霞ヶ浦で「沖の単杭は、釣れるとデカい」という話は耳にしていました。

けど、実際にそういうスポットから釣るシーンを目の当たりにしたのは

今月号で大藪厳太郎さんを取材したときが初めて。


今まで見てきた霞ヶ浦のバスのなかで、1番きれいな魚でした。
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ベイトフィッシュに着目してきちんとパターンを組むとこんな出会いができるんですね。

いくらマッディーシャローの霞ヶ浦といっても

ひとつ覚えにカバーを撃つだけでは、こうはいきません。

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ヒットルアーはジャバロン90のヘビダンです。

詳細は販売中の今月号をご覧ください。



ちなみにストマックチェックでザリガニを検出したカナザワさんとササキは

「「消化中のザリガニは臭い」」と声を揃えておりました。

そんな「秋ザリパターン」のヒントも大藪さんの記事に掲載されております。(ヤマガタ)



おまけ
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昨冬(霞ヶ浦が1年でもっともタフな2月初旬)の取材で釣ってくれた1尾。

ハリで突いたら破裂しそうなくらいパンパンでした。

たしか45cmアップの1700gで、昨年の大藪さんの初バスだったはず。

大藪さんは「霞ヶ浦らしからぬバス」が釣れるアングラーだと思います。

観点が独特というか

霞ヶ浦の常識に縛られずパターンフィッシングの王道をいってるというか。

だから取材でこんな凄いバスが釣れるんですね〜。