とある夏の取材でぜんぜん釣れないエリアがありました


そこは、よく釣れたエリアと同様に、水の透明度はそこそこ高かったのですが
見るからに流れが利いていなくて
そのせいかちょっと臭うくらい水が死んでいました

が!

カメラを水中に突っ込んでみると
小ギル、小バス、その他の小さいベイトフィッシュはわんさか泳いでいました

DSC_1287
撮ったのはリザーバーの枯れかけのバックウォーターです。写ってませんがエビ類もたくさんいました

ベイトフィッシュの量だけに着目するとこのエリアが癸
でも、10cm以上のバスの姿は皆無


小さい魚のほうが少ない酸素量でも充分に活動できるからなんでしょうか?
ターンオーバー時も似たような原因でエリアの好不調があるのかも?

と思ったのでご紹介しました

「エサはいっぱいいるのにバス釣れねェ」ってことありますよね

(ホリベ)