オールスターの片づけも終わりまったりしていると……。

「ササキさぁん、そろそろ第2戦、いきましょうよ」

と隣の席から声が。

お、君は、

9月末の河口湖で僕に勝負を挑んできて、
「負ける気は一切しない」と言いつつ、
朝イチに僕に1100gと350gと400gをスピナーベイトで釣られて大敗し、
その後3日間僕と目も合わせようとしなかった

油川くんではないか。

と、いうわけで、

編集部底辺対決の第2戦として、

先日相模湖へ行ってきました。



結果は5尾1000g対ノーフィッシュで

ワタクシメの勝利。

6mよりも深いところのオダでチョンチョンやってると

普通に釣れました。
(ただしサイズは200g平均……。それでも超うれPです)

ノーバイトで瞳孔開きっぱなしの油川君は

帰着後もロッドを離さず、

「こんなはずじゃ…こんなはずじゃ…こんなはずじゃ」とつぶやきながら

桟橋で一心不乱にシェイク。

そんな彼を横目に、

エレキ&マウント、バッテリー、タックル一式(2人分)

の片づけはすべて僕がやりました。

「高いところから人を見る」の意味がわかった祝日でした。

えへへ。

んで、今日、

彼が第3戦として提案してきたのが

こちら

↑「つり女子活動記」を読んでひらめくものがあったようす。

彼が勝機を見出した理由はまったくわかりませんが……。

でも、たしかに、

メタルバイブとかでカマスや青ものをねらうのって超楽しそう……。

低水温期のバス釣りを振り返ると、

ストイックかつハードな思い出しかないので、
(まぁ、それが好きなんですが)

次の休日は海でライトゲームを楽しむことに決定!

(ササキ)