今夏、高水温と酸欠? が原因で、数十トンの魚が死亡・回収された
黒部川へ行ってきました。

黒部川といえば、利根川・霞ヶ浦水系のなかでは、
これからの厳しい時期も割と手堅い気がする貴重な釣り場。

なので、本当に厳しくなる前に、バスがいるのかどうかを確認しに行った次第。

で、ご覧のとおり釣れました!
1
40cmあるかないか。

朝7時から夕方5時までやって2バイト1フィッシュ。
バス、生きてましたよ。しかもコンディション良好です。

かなり集中していたせいか
12時にこの1尾を釣ったあとの脱力っぷりったらなかったです。

ダウンショットリグに使ったタックルの紹介なんぞを。
2
ロッド:クライストクロスB-6.3M-F
リール:TD-Z105HL
ライン:Gillオリジナルフロロライン7Lb
ルアー:5inスリムヤマセンコー
フック:スピンマッスルガード♯2(♯3でもいいかも)
シンカー:3.5g

岸から近いオープンウォーターのハードボトムを探る釣りなので
タックルはラインの出し入れが楽なベイトを使いました。

まあスピニングでもいいんでしょうけれど
黒部川は自己記録(※琵琶湖除く)の52.5cmを釣った場所なので
4Lbや5Lbでは不安。
そして、「ベイトフィネスっぽいから」という理由で7Lbをチョイス。
あくまでも「ぽい」だけですが。

3
魂入れに成功したおニューのロッド。
リッジアウトフィッターズというメーカーの
クライストクロスシリーズです。

見た目がシンプル極まりないのでアメ物と思われそうですが
ブランクも組み上げも日本の国産ロッドです。
4

広告宣伝ナシ(将来的に期待してますw)、取扱店もまだ全国で十数店程度なので
ご存じない方が大多数だと思います。

リッジアウトフィッターズは

「一生使い続けられる竿」

を理念に、立ち上げられたばかりのロッドメーカーです。

RIDGE OUTFITTERS

(ホリベ)