昨年のオールスタークラシック・ワンツーペアに霞ヶ浦を釣ってもらいました。
釣果は、まぁ、さらっとふた桁に乗るくらい(スゲぇ)だったのですが、
今回の取材テーマは、釣れた釣れないではなく、ほかにありました。

それは「ラン&ガンってなんなのさ?」です。

霞ヶ浦の一発勝負で無類の強さを誇る橋本卓哉さんのスタイルも、
JBトップカテゴリー6勝、野尻湖戦5連勝の相羽純一さんのスタイルも、
どちらもラン&ガンです。

といっても、バス釣りをしていれば、テンポはいろいろでしょうが
移動とキャストを繰り返すのは当たり前のことです。

ふたりのラン&ガンは何が違うからでっかいバスがたくさん釣れて
トーナメントで勝つことができるのか。
その辺を語ってもらいました。

jt
朝5時集合、17時に実釣取材終了。すでにその時点で前日からほとんど不眠の相羽さんも橋本さんもついでに僕(ヤマガタ)も、この場にいた全員が限界……。それでも対談は盛り上がり、すべてが終わったのは22時! 解散後、橋本さんは車中で寝てしまい、目が覚めたのは翌朝5時だったとか(笑)。

接点は昨年のオールスタークラシックしかなく、ふたりはほとんど初対面だったのですが、

フィッシングスタイルについて共感できる部分が多く、いきなり意気投合。

「あれってこうだよね」「そうそう。で、これってさ……」「ってことでしょ」「あ〜やっぱりね」

という感じで対談は盛り上がったのですが、内容のレベルが高すぎて、

聞いているほうはチンプンカンプン。

記事にまとめるのに苦労しそうです。(ヤマガタ)