健康ヲタクどころか不健康生活まっしぐらではありますが……

kenko
磁気ネックレス(ピップエレキバン/2000円弱)と美瞳(マイティア/800円弱)。

「磁気が肩こりに効く」というのをまったく信用していなかったのですが、
ワラにもすがり、クモの糸にもクライムしたくなって
「ダマされてもルアー1個ちょいの損害だ!」と試しに買ってみました。

(ドラえもんふうにご唱和ください)

「磁気ネックレスぅ〜!」

……それから2週間、磁気ネックレスはワラやクモの糸よりは丈夫だったみたいで、
たしかに効果があるようなのです。

まぁ、いまだに「気の持ちようなのかな?」と疑っている状態ではありますが、
着けてるのを忘れていて、たまに思い出しては「ん、効いてるかも……」と感じるのです。
肩が楽というか、すっきりしているのはどうやら事実っぽく、手放せなくなりそうです。



目薬はマストアイテムです。
極度の乱視でハードコンタクトを使っているので、
「ハードコンタクトしたまま点眼可」のものを常備しています。

パソコンのモニターを1日中凝視する日は欠かせません。

取材の日もカメラのファインダーを覗くから欠かせません。
写真を撮るときは偏光サングラスを外しますので、眼球が日焼けします。
ひどいときは撮影中にピンが合わせにくくなったり、
帰りの夜道を運転するときに視力が落ちているのを実感したりもします。
そんな目へのダメージが、目薬でケアしながら撮影しているとだいぶ軽減されるんです。

「美瞳」はソフトコンタクト使用時の点眼は「不可」。
ちょっと粘性があるので使用感も好き嫌いが分かれると思いますが、
今まで試してきたなかで効果はピカイチです。
「ジーコンタクトa」(ロート/ハードとソフトのコンタクトに対応)
の爽快感も捨て難いのですが、「美瞳」のほうが長く効いているように感じます。

ずいぶん陽が長くなり、1日14時間以上も釣りができちゃうこれからの時期は、
目に紫外線を受ける時間も長くなります。
偏光サングラスをかけていてもダメージはあるでしょうから、
ぜひ「釣り場で目薬」を試してみてください。
ラインでアタリがとりやすくなりますし、
何より気持ちいいですよ。(ヤマガタ)