オカッパリで「カバーへ1日1000投」は、一度でいいから本気でチャレンジしてほしいテーマです。
やってみれば、いろいろ気づいてもらえることがあるはずだからです。


●パワーフィネスだろうとなんだろうと、スピニングタックルで
この手数を実現するのはかなり難しい、ということ。

●正確で速いフリッピングができないと
この手数を実現するのはかなり難しい、ということ。

●ひとつのスポットに1投が基本なので、次々に条件がいいカバーを見つけないと
この手数を実現するのはかなり難しい、ということ。

●ちなみに「無理」と思いながら、「かなり難しい」と書いてます。


シャローカバーが機能している状況での「キャスト数」は
「アングラーのレベルを端的に示す数字」だと思います。


誌面に掲載した条件(時間、シンカーのウエイト、ミスキャストはノーカウント)などからも
川村光大郎さんの釣りがどういうものなのかを感じてもらえたら嬉しいです。(ヤマガタ)