Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

2016年04月

Basser最新号です。よろしくお願いします!

Basser No.294
2016|6
1

contents

022 並木敏成のリザーバー・マネジメント vol.01[後編]

春と冬が拮抗する4月。「魔の13℃」の処方箋
2
津留崎健=写真 水藤友基=文


032 田辺道場 THE TAKE BACK
〜スピナーベイトの力とクリスタルSのすべて〜[前編]
3
大森忠明=写真 大場未知=文


040 JB TOP 50開幕!!
5


051 国保誠さんが5月の南湖で実践する釣り 金澤一嘉=写真・文

056 関和学のオカッパリで行こう! 第90歩 霞ヶ浦 関和学=文

060 川村光大郎 GWの霞ヶ浦オカッパリ必釣テク 金澤一嘉=写真・文

064 これで釣らなきゃ5月は終われない! ご当地パターン集

068 中田敬太郎 4・5・6月の西湖はデルゼに出るぜ!!
4
水藤友基=写真と文


072 History of Fantasista
岡崎烈=文

078 BASSMASTER ELITE SERIES
6
齋藤静吾、ギャリック・ディクソン、雨貝健太郎=写真 雨貝健太郎=文


098 フカシンガッツ! フカシン応援団=写真

100 W.B.S. TOURNAMENT REPORT 風 太郎=文

102  TBC TOURNAMENT REPORT 金澤一嘉=写真・文

106 モノの舞台裏 石川正勝=写真

112  Basser Best Buy

114 ヒッパレ! ダイスケ! Hit! parade on the water 北大祐=文

118 A HARD DAY’S NINJA センドウタカシ=文 

120 キニナルゲンバ 第40回 風と水面の関係がキニナル 松本賢治=写真・文

122 ボートバカ一代 成田紀明=写真・文

123  B級ルアー列伝 Dab=写真・文

124 ファイト、ファイト、コジコジ! 小島宏=写真・文

126 ラフウォーターを駆けるスキーター・ヤマハ最新モデル 金澤一嘉=写真・文

130 今月の読者プレゼント 石川正勝=写真

131 オールスタークラシック開催決定!!

132 イヨケンの 今日も次の夢を叶えるために

136  H-1グランプリAOY・伊藤巧のアメリカバスフィッシングツアーレポート
 
141 痴虫・松本のチム史 松本光弘=写真・文

142 T.N.S OFFSET HEAVY DUTY (FINA)

147 小森ノート 小森嗣彦=文

150 THE JAPAN ORIGINAL 伊東由樹=文

152 編集部ガチンコバトル
水藤友基=写真・文

158 バサー放課後の部室

163  KOTA KIRIYAMAのIf they can do it, I can do it! 桐山孝太郎=文

164 B情報局

166 山木食堂闇鍋定食 山木一人=文

168 日釣振ニュース

169 旅するロッドプランナー 藤井伸二=文

170 バサー新聞

174 早いモノ勝ち! セール&入荷情報

176 今月のほたるの光 村川勇介=文

177 願い。――熊本地震によせて―― 

178 編集後記

『Basser』30周年記念ロッド 

長さ(トータルレングス)とハンドルの仕様はけっこうもめました(というか、まだもめています)。



軽〜中量級クランクをシングルハンドで投げている編集スタッフ

短め(6ftくらい)/短め希望。ガングリップでもイイ



軽〜中量級クランクをダブルハンドで投げている編集スタッフ

長め(6ft6inくらい/セミダブル希望。ガングリップなんて絶対にイヤ!



これから内部、外部のスタッフ全員 + 協力者の皆様で投げまくり巻きまくり、そして釣ってみないとことには答えが出ない部分かもしれません。

個人的には、3/8ozくらいのクランクやシャッドをシングルハンドで一日振り切り続けるには、長さは6ft3in未満がイイなァ

ただ、決定していることもありまして
「キャスト時に、利き手の小指・薬指で握り込む部分のリアグリップ(リールシートのすぐ後方)にはテーパーはかけない」ことにしました。

理由は、ここがストレートでないと「力が入らない」「振ったときに、ブランクの取り付けが根もとで歪んでいる感じがする」などなど、とくにキャスト面でストレートグリップの支持率が100%だったからです。

今のご時世だからこそ、あえてのガングリップとか超カッコイイと思うんですけど……

不定期に続きます

ホリベ

『Basser』30周年記念ロッド 

昔、それこそ『Basser』のイチ読者だったころは
盲目的に「巻きモノ=グラスロッド」と信じて
重たいなァと思いながらもグラスで巻いて釣っていました。

そのころにカーボンロッドでも巻いて釣り比べをしていればよかったと、ちょっと後悔しています。

実家の近くに前川ダムという数釣り可能なフィールドがあり
車の免許をとってからは桧原湖(実家から下道100kmくらい)と八郎潟という
東北を代表する釣れ釣れフィールドも射程に入っていたので
実験しようと思えばいろいろなタックルを比較できたはずだからです。
※すべて当時の話です。ちなみに束釣りの経験はありません。60まで数えて飽きたことが何度も。ロクマルの壁です。



そんなわけなので、関東に出てきてからも「巻きモノ=グラス(コンポジット含む)」人生を歩みまして、その間、いろんなロッドを買って使って売ってを繰り返してきました(独身時代までは)。

夏にバドを巻くのにもグラス(コンポジット)6ft6in/M
01
02
バッカーン! と出て外掛かり
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1月にシャッドを巻くのにもグラス(コンポジット)6ft3in/ML
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ただ、「アクションのピッチが細かくて速いタイプのシャッド」をグラスで巻くと、ティップが振れ戻るスピードとアクションのピッチがかみ合わないからなのか??? 巻いていて極めてノー感じになるという辛さはあります。
「???」と書きましたが、グラスの重さとか、弾性の低さからくる低感度とか、そういうことが原因のノー感じではない気がします。



じゃあ、同じように巻いてカーボンロッドで釣れないのか、という話。

結論は釣れます。けれど、掛からない状況ではとにかく掛かりません。
バイト数に対して、釣果の2倍も3倍も損をします。
ということは、バイトが2、3回だったら釣果ゼロもあり得ます。



シャッドラップで2時間5尾という日が昨秋10月末にあったのですが……
05
06
07
5尾釣るまでにバイトは10回以上あって、外れてしまったのはバンッ!とアタって一瞬掛かってすぐバレるパターン。
巻くスピードはかなり速く、ロッドを立てて潜らせすぎないようにしながら、浅いレンジで無理やり速引きしていました。

この日はオカッパリだったので、なんでもできるようにロッドはカーボンの66M、ラインはフロロ12Lbの1セット。

実際、同じタックルで翌朝にヘビダンでも2尾釣りましたが、バレた5回のうちもう1、2尾でも釣れていたほうがよかったなァ、グラスロッドを持って行っておけばなァ、という釣行でした。

感覚的には、グラスロッドを使っていたらハリ先が最初に立った位置に、もっと「残って」くれたはずです。



不定期に続きます。

ホリベ
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