昨日のブログを書いたら、

転げ落ちてるときの記憶がよみがえってきました。



まず、転がりだして頭を地面にぶつけた瞬間、

「ああ、これはもう止まらんな…」と諦めたこと。

途中で木にぶつかってブレーキがかかったとき、数メートル下に湖面が見えて、

「落水するな」

「岩はヤベぇな」と他人事のように思ったこと。

次の1回転で上が見えて

「あの高さから転がりだしたのか…、死ぬかも」と思ったこと。などなど。

1番恐かったのは、無事に上の道路まで這い上がって

改めて上から崖と真っ黒な湖面を見たときでしたが。





あ、あとそれから、

数日後の取材で、関和さんにケガの理由を聞かれ、

かくかくしかじかと説明したら

「バカだ(笑)」と指差され、腹抱えて笑われたことも思い出しました。

で、なんでしたっけ、

そうそう、野尻湖でオカッパリオールスターでした。

ナシでしょう。





「関和学のムチャッパリで逝こう!」も、

「うちの子がマネしてケガした」みたいな苦情がきそうなので

ナシでしょう。

というか、関和さんのバランス感覚は人間離れしてるので

本気を出されたら僕がついてけません。(ヤマガタ)