超名作『シャカリキ!』

ついさっきコンビニで総集編を見つけて懐かしさのあまり購入。

映画化されたらしいですが、そっちにはまるで興味ナシ(この原作は越えられないでしょ)。

この漫画に感化され、マラソンにも興味があったので、

ロードバイクレースとマラソンの両方がやれるトライアスロンを始めたくらいハマりました。
shaka


で、トライアスロン部の先輩と友人は、同じ作者(曽田正人さん)の『め組の大吾』に影響されて

消防官になり、ハイパーレスキューを目指しております。

曽田正人さんの作品には「男の子が憧れるカッコよさ」が溢れています。



そういや幼稚園のころ、『タイガーマスク』の絵本を読んだ僕は、

親に「空手を習いたい」とねだったらしいです(覚えてません)。

5歳から15歳まで10年間やってました。

なので、今でも座り方は正座が一番楽に感じます。



吉田幸二さん原作の『バス・ハンター渡』は『週間少年チャンピオン』の連載をリアルタイムで読んでました。

バス釣りを覚えたのが先でしたが、まだ小学生だった自分にとっては教科書でもありました。

作者の金井たつおさんは山形県山形市出身。同郷の星です。



と、いうわけで漫画にかなり影響されながら生きてきました。(ヤマガタ)