発売直後なので、ネタバレに配慮しつつ書きます。
今月号掲載用の取材で、奥村和正さんは4尾のバスを手にしました。
そしてその翌日に別冊用の取材を行ない、奥村さんは2尾のバスを手にしました。

これら2日間で計6尾の釣果には、5inデスアダーホッグのテキサスリグに食ってきてしまった(そしてフックアップしてしまった)25cmも含まれるのですが、それでも、アベレージサイズはなんと
49cm! (くどいようですが、まったく想定外の小バスを含みます)
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で、ちなみに25cmを除く5尾のアベレージとなると
54cm!! (あり得ない……)

……、いかにロケ地が琵琶湖とはいえ、恐ろしい人です。奥村和正さん。

そういう釣りをしているからこそ、こういう釣果になるのでしょうが、
奥村さん自身にもデカバスを引き寄せる力があることを強く感じました。

そういうわけで、取材中に「奥村和正の引力」というタイトルがすんなり浮かんだのでした。(ヤマガタ)