんの「オカッパリで行こう!」に成田紀明さんにも出てもらい
道千田で対決してもらったんです

取材してるほうも面白かったし
記事の評判も上々でした。そこから第1回へ発展したわけです

ちなみに今回(第7回)をしばらくぶりにやったのは
夏にスイトーくんの主導でやった
「コータローVS.ケータロー(川村光大郎さんVS.中田敬太郎さん)」がウケたから……? というのもあるのかもないのかも?

優勝スコアも
ビッグフィッシュも
「おるぅあーッ!」も
コワい大人の本気も

サイコーでした!

(ホリベ)
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