photographs by Yamagata

1日目
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ミーティング。フライト順はくじ引きで決めます。
ちなみに1日目の1番フライトは2日目の最終フライトというように
2日目のフライト順は1日目のひっくり返しです。

02
初めて出場していただいた選手のひとり、青木選手。
青木選手が「緊張してます」なんて言うのを初めて聞きました。

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今まで見てきたオールスターのなかで、1番キレイな朝焼けのスタートシーンでした。

04
今年もものっすごい人出でした。
2日間で会場入りした人の延べ人数カウントしたら
4000人はくだらないでしょう。
協賛メーカー各社様が趣向を凝らしたイベントを催してくれるおかげでもあります。

05
江口選手の2920gフィッシュ!
ライブウエルからこの魚が出てきたときの歓声は凄まじかったです。
霞ヶ浦の常識が覆りました。

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東のクランカー・吉田選手。



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西のクランカー・清水選手。
ともにほとんどクランクベイトオンリーで通した東西のクランカー対決。
加藤選手対山木選手のサイトフィッシャーマン対決も見応えがありました。

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スッパー・田辺選手がスピナーベイトを封印!?
「今日、ウエイインした5尾のうち、スピナーベイトで釣ったのは2尾だけだよ」


2日目
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イベント目白押しの2日目です。

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各ブース(?)も盛り上がっております。

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当然のように前日を上回る人出!

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ステージ裏手もお客さんでいっぱいに。

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初出場で優勝争いに加わった小森選手。
赤羽選手が中間報告時点の2尾から釣果を伸ばしていなければ
初出場・初優勝!

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超満員のウエイインロードを最後に進んできたのはディフェンディングチャンプの赤羽選手。
プレスからの中間報告では小森選手に逆転されていた時間帯もありましたが…

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3尾目、4尾目、そして5尾目をライブウエルから取り出した赤羽選手。
相当に苦しい展開を強いられたそうですが、気力でリミットメイクして
オールスターV2を達成!

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W.B.S.
JB
B.A.S.S.
水辺基盤協会
団体の枠を越えた豪華な表彰台メンバー。

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赤羽選手、マジで強ぇえ……。
この試合以降、赤羽選手は
「新・霞の帝王」
「霞の鬼」等々
いろんなふたつ名で呼ばれるようになりました。
今のところ「鬼」という声が多いです。

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「オールスターは雨が降らない」
ファンサービスタイムが終了し
ウイナーの赤羽選手が会場をあとにした直後に
バラバラと冷たい雨が落ちてきました。
なんてタイミング…
今年もオールスターは雨が降りませんでした。

以上、思い〜〜〜っっっきり端折って書きました。
詳細は次号の発売をお待ちください。

この場を借りまして
ご来場いただきました皆様
23名の選手の方々
協賛各社様
すべての関係各位に御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

(ヤマガタ)