以下のように発表されています。

第1戦 3月26日〜 野村ダム(愛媛県)

第2戦 6月4日〜  霞ヶ浦水系(茨城県)

第3戦 7月2日〜  桧原湖(福島県)

第4戦 9月3日〜 旧吉野川(徳島県)  

第5戦 10月1日〜 早明浦ダム(高知県)



最終戦の早明浦ダムは行ったことがありませんが、ほかは何度か行ったことありです。

●野村ダムは、夏に「オカッパリで行こう!」で取材して、
関和さんがめちゃくちゃ釣ってました。

春はどうなんでしょうか…
規模が大きい湖ではありませんし、
春はイイ場所とツレナイ場所がハッキリしてる時期なので
フライト順の「引き」がかなり重要な気がします。

と書きつつ、そういうことで勝負が決まるのもツマラナイので
試合中に釣れるレンジやエリアがガンガン変わっていってほしい。
それもまた春らしい試合だと思いますし。



●霞ヶ浦は…、またアフターメインの開催時期なんですね。
この時期のJBとNBCは、石積護岸やジャカゴのインサイドはスポーニングに配慮してNG。
いつものことながら、非常に難しい設定での試合になります。

そろそろ事実上の北浦戦や常陸利根川戦ではなく、
霞ヶ浦での決着が観たい…、けど、釣れる保証がない本湖まで長時間走るのは…
なんて考えてプラをしても、当日の風でプランがすべてパー
みたいなことも起こる、戦るほうも観るほうも予想不能な試合です。



●出ました、7月頭の桧原湖ですよ。
昔(12〜9年前)は、サイズを問わなきゃ
シャローで1日100尾とか釣れた時期(6月中・下旬から7月上・中旬)の開催です。
キャロでもダウンショットでもノーシンカーでも、5inカットテールが釣れに釣れて、
けど、4inはあまり釣れない…ということを、3シーズンで計10回ほど経験しました。
フックはがまかつのワーム314♯1/0で、食いが深いときはバーブレスにしてました。
このパターンって生きてるのでしょうか?
まぁ、釣っても釣っても20cm台、たま〜に30cmが混じって
40cmクラスは1日で0〜2尾という程度でしたけど。

なので個人的には、5尾で2kgを超えた選手は神! です。


●旧吉野川。昨夏の試合では、青木大介さんと江口俊介さんの釣りが凄かったです。
ふたりとも「釣り脳」と「試合脳」の働きっぷりがトンデモナイな、と。
けど、それぞれがかなり理詰めのパターンだったので、
表面的にならマネてしまえそうで…
青木さんと江口さんは、昨年のマンマの展開では厳しくなるでしょう。

そうそう。旧吉野川は、2005年が河辺裕和さん、2008年が江口さん、2009年が青木さん、と
ここのところずっとゲーリーファミリーが勝っている川です。
この牙城を崩す他チームの選手が現われるのかどうかにも注目です。

(ヤマガタ)