タイトルのロッドシリーズの解説動画が、

つい先ほど公開になっていました。

既存のアイアンホーク・フックセッター5機種は、

琵琶湖プロガイドの平村尚也さんが、

「この5本を揃えれば、琵琶湖で普通に一年間釣りをして、ほとんど困らないようになるように」というコンセプトで、それぞれの専用性と汎用性をバランスよく、シリーズとして作り上げたロッド群でした。



そして、このたび発表になった3機種は、山岡計文さんがリザーバー攻略用として選び、
アイアンホーク・フックセッター用に設計し直したロッド群ということになります。

番手は……

IHHS62SULJ
IHHS64SULJ“ミドストSP”
IHHS66CMLJ


01
2011年11月、池原貯水池にて、「ミドスト道場」取材。カナザワさんとしこたま釣らせていただきました。難しいと思っていたミドストを、いい意味で「適当かつアバウトでいいんだ!」と信じ込ませてもらった取材でもありました。先生のお手本は51cm

02
2012年4月、さめうら湖にて、JB TOP50取材。前年のミドスト取材で、山岡さんのリザーバースペシャリストッぷりに触れ、初日から同船取材をお願いしました。地元の奈良じゃなくて高知だけど、リザーバー戦という意味ではアウェイじゃないよな……と、それで勝っちゃうんだから、さすが“リビングレジェンド”だなァ〜。最大魚は1800g。長さも50cmくらいはあったかと

03
2012年6月、七色貯水池にて、水面系シバリでのテクニック取材。優勝に立ち会えたさめうら湖での取材を受けて、その試合でメインパターンになるはずだった“ピクピク”などを取材させてもらいました。で、57cmをキャッチ! ほか40cm台後半を含めていい魚多数

……というように、これまでの山岡さんの取材は、実はすべて繋がっていたんです。そしてそのことごとくで50cmクラスを釣ってしまった山岡さん。釣り場は全部違うところなのに、“リザーバー”という共通点だけで……

正直「この3本でOK」と言うには偏った3機種だと思う自分がいる一方で、
山岡さんらしいリザーバー攻略には、やっぱりこういう3機種ですよね、と思う自分もいます。

現在リザーバーに通っている方も、これからリザーバー通いを始める方も
要注目の山岡セレクションだと思います。

(ホリベ)