朝の気温マイナス1℃、水温9℃の河口湖で取材。
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バレた!

グインとロッドが曲がった。今度こそ!
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と思ったら…

モッてる! 捨てアンカーを
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水深11mからワサビーで回収。
そしてアンカーロープからついさっきロストしたワサビー(2個)を回収。



釣果ですか?

気温が氷点下だろうと、水温がひと桁だろうと
青木さん&河口湖の組み合わせに心配は無用です。

ここではとりあえず1尾だけ披露。
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7時半出船、昼食休憩1時間ちょい、16時半あがりの正味7時間で

トータル17尾!

…って、釣りすぎ! 12月ですよ? すでに極寒の河口湖で、ですよ?

念のため、最近、放流があったわけじゃありません。
というか、この水温になると放流バスは完全に動けなくなります。

ネイティブのみで17尾!

デカイの相手にソッてしまった青木さんですが、
それでもパンパンの40cmクラスを釣ってます。

「冬のバス釣りが1番好き」(まぁ、僕も嫌いじゃありません)

「1、2月がハイシーズン」(河口湖に住んでる人の言うセリフじゃない)

と言う青木さんの、次号の記事をお楽しみに!

(ヤマガタ)



COUTION!

ブログをご覧の皆様
「へぇ〜、河口湖、まだよく釣れてるんだ。じゃあ、今週末に行ってみよ」
なんて勘違いをくれぐれも、くれぐれもなさいませんよう。
この釣果は、超絶テクニシャンの青木さんだから、です。
「1、2月がハイシーズン」らしいので
次号をご覧いただき、いろいろ(痛寒さとか貧果とか)覚悟できる方は行ってみてください。

もちろん
標高800mオーバーの河口湖で通用する冬理論ですから
平地のフィールドにも応用が可能だと思います。
今年のラスバス、来年の初バスねらいの参考にしていただけるはずです。