先週末に開催されたJB TOP50桧原湖戦は

五十嵐誠さんの年間2勝目という

衝撃的な結末となりました。

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強い……。

キーパーパターンはシャッドのドラッギング。

1kgクラスのラージを複数尾獲ったことも優勝の決め手でした。

年間レースもぶっちぎりであります。

詳細は8月末発売のBasserに掲載しますが、

とにかく見どころの多い試合でした。

初日、ビッグフィッシュ賞となる2kgアップラージで会場を沸かせたのは

青木大介さん。

ラージマウスがつきやすいブッシュ帯の半サイトで獲った魚でした。

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ルアーはウルトラバイブスピードクローのテキサスリグ。

サイトにテキサスというとミスマッチなイメージがありますが、

魚のデカさに合わせたヘビーライン&タックル、

ねらう場所がブッシュの最奥、

ということでのチョイスだったそうです。

まさに適材適所!

青木さんの書いた単行本の内容の通りの1尾でした。

aoki






















試合中も適材適所は貫かれているんですね。


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適材適所を手取り足取り教わるチャンス!!