Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

バス

泳げる霞ヶ浦フェスティバル


 今日、土浦旧港の近くで開催されている

「泳げる霞ヶ浦フェスティバル」

に行ってきました。

今年で16回目のイベントです。

僕は初めて行ったのですが、

会場は家族連れを中心にかなりの人で、

射的やバルーンハウス、屋台などなどで

大盛り上がりでした!

DSC_0288


毎年恒例の釣り堀。

フナを手に、子どもたち大はしゃぎ!

DSC_0305


個人的に気になったのが

霞ヶ浦の水生植物を展示するブース。

何でもかんでも「アシ」って呼んでしまっている自分を反省……。


帰り道に土浦旧港を覗くと、

水色はかなり悪し。

アオコもりもりでした。

夏!って感じの、釣れなさそ〜な水色ですが、

実際は、関係なく釣れているんだろーなー。

だって毎年そうだもの。

7月10日のW.B.S.のプロ戦でも、

アオコのなかから釣ってきた選手がたくさんいました。

(ササキ)

「フィッシュオフ」ってご存知ですか?

 女性アングラーによるトーナメント

J.L.B.A.

の第2戦(7月3日・新利根川)で、

「フィッシュオフ」が行われました。

kazari-1

ウエイイン後、再出船する2チーム
(写真提供=W.B.S.)
ちなみに結果などはコチラでチェックできます。



フィッシュオフとは、

優勝を争う2チームが同ウエイトだった場合

に行われる延長戦のこと。

制限時間1時間で、

1尾の早掛けで競われます。

サッカーでいえばゴールデンゴールの延長戦的な感じです。

今まで存在は知っていましたが……。

実際に行われたのは初めて聞きました。

詳細は次号の『Basser』・7月26日発売号

に掲載します。

(ササキ)

次号の道場

 
沢村幸弘さんのブログ「サワムラ式」

読まれた方もいるかもですが、

先日、沢村さんに弟子入りし、

ベイトフィネスの手ほどきを受けてきました。

「一昼夜漬け 免許仮伝!」の取材です。

DSC_0010


いやぁ〜、カルチャーショックでした!

タックル一式貸していただいたのですが、

スゴすぎて、もう……。

詳細はBasserでご覧ください!

ベイトフィネスの理屈や

タックルセッティングの知識だけでなく、

「素人がベイトフィネス的タックルを使ったらどうなるか」

というレポートとしてお役に立てるかと。

7月26日発売号に掲載です。

ちなみに当日(6月末)の霞ヶ浦、

すでに場所によっては水温が28℃オーバーでした。

夏!

(ササキ)

バスって、ここまで思いどおりに釣ることができる魚なんだ……。

昨日7月30日、野尻湖で相羽純一さんを取材してきました。





野尻湖と言えば、そして相羽さんと言えば、約ひと月後にJB TOP50野尻湖戦が開催されますね。
相羽さんにはこの湖におけるJBトップカテゴリー戦6連勝の期待がかかっています。

まだ練習の最中ですし、本番との時間差もありますので、すでにハマっているパターンがある一方で、まだハマらないパターンもありました。

が、

素直な感想として、「野尻湖戦V6」は大いに「ある」と思いました。
ムシパターンのお披露目大会となった2004年のワールドシリーズ野尻湖戦から相羽さんの釣りっぷり、戦いぶりを生で見てきましたが、試合へ向けての仕上がり具合は、今年が1番いいように思います。





勝負ごとに「絶対」はありません。
釣りは、生き物が相手ですからなおのことです。

……というのが常套句ですが、

なら逆に、すべてが思いどおりにできれば、当然の結果として勝てるわけです。





現時点では書けないことだらけの取材ですが、この内容が掲載される次号が店頭に並ぶ直前に、今年の野尻湖戦は決着がついています。
フィールドコンデションの急変などによって戦略を大幅に変えざるをえない可能性もあるにはあるでしょうが、とりあえず、現時点で想定される条件下での「今年の勝ち方」は見せてもらいました。





そこから感じたのは、「極めれば、バスは、ここまで思いどおりに釣れる魚なんだ」ということです。
その再現性の高さは、もうパターンという言葉の範疇を超えているように思いました。

aiba
40cmアップのスモールマウスバスを連発……。
7月30日の野尻湖を釣り、そのタフさを知っている人には、これがどれだけ凄いことか実感できるはずです。数もサイズも思いのまま。

雨の江戸川、オカッパリ釣行。

昨日、雨の江戸川でオカッパリしてきました。

江戸川釣行はこれでたしか10回目くらいで、バスが釣れたのはそのうち3回。

で、昨日は8尾釣れました。ニゴイが……(涙)。

(涙)と書きつつ、スカッドミノー95でエキサイティングな釣りができたので、まぁ……、よし。

よ〜〜〜しッ!!



はっきり言って、釣れるエリアをさっぱり知らない江戸川釣行は、毎回手探り状態。

「この辺、水がちょっとしょっぱいような……」というエリアで

シーバス釣ったり、カニ掛けたり、ガルプ!でテナガー釣ったりと、

汽水の生き物たちと遊んで日が暮れる感じです(昨日は土砂降りに心が折れて昼に撤収)。



もっと上流へ足を伸ばせばいいのでしょうけれど、

江戸川釣行は、市川市(千葉)の家の玄関からスタートする純粋無垢なオカッパリなので、

釣りする範囲は片道5kmがせいぜい。

考えたくはないのですが、この範囲にハニースポットはないのかもしれません。

けど、まぁ、いいです。


話は逸れて、最近、気になるモノを……。

01<
タングステン・バレットシンカー(NOIKE)

02<
バレットシンカーって、いかにも「青←」のほうからカバーへ入っていきそうな形状ですけど、そういうケースだけじゃありませんよね? 実際は「赤↓」のほうから入っていくことも多くて、それはカバーの密度に対して軽めのシンカーを使うときにより顕著になるはずです。……そう信じてます、僕は。
なので、横(写真では上下)のラインはカーブしていてほしいんです。そのほうが重みが集中する箇所ができるので、カバーをすり抜けやすいから。
けど、あまり丸すぎても、今度はピックアップで「青←」方向に引っ張ったときすり抜けにくいし、致命的な根掛かりも多くなるので、良い加減が難しいところ。
そんなこと考えてる僕なので、このNOIKEのシンカーにはビビッとくるものがありましした。
まだ使ってませんけど、いいでしょう、コレは、きっと。
ワームと接する部分の凹みが浅く抑えられているので、全体的なシルエットもコンパクトですし、
軽めのウエイトでもカバーをするする抜けてくれそうです。


03
バックスライドバグ(ティムコ)

放置プレイでニゴイに食われてコレはエサだということが判明。オカッパリで汎用性が高いライトテキサスリグで使えるところも気に入りました。先月、テトラの穴釣りをしていて重みを感じたので、ズブァッ! とアワせたところ、カニの前脚の関節にフッキングしておりました。


04
スカッドミノー95(ジャッカル)

いつも流行りに乗り遅れる僕なので、「なにを今さら」と言わないでやってください。
コレ、スゴい……。
ティップまで張りがあるミディアム〜ミディアムヘビークラスのロッドでジャークすると
「コレがジャークベイトなんだ」と改めて思わされる動きをします。
だから四六時中釣れるといったらウソですが、ハマるときはドハマりするはず。
ちなみに昨日は8尾中6尾をコレで釣りました(ニゴイですけど)。
ビュンビュンビュンとダートさせると、ニゴイが右見て、左見て、また右見て、追い掛けてきて、
ストップを入れると、ガツン。楽しかったぁ(ニゴイですけど)。


ああ、なんだかんだ言っても、バス釣りたかった……。(ヤマガタ)

取材、無事終了!

福岡県の遠賀川での並木敏成さんの取材は無事終了。

当日は、黄砂と雷、あられ混じりの豪雨と最悪の天気(`・д・´)

それでも並木さんはかじかむ手をこすりながらがんばってくれました!

結果は……。

誌面をお楽しみに!!

んで、九州へ来たんだからトンコツラーメンを食べなきゃダメでしょ!

ということで






ラーメン
ウマーーーーッ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ラーメンにご飯と餃子がついて1000円でおつりがきました!

たしか、お店の名前は長浜ラーメン勝龍軒だったと思います……。


遠賀川へ行った際にはぜひ!









そして東京へ帰る朝、高速の入り口へ向かうとビックリ!!!!

なんと雪で高速が通行止め!!!!




雪!
もう九州とは思えません……。






そして車内では、なぜこんな悪条件になったのか、

責任のなすり付け合いが始まりました(笑)














ともかく、飛行機出発30分前になんとか空港に到着。

無事に帰路につきました。


並木さん、お疲れ様でした!!!


お疲れ様!
福岡空港出発直後、すぐに爆睡の並木さん(´∀`)

フカシンガッツ!


FLWツアー第1戦の初日

フカシンは16Lb5ozをウエインして8位と好発進!

場所はフロリダのレイク・トホ。

コールドフロントの影響でかなりタフな状況のようですが、

さすがフカシンです!

週末の順位変動が気になりますな。

気になるヒトはココをチェック!


ガンバレ!フカシン!!!

このようすは次号のフカシンガッツで紹介します!




さて、ボクは週末から並木敏成さんの取材で九州に飛びます飛びます!

久々の九州取材、楽しみです。

うまいトンコツラーメン食いてぇ〜!




(コバケン)



フロリダの思い出。

昨日の夕方、ライターの金さんとヤマガタが、

約10日間に渡るフロリダ取材から帰ってきた。

ヒロ内藤さんとフロリダを満喫してきたようです。

開口一番、「はぁ、帰ってきちゃった……」とヤマガタ。

その気持ち、わかる。

だって昨年、ヒロさんを訪ねた取材、すごく楽しかったから。


あぁ……、フロリダの青い空、

透明度99%のスワニー川で釣ったスワニーバス……。

なぁ〜んて思っていたら出てきました、

カオス状態のボクの机の中からコイツが。


思い出スピナーベイト
エクスキャリバーのスピナーベイトです。


生まれて初めてスワニーバスを釣った思い出のスピナーベイトです。

シングルコロラドでリーリングすると

「グリングリン!」と凄まじいバイブレーションを発生します。

ハッキリ言うと日本製に比べて仕上げは雑です。

でも、釣れる要素はギッチリ詰め込まれています。

ルアーの性能は見た目ではわかりません。

「この時期はコロラドブレードのスピナーベイトがいいから、コレを使ってみて」

とヒロさんから渡されたとき、

正直言って、最初は「こんなスピナーベイトで釣れるのか?」

と半信半疑でした。


夜用??
ナイトタイム・スピナーベイトって書いてあるし……。

でも、釣ったスワニーバスはすべてコレでした。




今回の釣行で、二人に思い出となるルアーができたのだろうか……。

ま、ボクはそんなことより、ちゃんとお土産を買ってきたのかが気になりますが。


今年のフロリダ釣行の模様は次号で紹介しますのでお楽しみに。


(コバケン)

関和学さん、動画アップしました!



2/21のブログにも書きましたが、

今日発売のバサー4月号の特集は「3月はこう釣れ!」、あらため

「釣りたい気持ちは、春本番。」です。



関和学さんにはカスミ水系のオカッパリ取材をお願いしましたが

(詳しくは今号の“3月のカスミ水系オカッパリはシャロー攻略で切り抜けろ!”を読んでください!!)、

釣行模様を収めた動画をアップしましたー!


動画はコチラ



まだ春とは名ばかりの時期にシャッドを引き倒した関和さんは、

計3尾をキャッチ!

47cmのビッグワンのファイトシーンも映ってますので、

ぜひ見てみてくださいね(・∀・)つ


関和学47cm



たまたま他誌の取材で同エリアを訪れていた並木敏成さんの姿も収録されてますよ。


結構レアかも。。




Basser誌面連動企画ページもあわせてどうぞ!




(コバケン)

これはどうでしょ……



またまた発見!!!

ボクの机の中はまさにカオス状態!!!



これは!!!
これ、なんだかわかりますか??








昨年、ヒロ内藤さんを訪ねてフロリダへ行った際、

ロンさんが経営するタックルショップで購入したもの。

コレクターの方ならご存知ですよね。

そう! クリークチャブのインジャードミノーです!

しかも、購入価格はたったの5ドル!!!



インジャードミノー!
年代は不明ですが、もうこれには即バイトしました(・∀・)

すげぇカッコイイ!!!!


しかしボロボロ
ボロボロだけど、かえって味が出てていいでしょ?


アイなし
惜しいのは、片方のグラスアイがないこと……。



もちろん、使うワケもなく、部屋に飾ろうと思っていました。

一緒に行った金さんに「読者プレゼントにだせ!」

と言われましたが、すみませんが、これはイヤです。かなりのお気に入りです。



しかし、今はなぜかボクの会社の机の中に埋もれて……。

ごめんよ、インジャードミノー!


今日、持ってかえって家に飾ります。




さて、まだまだイロイロありそうだけど、

それは次の機会にします!

いらないモノが出てきたら、プレゼントしますよ!


って、いらないものをプレゼントにするなよ!!!

なんて言うツッコミが聞こえてきそう……。


まぁ、ブログならでは、ということでお許しくださいませ。


(コバケン)


最新号
logo
Basser編集部 Twitter
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ